お知らせ
本日は雨が一日中、しっかりと降り続いていました。 本日のブログは、金曜日にも少しお伝えしたことですが 技術研究部についてです。 土・日の2日間、栃木県茂木町で行われた大会に出場してきました。 大会名は、「本田宗一郎杯 エコマイレッジ チャレンジ2026第45回全国大会」です。 土曜日は練習走行でした。 早朝、4時30分に宿舎を出発し、朝の5時過ぎから車体を組み立てます。 役割は部員それぞれにあります。 コースを歩いて下見する者、燃料を受け取る者、そして何より重要なことが 午前8時過ぎの車検に合格することです。 練習走行時の天気は、雨でした。 3台準備しましたが、コースを走行した車は2台です。 その2台も完走はできませんでした。 様々な反省点が、噴出します。 指導員の方やOBからも厳しい指摘がありました。 それはなぜか。 やるべきことをやって、良い結果に結びてけてほしいからです。 私からも言わせてもらいました。 それは、何かを指示されたら「返事をする」ことです。 日曜日、本番当日です。 朝のピット内の動きは、前日の反省が生かされているようでした。 そして、レースが始まりました。 いろいろトラブルがありましたが、3台とも出走しました。 正直、この時はホッとしました。 しかし、時間内に完走できた車体は1台でした.....。 でも、その1台が、やってくれました。 ナント、優勝です! しかも、新記録です! 1リッターのガソリンで850km走行したことになります。 これは、あきる野市から九州・熊本市や北海道・小樽市までの距離に相当します。 現地で見ていて思ったことは、 1台の優勝は、部全体のものですが..... 完走できなかった2台のメンバーは、悔しかったことでしょう。 それは、指導員の方やOB、現地で見守ってくださっていた保護者の皆様も同様のことと思います。 2位や3位の結果を収めた他校も複数台、出走していたのですが、全台完走ができていませんでした。 ということは、まずは出走できること、そして、完走することがどれだけ難しいのかということがわかりました。 何せ、手作りの車ですからね。 東京へ戻るバスの中で、多くの車が100km近いスピードを出して走り続けていることに、 あらためて技術の革新って凄いことなんだと思いました。 また、表彰式において優勝したチームのドライバーがインタビューを受けました。 その時、「(優勝は).....夢のようです!」と短くも素直な心で表現していました。 この「夢」こそ、HONDAの創業者である本田宗一郎氏が追い求めていたものなのでしょう。 あらためて、工業や農業や漁業などの産業は、私たちの生活を根底から支える役割をもっているのですね。 様々な分野で働く人々に感謝の念を抱かずにはいられません。 みなさんお疲れさまでした。 追加です。 今年も西の風新聞社の方が、現地まで取材に来てくださいました。 感謝です✨
週末です。 3年生の三者面談が始まりました。 進路=心路という人がいます。 まずは、自分の希望をもちましょう。 2年生の職場体験は最終日の3日目です。 東中生が体験させてもらっている東秋留小学校に行ってみました。 校庭では、5・6年生が明日の運動会に向けた最後の練習に取り組んでいました。 本日より、友好訪問団として市内の中学生8名が、米国マサチューセッツ州マールボロウ市へ出発しました。 東中からは、3年生男子と2年生女子が参加します。 帰国は、10月30日(金)の夜の予定です。 緊張を上回る感動・感謝の旅となることでしょう。 また、技術研究部が全国大会(ホンダ・エコマイレッジチャレンジ)が行われる栃木県・茂木町へ出発しました。 今回も目指す目標は一つです。 マシンの性能やドライバーのテクニックだけでは勝てません。 経験を積んできた3年生を中心に、何が必要であるのか、それを部員一人一人がわかり行動しているのか、私自身の目で確かめてみたいと思っています。 おそらく、レースの様子を10月25日にYouTubeで観ることができると思います。 念のためにお伝えしますが、スピードを競うレースではありません。 いかに効率よく、少ない燃料でどれだけ長く走行できるかを競うレースです。 ONE FOR ALL (一人はみんなのために) ALL FOR ONE (みんなは一つの目的のために)
今日の昼は、晴れましたが空気が冷たく秋を感じます。 さて、2年生が職場体験2日目に突入しました。 引田地区の”地球農園”に行ってみました。 しかしながら、生徒とは会えずに地球の大きさを実感しました。 続いて、株式会社ヒノサク(東京花壇)に行きました。 黙々と働く姿に”クチナシ”の花が頭に浮かびました。 その後、東部図書館エルに行きました。 こちらでは5人の生徒が様々な業務を行っていましたが、職員の方がメンバーを集めてくれたので、1枚の写真におさめることができました。 午後の体育館では、3年生の保護者対象の進路説明会が行われました。 生徒の皆さんは、自分の受験スタイルに合わせたスケジュールの把握と管理をしましょう。 保護者や担任に任せっきりにしないことが成就への道です。 東秋留駅近くのお寺の掲示板に目がとまりました。 進路も職場体験も、何もかも、人と関わるときに大切なことは返事です。 YESは、「はい」 NOは、「いいえ」です。 否定したい時に、「いや...」という癖がある人は、今日から気を付けていきましょう。
朝はとても涼しく、昼は真夏のような暑さでした。 2年生が本日より3日間、職場体験に臨んでいます。 午前中に市内の職場にあいさつに行ってきました。 一ヶ所目は、「S&Dキララホール」です。 二ヶ所目は、「洋服の青山」です。 職場体験を経験することで多くのことを得ることができます。 そのうちの4つを紹介します。 ①消費者から生産者への視点の転換 ②正解のない問いに立ち向かう経験 ③コミュニケーションの本質を知る ④自己理解の深化 明日、明後日もしっかり取り組みましょう。 午後は、屋城小学校に行ってきました。 理由は、今度の土曜日の運動会練習を見学するためです。 本番を見たいところですが、部活動の大会引率のため、今日の練習を見学させてもらいまいした。 5・6年生が取り組んでいたのは、踊りや組体操の総まとめのような練習です。 私は、どこの学校を見る時でも、技の出来栄えより、皆が心をどれだけ一つにしようとしているかに注目しています。 ここで、来年入学してくる屋城小の児童に何かを言うとすれば、東中生と同様に 「キミたちは、まだまだ伸びる!」 成功を祈ります!
本日、昼休みに避難訓練を行いました。 この訓練は、すべての学校で行わなければならないものです。 その根拠は、「学校安全保健法」や「消防法」です。 生徒の皆さんは、これらの法律を知る必要はありませんが、学校としては「生徒の命を守るための安全教育」をおろそかにするわけにはいかないのです。 東京の中学校では、訓練内容は主に地震と火災が中心で時折、不審者対応が行われることがあるでしょう。 場所によっては、津波を想定したり、クマ対策をしてみたり、河川の水難事故防止、交通安全、洪水対応、性暴力等々、安全教育は多岐にわたります。 本日の訓練は事前の予告を行いませんでした。 しかしながら、副校長の緊急放送の出だしには「訓練!訓練!」という言葉がつきました。 この「訓練!」という言葉を入れる理由の一つが、学校周辺にいる人々が、本当に地震や火災があると思わないようにという配慮です。 もし、生徒の皆さんが訓練と知って、気持ちが多少でも抜けてしまったとしたら、要注意です。 怖いことは、「慣れ」です。 危険な状況は、いつ起こり、いつ来るのかは誰にもわからないのですから.....。 訓練後、全校生徒があらためて確認できたことがありました。 それは、うわばきのかかとを踏まない理由です。 私は、平成23年(2011年の)東日本大震災の時は、学校にいました。 あの時は、誰もふざけることはありませんでした。 「うそでしょ?」という感情と「いよいよまずいことが起こったぞ!」という不思議な冷静さが入り混じる長い時間でした。 あらためて、真剣に取り組む時と楽しく笑いあう時のメリハリをつけた学校生活を送りましょう。
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