週末です。 廊下にいる生徒が「やった~金曜日だ~」と言っている声に同感です。   本日は、1年に1回のあきる野市教育委員の皆様が校内の様子を見に来られる日でした。 短い時間でしたが、若手の教員の授業を中心に見て回られました。 教育委員の皆様は今日に限らず、学校行事や学校公開日などで東中のことを気にかけてくださっています。   その後、体育館やクラブハウスに生徒が集まっていたので、のぞいてみました。 保健体育科の授業です。 この場所で、準備運動をみっちりと行い、体と心を温めプールサイドに向かうとのことでした。 この時の気温は、27度、プールの水温24℃です。 水に入ると、”整ってしまう”かもしれませんね。   午後、特別支援学級では進路講演会を行いました。 そこで、私から7組の生徒に対して 「進路は、誰の何が決めるのでしょうか?」と問うと ある1年生が 「自分の心」と答えてくれました。 感動の一瞬です。   6校時、体育館では進路説明会が行われていました。 主に3年生の保護者の皆様を対象としていますが、1、2年生の保護者の方も参加できるものです。 そこで、先ほどの7組の生徒が答えてくれた 進路=心路のことを伝えると、拍手をいただきました。 あの拍手は、7組の生徒のものです。   とはいえ、東中学校を卒業する時、全員が自分の進路(心路)へ一歩踏み出します。   高い目標に挑む時、長い助走と強い踏切が必要です。   その力を蓄える絶好の夏休みが、すぐそこに来ています。
今朝は、7時前に生徒会役員と担当教員が東秋留駅前に集合しました。 理由は、「社会を明るくする運動」に参加・協力するためです。 雨の中でしたが、通勤・通学する人々に活動をお知らせするティッシュを配布しました。   見た感じでは、7割以上の方々は、改札へまっしぐらです。 急いでいる場合、当然と思います。 それでも、中学生が 「社会を明るくする運動でーす!」と声をかけ、 ティッシュを差し出すと受け取ってくださる方々もいます。 ティッシュという形があるものを通して、心の受け渡しができたように思います。 それを見ている側である私の心もパッと明るくなる気がしました。   下の写真は、事前に活動の趣旨等の説明を受けた時にいただいたパンフレットです。   雨の中での活動ではありましたが、 清々しい気持ちになりました。
7月に入りました。 気候は、THE・梅雨といった感じでムシムシします。   本日は、「更生保護の日」です。 1962年に法務省によって制定され、犯罪者予防更生法が施工された日です。   昼休みに市役所へ行く用がありました。 ふと自転車置き場を見ると、数人の生徒が何かをチェックしています。 声をかけ、聞いてみると、生活委員会の取り組みで、自転車のカギをかけていない人を確認しているとのことです。 みなさんは、駅や公園であれば、ほぼ間違いなくカギをかけると思います。 しかし、場所が学校だからカギをかけないのか、かけわすれたのか…。 みんなが、毎日、カギをかけることで生活委員会のこの仕事はなくなると思います。   更生保護とは、犯罪や非行をした人が、社会で立ち直り、自立することを支援し、再犯を防ぐことで安全で安心な地域社会を作る活動です。   はっきりとは言えませんが、自転車のカギをかけることと更生保護が、何か細い糸でつながり、関係していそうな気がしてなりません。   その後、市役所に行く途中の私に、トウモロコシが、何かを語り掛けてくるようでした。
6月の最終日です。   秋留台公園の紫陽花が満開です。   先日、あきる野市のHPを見ていると、「あきる野歴史クイズ」というページがありました。 その中に「6月30日に阿伎留神社や二宮神社で行われる恒例行事は何ですか?」という問題がありました。 答えは、「水無月祓」です。 またの名を「夏越の祓」ともいいます。 茅の輪くぐりを行い、半年間の厄を落とし、残り半年の無病息災を祈る行事とのことです。   東中生は、4月より3ヶ月間、日々努力を続けてきました。 私は、その姿をみつけるたびに元気&勇気をもらい続けています。 部活動や学校行事では、優勝や金賞を目指すことが多いのですが、 学校というところは、みなさんの努力を認めるところです。 明日から3月までの9か月間、今まで以上に生徒のみなさんの努力を見つけていきたいと思います。   そして、 サッカーの森保一監督が、試合後の円陣で言った言葉、 「最高の景色は、みんなに見せてもらった。ありがとう。」 と私もいつか、どこかで言います!
週が明けました。 台風が過ぎたとはいえ、”台風一過”とはなりませんでした。 天気予報によると、東京の直近の6月下旬の日照時間は記録的に少ないそうです。 農作物への影響が心配です。   校庭で生徒たちが何やら作業をしています。 近付いてみると、技術科の授業です。 大根を栽培するための土づくりです。 昨年度、授業で使用した、残土を再利用しようとしています。 肥料などを加え、しばらくは寝かせ、9月ごろに大根の種をまくそうです。   私たちが毎日の食事でいただいている野菜や肉などは、生産者の方々が居てこそですね。   世の中には、誰かのために陰で働く人々がいます。   今日の深夜、明日の早朝にもいます。 吉田麻也さん、南野拓実さんは、後輩のためにボール拾いやスパイク磨きをしています。
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