本日より第2学期がスタートです。 下のメッセージは、2年生のあるクラスのものです。   まずは、全校生徒と教職員が体育館に集まり始業式を行いました。 校歌斉唱は、おそらく校内で一番声の大きいM先生の隣で歌ってみました。 何となく、音がシンクロして気持ちがよかったです。   私からは、「自立」について”無人島で一人になったら”という例え話をしました。 2学期が終わるころ、みなさんがどういう面で自立できたかを聞けることが楽しみです。   始業式後は、全校集会へと続きます。 合唱コン実行委員長からは、スローガンに込められた思いが語られました。   表彰の部では、陸上部と吹奏楽部の活躍が称えられました。   生活指導部の教員からは、「いじめについて考える」話がありました。 一枚のきれいな紙を使った具体的な話です。 心についた傷は、謝って許してもらえたとしてもいつまでも残ってしまう... だから、ダメなんだという、ド直球でした。 全校生徒が一斉に唾を飲み込んだ音が聞こえた瞬間でした。   その後の教室では、夏休みを振り返りつつ提出物・回収物の確認です。 そして、予告通りのテストに打ち込んでいました。   目の前の問題に打ち込む姿が、学校に戻ってきました。
まずは、夏休み中の出来事より…   7月30~31日の二日間、宮城県栗原市の中学生が交流のため、あきる野市に来られました。 この事業は、隔年で行ったり来たりして交流を深めています。 今年度は、お迎えをする年でした。 交流できる時間は、初日は午後、二日目は午前中のみという限られた時間でしたが、 各校の生徒会役員同士が意見を交換したり、あきる野市内を一緒に見学したりと友好の絆を深めていました。 上のどちらかのゆるキャラの中には、本校の教員が入っています。   さて、本日の午後、東中の教職員は、明日からの2学期に備えて会議や研修会で大忙しでした。 特に午後の研修会では、青山学院大学の教授をお招きし 「魅力ある授業づくり」についてお話をうかがいました。 生徒の皆さんが、より意欲をもって授業に取り組める様々な工夫をうかがうことができました。   さあ、明日から第2学期が始まります。 少し不安がある人もいることでしょう。 そういう人は、長い2学期を大相撲の15日間の取組に例えた場合、8勝7敗くらいを目標とする精神でいいんじゃないでしょうか… 私はそう思っています。
本日も夏休み中の部活動の様子をお伝えします。   まずは、技術研究部です。 8月1日の”あきる野夏まつり”と8月8日の福生市”七夕まつり”に展示発表をしました。   もう一つは、伝統芸能部です。 こちらも8月1日の”あきる野夏まつり”での民謡流しに加えて、8月8日は、八王子まつりにも参加しました。   地域の催し物に参加することは、 社会の一員としての自覚の育成と多世代交流によるコミュニケーション能力の向上につながります。   9月の8・9日は、学区内で行われる古くから続く伝統行事に多くの皆さんで参加できればと思っています。
本日の東京は、8月2日以来、久しぶりの猛暑日となりました。   そのような中、東京都内の一部地域(墨田区・世田谷区・文京区など)では、インフルエンザの患者数が増加傾向であるというニュースを耳にしました。   本日、教職員の健康診断の結果が届きました。 職員室内では、自分の結果に一喜一憂する姿がありました。 人間にとって最も大切なことは、健康であることは間違いありません。   さて、本日、みなさんにお伝えすることは、夏休み中の出来事です。 ゲリラ的な雷雨に何度も襲われたある日のことです。 校庭西側のヒマラヤスギが雷に撃たれ、てっぺんから裂けてしまいました。 そのままの状態では、危ないので根元から伐採しました。   吹奏楽部が西多摩フェスティバル&第66回 コンクールに挑みました。 コンクールの結果は、見事(^^♪ゴールド”金賞”です! 部員の努力には、頭が下がります。 その陰にある、保護者の皆様、OBOGの皆様、これまでご指導くださった多くの先生方の支えには感謝の気持ちで一杯です。 本番当日は、ホールの最前列で観させていただきましたが、 いつにも増した真剣な表情… というよりも、ここぞという時のみにみせる眼差しから放射されたビームに強烈な感動をおぼえました。
今年の夏休み中、東中の英語科教員がオーストラリアへ行き、32日間の研修に参加していました。 その教員から、今朝、6時過ぎに 「ただいま羽田に到着しました!最後まで無事に研修を終えることができました!」 とメールが届きました。   昨今のニュースを振り返ると、大事なメンバーが無事に戻ってきてくれたことが、素直にHappyです。   現地での苦労話を聞けることが楽しみです。
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