お知らせ
本日も授業の様子をお伝えします。 2年生の社会です。 各都道府県の魅力について、各々が調べたことを発表していました。 聞いていると、「なぜその魅力が生まれたのか」という地理的・歴史的背景と結び付いている発表がありました。 私自身、47都道府県を想像すると、一度も訪れたことがない県がたくさんあります。 日本は狭くなく、むしろ広いと思ってしまいました。 3年生の数学です。 二次方程式の解き方の復習タイムでした。 その中で、数学科の教員が「解の公式」の歌を実演していました。 メロディーは、「リパブリック讃歌」ですが、〇ドバシカメラのCMソングといった方がわかりやすいかもしれません。 紀元前2000年頃の古代バビロニアでは、すでに二次方程式の実質的な解き方が知られていたそうです。 そのきっかけは、洪水の多発だそうです。 川が氾濫するたびに農地の境界線が消えてしまいました。 そのため、面積を元通りにしつつ、新しい形の土地(長方形や正方形)をきれいに区画整理する必要がありました。 ところが、当時はまだxやyといった文字も数としての0(ゼロ)もありません。 では、どうしたのでしょうか・・・。 ここから先は、自分で調べてみることをお勧めします。 時々、たまにですが 「なぜ勉強をするのか?」、「公式なんて大人になって必要なのか?」といった声を耳にすることがあります。 その答えは、人によって違いますし、必要性も変わってきます。 しかし、今から4000年も前に人々には、数学は必要だったわけです。 その他の学問も必要だったに違いありません。 全ては、よりよく生きるためですね♡
授業の様子をお伝えします。 本日は、特別支援学級(7組)の授業です。 理科です。 電池で動くものについて考えていました。 そもそも電池って、なぜ電+池なのでしょうか? それは、発明された当時の電池が、「電解液を容器に溜めて使うもの」であり、まるで液体を溜める池のようだったからです。 その後の電池は、日本人が発明した「乾電池」です。 そして、現在は乾電池だけでなく蓄電池も日常生活にどんどん取り入れられていますね。 私たちの生活には電気は本当に必要なものです。 私は、東日本大震災の時に経験した計画停電が忘れられません。 社会科です。 日本の100年後、そして温暖化について考えていました。 平均気温が1.1℃~4.5℃上昇するといわれています。 最高気温が45℃に達する可能性も指摘されています。 理科的な内容とも思えますが、Google Earthを使って地球を動かしながらいろいろな所を見ながら深掘りをしていました。 最近、ネパールと中国の国境地帯で発生した甚大な土石流の洪水被害も温暖化が関係していると指摘されています。 そして、本日、9月1日は、日本において「防災の日」です。 理由は、1923年に関東大震災が発生したこと、 また暦の上で台風が襲来しやすいとされている「二百十日(にひゃくとおか)」にあたることから 災害への心構えを高めるために1960年に制定されました。 AIに「防災のために今すぐに備えるべきものは何?」と聞いてみました。 答えは、何だと思いますか? 興味がある人は、自分で調べてみましょう。 ちなみに、私は、AIが教えてくれた三つの答えのうち、一つしか備えていませんでした。 反省しています。 そして、行動します。
第2学期の授業が、本格的にスタートしました。 体育館では、各学年が集会を開き、今学期の取り組みに向けて気持ちを作っていました。 そして、給食も始まりました。 この中のフルーツの巨峰が私は大好きです。 この巨峰の正式な品種名は”石原センテニアル”というのだそうです。 理由は、”石原早生(いしはらわせ)”と”センテニアル”の掛け合わせで誕生したからです。 巨峰というのは商標名で、生みの親の農学者が研究所から見えた富士の雄大な”峰”にちなんで命名したそうです。 交配が始まったのは1937年、誕生したのは太平洋戦争中の1942年です。 雨の多い日本の気候でも栽培できる理想の大粒ぶどうを作りたいという夢から開発されたそうです。 理科や社会科の知識にもなりますね。 昼休みの体育館では、合唱コンクールの練習で使う、”ひな壇”をセットしていました。 約1か月後の合唱コンクールに向けて、いろいろなところでの活動が始まっています。 ↑3年生の実行委員に無理を言ってポーズをとってもらいました。 "仲間の印"と思っています。 何事も、見えないところでの活動が支えになっています。
本日より第2学期がスタートです。 下のメッセージは、2年生のあるクラスのものです。 まずは、全校生徒と教職員が体育館に集まり始業式を行いました。 校歌斉唱は、おそらく校内で一番声の大きいX先生の隣で歌ってみました。 何となく、音がシンクロして気持ちがよかったです。 私からは、「自立」について”無人島で一人になったら”という例え話をしました。 2学期が終わるころ、みなさんがどういう面で自立できたかを聞けることが楽しみです。 始業式後は、全校集会へと続きます。 合唱コン実行委員長からは、スローガンに込められた思いが語られました。 表彰の部では、陸上部と吹奏楽部の活躍が称えられました。 生活指導部の教員からは、「いじめについて考える」話がありました。 一枚のきれいな紙を使った具体的な話です。 心についた傷は、謝って許してもらえたとしてもいつまでも残ってしまう... だから、ダメなんだという、ド直球でした。 全校生徒が一斉に唾を飲み込んだ音が聞こえた瞬間でした。 その後の教室では、夏休みを振り返りつつ提出物・回収物の確認です。 そして、予告通りのテストに打ち込んでいました。 目の前の問題に打ち込む姿が、学校に戻ってきました。
まずは、夏休み中の出来事より… 7月30~31日の二日間、宮城県栗原市の中学生が交流のため、あきる野市に来られました。 この事業は、隔年で行ったり来たりして交流を深めています。 今年度は、お迎えをする年でした。 交流できる時間は、初日は午後、二日目は午前中のみという限られた時間でしたが、 各校の生徒会役員同士が意見を交換したり、あきる野市内を一緒に見学したりと友好の絆を深めていました。 上のどちらかのゆるキャラの中には、本校の教員が入っています。 さて、本日の午後、東中の教職員は、明日からの2学期に備えて会議や研修会で大忙しでした。 特に午後の研修会では、青山学院大学の教授をお招きし 「魅力ある授業づくり」についてお話をうかがいました。 生徒の皆さんが、より意欲をもって授業に取り組める様々な工夫をうかがうことができました。 さあ、明日から第2学期が始まります。 少し不安がある人もいることでしょう。 そういう人は、長い2学期を大相撲の15日間の取組に例えた場合、8勝7敗くらいを目標とする精神でいいんじゃないでしょうか… 私はそう思っています。
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