今日の出来事
10/07 18:48
本日の午後は、あきる野市の小中学校の教員が、各教科ごとに全員集まる研修が行われました。   私の目的地は、五日市小学校です。 自転車で向かったため、途中の景色をパチリ!   目的地では、図画工作の授業を拝見しました。   一所懸命に授業を展開する先生の姿に注目です。   黒板の上の掲示物は、了解を得て撮影しました。   意味をいろいろと考えてみました。   『形ある作品を生み出すプロセスそのものが、自らの内面を深く見つめ、精神を成長させ、本当の自分を確立していく過程そのものである。』というような感じでしょうか…。   最近の中学校の授業に当てはめると、『自ら問いを立て、決断し、形にする』というような能動的な姿ともいえませんか?   ん~~、なんか難しくなってきたのでこの辺でやめておきます。   帰り道、陽が沈みかけたところの景色が綺麗でした。
今日の出来事
10/06 18:39
気持ちの良い秋晴れです。   秋といえば、「〇〇の秋」という言葉がよく聞かれます。 食欲の秋、読書の秋....... いろいろと思い浮かびますが、校内を回ると「スポーツの秋」を感じさせる授業がありました。   3年生がマット運動に取り組んでいました。 教員の見本をしっかりと見つめる目👀が真剣です。 実は、秋と目には深い関係があるそうです。 秋は1年の中で最も「目のトラブル」が起きやすく、注意が必要な季節とのことです。 理由は主に三つです。 1 空気の急激な感想(ドライアイ) 2 夏の紫外線ダメージの蓄積 3 秋の花粉症(アレルギー性結膜炎) 目を酷使した後は、ケアを忘れずに・・・   2年生が校庭でソフトボールに取り組んでいました。 秋とソフトボールにも関係がありました。 ソフトボールが誕生した場所は、アメリカ・シカゴです。 時期は、1887年の11月、秋の風物詩である感謝祭でのことでした。 集まったメンバーが、ボクシングのグローブをボール代わりに、ほうきをバット代わりにして、野球のまねごとをして遊んだことが起源とされています。   日々、目👀まぐるしく変化をしている毎日ですが、 各教科で学んでいることを、他のことに少しでも関連させ、結び付けることで学習の効果を高めていってほしいと願う”実りの秋”ならぬ、祈りの秋です。
今日の出来事
10/05 19:05
週が明けました。 朝、校内を回るといくつものクラスの黒板にはメッセージが記されていました。 労う方法は、いくつもありますが、その気持ちは皆、同じです。   昨日、一昨日には、部活動の練習や大会があったと聞いています。   応援には、行けなかったのですが、剣道部の女子が都大会出場を決めたと聞きました! ㊗️おめでとうございます。   勝負事では、勝った負けたなど、いろいろとあると思います。 本当に強い人やチームというものは、 『負けた後に強くなる人やチーム』です。   合唱コンクールが終わった後、二人の担任が次のような会話をしていました。 「あ~、合唱コンで勝てないです。7連敗です。」 「え~、俺なんか15連敗だぞ!?」 「どうすれば勝てるんですかね......」 「それが、わかっていれば苦労しないよ.....」   私が、この二人の会話に口をはさむことはしませんでした。 でも、もし言うとすれば 安西先生のおっしゃる通り 「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」がぴったりだと思います。   この言葉は、単なる精神論ではありません。 勝つための練習方法や心のもちかたを見直せということも含まれていると思います。 また、担任や副担任があきらめた姿勢を見せてはいけない。 事実、安西先生は、あきらめていません。 そして、この言葉は「本気で勝ちたい」と思っているタイミングで使うことが重要です。   来年度の合唱コンが、より盛り上がるためのカウントダウンが始まりました。
合唱コンクール本番当日です。   先ほど、福生市民会館から、午後4時30分ごろに学校へ戻りました。 午前の部から感激しっぱなしで、そして午後の部では、しびれっぱなしの一日でした。 そして、今はエネルギーが、ほぼゼロになってしまったので、とりあえず3年生の男子に撮ってもらった職員合唱の画像だけ貼っておきます。 残りは、明日、明後日に順次、継ぎ足し&継ぎ足しで書き足していきますので、もう少しお待ちください。   実行委員をはじめ、全校生徒&教職員の皆様、お疲れさまでした~!   ここからは、10月3日に追記した内容です。   朝、福生市民会館に到着すると、すでに実行委員と担当教員が、舞台や座席などの準備に取りかかっていました。 全校生徒が、歌を全力で歌うためには様々な用意があってこそです。   開会式前に準備運動が始まりました。 『身体は楽器』と聞いたことがあります。 からだと心を温めました。   開会式では、実行委員長のコトバから始まりました。   スローガンの『歌響』と書いてクライマックスとふりがなをつけているところに熱い🔥意気込みが感じられます。   そして、全校生徒と教職員で歌う校歌斉唱です。   来賓の方々の中にも歌っている方が、いらっしゃいました。 「久しぶりだったけれど、気持ちがよかった」とのことです。   その後、1・2年生の発表が始まりました。 全11クラスの発表は、本当によかった! 私は基本的に単純な性格ですので、真剣に、一所懸命に打ち込んでいる姿に感動するのです。 ゆえに、そういう対象を審査するためには、エネルギーをかなり消耗するのです。   午後の部は、3年生と7組(交流合唱)の出番です。   大地讃頌の学年合唱の時は、私も後のために自席において小さな声で一緒に歌わせてもらいました。   3年生各クラスの歌は、『青葉の歌』の「♪ラァァァ〜」で、気持ちが引き締まりました。 午前中以上に気持ちをしっかりもって聞かねば、平常心を保てず、採点表を白紙で提出することになりかねないと思ったからです。   交流合唱の「あさがお」では、歌詞のコトバに引き込まれ、背筋がまっすぐに伸びました。   職員合唱は、見ていただいた通りです。 一所懸命さが、伝わったのであれば幸いです。   閉会式です。 舞台袖には、何人も実行委員がいますが、結果は発表を担当する生徒のみ知っています。 信じて待つ気持ちは、客席の生徒と舞台袖にいる実行委員も同じです。   最後の合唱は、『輝くために』でした。 もう、十分に輝いていると思ってはいましたが、私の目には会場がぼやけて見えてしまいました。   閉会の言葉は、副実行委員長が担当し、感動で締めくくられました。   なぜ、これほどまでに、皆が頑張れるのだろうかと考えました。 それは、ただ合唱が好きだからだけではないと思います。 日々の学校生活や私生活の中で、頑張る経験を積み重ねているからこそでしょう。 だからこそ、困難に対しても、どうにかして前進しようとする力が身に付いているのですね。   私は4月の始業式や入学式において『東中を少なくてもあきる野市では、最も輝く学校にしたい、そのためには、皆さんの力が必要です』と伝えました。 もしかすると、その目標は達成した可能性があります。 とはいえ、他校も頑張っていることは間違いありません。 校内だけでなく、他校とも切磋琢磨して、より成長していくことが必要であり、楽しみでもあります。   繰り返しになりますが、実行委員をはじめとして、指揮者・伴奏者・パートリーダー・スローガンやプログラムの制作者…、全ての参加者のみなさん、お疲れさま&ありがとうございました!     そういえば、 もう一つ、思い出しました。   朝、会場に着くと、生徒の思いが記されているシャツを着た担任を発見! 写真は左袖だけですが、背面全体が文字で埋め尽くされています。   私は以前より、合唱コンクールは文化的行事ではなく体育的行事の要素が強く含まれていると思っていたのですが、今回、それが証明できたと思います😊
10月に入りました。 10月1日は、様々な『〇〇の日』というものがあります。   その一つの『都民の日』は、明治31年(1898年)に東京市役所が設置され、都民が主役となる自治が始まったことを記念しています。   歴史的には、1587年に豊臣秀吉が京都の北野天満宮で大規模な茶会を開きました。 そのことにちなんで、『日本茶の日』という日にもなっているそうです。   校内では、明日の合唱コンクールに向けて最終練習や確認などが行われています。   本日の昼間は、太陽の光にあふれていましたね。 明日は、どのクラスが太陽以上の輝きを見せるのでしょうか。   私は、サングラス😎を持っていくべきか、少し考えました。   どのクラスも頑張っていることは、間違いありません。   お互いに拍手👏を送り合える行事になることを願っています🍀
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