今日の授業の様子をお伝えします。   2年生の理科の授業をのぞいてみました。 内容は、空気の圧力について学んでいました。 話を聞いていると以前の授業で、物の圧力について考えたようです。 その画像の象とハイヒールを見て、思い出したことがあります。   私が小学生の時、世の中には「象が踏んでも壊れない」という筆箱が存在していました。 私がその筆箱を入手してすぐに試したことは、「象が踏んでも壊れないのだから、自分が踏んでも壊れないに違いない」という考えに基づいた実験です。 私は教室の机の上に乗り、そこから象が踏んでも壊れない筆箱めがけ、気合を入れて飛び降り、着地しました。 結果は、見事に木っ端みじんに砕け散りました。 圧力のかけ方を考える生きた実験となったのです。 めでたしめでたしとはなりません....。   さて、今日と明日は、二宮神社の”生姜祭り”が行われます。   本日は、伝統芸能部が出演しました。 地域の方々の応援の圧力を感じながらの舞踊をしっかりと務めてくれました。   私自身は、合羽を着ていたこともありますが、頑張ってほしいという熱のため、雨ではなく汗びっしょりになりました。
昨日からの雨が心配だった朝でした。 午前6時過ぎに秋川と平井川の様子を見に行きましたが、近付くことがなければ心配はいらない水量でした。   1年生の理科では、水について考える内容でした。 具体的には、二宮神社のお池の水はどこからくるのか?です。 この後の授業に支障があると思うので詳細は伏せますが、 この答えは、自分たちが住んでいる場所について、よく理解を深めることにつながりそうです。   調理室では、3年生が調理実習中でした。 幼児のおやつ作りとして、バナナパンケーキを作っていました。 廊下にあま~い香りが流れてきたところで、おすそ分けをいただきました。 味はおいしく、嬉しい気持ちでお腹がいっぱいです。     6校時は、生徒会役員選挙を行いました。 いよいよ、3年生から1・2年生にバトンがつながれることになります。 現役員のみなさん、お疲れさまでした。 新役員となるみなさん、どうぞよろしくお願いします。
週末です。 夏休みが明けて、1週間の学校生活に少し疲れた人もいることでしょう。 土日はエネルギーの充電に努めてほしいと思います。   といいながらも、部活動の練習や試合がある人もいます。 それはそれで、自分の目標に向けて頑張っていきましょう!   さて、今朝、気が付いたのは、このブログでもよく紹介するあるクラスの黒板です。 来週は、生徒会役員選挙です。 ここ数日の朝、立候補者や応援者は門の前に立ったり、昇降口で登校してくる生徒を迎えたりしながら、自分の存在をアピールしています。 黒板の内容を言いかえると、生徒の皆さん一人一人は東中における「主権者」です。 大切なことは、人任せにせず投票や意見発信を通じて意思表示をすることです。 生徒の皆さんは、18歳になったら選挙権をもつことになりますからね。   ※天気予報によると、関東甲信には、本日より7日(月)にかけて激しい雨が断続的に降る予定です。 川の増水も心配です。 登下校で平井川や秋川、多摩川付近を通る生徒は十分気を付けましょう。   下の写真は令和元年の台風19号が通過した朝の高月橋付近です。
本日も授業の様子からお伝えします。   1年生の音楽の授業です。 発声練習に続いて校歌を聞きました。 音楽科教員の指導を生徒と一緒にやってみると、改めて腹式呼吸の大切さを感じます。 腹式呼吸をするとき、体内では横隔膜を動かします。 ここを刺激する運動をした後の声の張りは格段にアップしていました。   2年生の国語です。 短歌について学んでいました。 作文や感想文、詩、そしてこの短歌といった類のものは、中学生時代の私にとっては最も苦手だったものです。 さて、以前、このブログ(7月6日)でも短歌について取り上げました。 理由は、7月6日が「サラダ記念日」であり、歌人の俵万智さんが作った短歌がその元となったからです。 その短歌をもう一度、紹介します。   「この味が 君がいいねといったから         七月六日は サラダ記念日」   調べていて今、知ったことですが、作者の俵さんが実際に作ったのはサラダではなく 鶏のから揚げ(カレー風味)だったそうです。   ナ、ナント、短歌って感情や雰囲気を優先し、事実を変えて作ってもいいってことなのでしょうか...... でも、そうだとすれば、2年生の生徒たちも固く考えずに作ればよいのかもしれません。   ということで、来週の地域の伝統行事をテーマに私も考えてみました。   「太鼓鳴り 響く夜空に神輿(みこし)舞う 東の熱気 秋を焦がして」   どうでしょう?
本日も授業の様子をお伝えします。   2年生の社会です。 各都道府県の魅力について、各々が調べたことを発表していました。 聞いていると、「なぜその魅力が生まれたのか」という地理的・歴史的背景と結び付いている発表がありました。 私自身、47都道府県を想像すると、一度も訪れたことがない県がたくさんあります。 日本は狭くなく、むしろ広いと思ってしまいました。   3年生の数学です。 二次方程式の解き方の復習タイムでした。 その中で、数学科の教員が「解の公式」の歌を実演していました。 メロディーは、「リパブリック讃歌」ですが、〇ドバシカメラのCMソングといった方がわかりやすいかもしれません。 紀元前2000年頃の古代バビロニアでは、すでに二次方程式の実質的な解き方が知られていたそうです。 そのきっかけは、洪水の多発だそうです。 川が氾濫するたびに農地の境界線が消えてしまいました。 そのため、面積を元通りにしつつ、新しい形の土地(長方形や正方形)をきれいに区画整理する必要がありました。 ところが、当時はまだxやyといった文字も数としての0(ゼロ)もありません。 では、どうしたのでしょうか・・・。 ここから先は、自分で調べてみることをお勧めします。   時々、たまにですが 「なぜ勉強をするのか?」、「公式なんて大人になって必要なのか?」といった声を耳にすることがあります。 その答えは、人によって違いますし、必要性も変わってきます。   しかし、今から4000年も前の人々には、数学は必要だったわけです。 その他の学問も必要だったに違いありません。 全ては、よりよく生きるためですね♡
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