お知らせ
週末です。 明日から、3連休です。心身を休めたり、身体を動かしたり、自分なりの過ごし方をしましょう。 ちなみに、私は動いていないと風邪をひきやすい性質の人間です。 3年生は、来週の水曜日から修学旅行ですね。 6時間目は体育館に集合し、しおりの読み合わせを行っていました。 現在、市内の某中学校の3年生は京都・奈良に行っています。 現地から届いた写真を貼っておきます。 金色に輝く建物は『金閣』です。 この建物自体は、金閣寺ではありません。 その中学校の校長先生によると、気候はとても良いとのことです。 また、予想通り外国の方は多くいて、 市バスの乗り降りに大変苦労した班があったそうです。 (降りたい停留所で降りられなかった…💧) さて、当日の集合時間と出発時間が、早まりました。 理由は、先週、修学旅行に向かった他市の学校が、高速道路の渋滞に巻き込まれ、全員が乗るべき新幹線に1クラスだけ乗ることができなかったそうです。 現地では、想定外のことが起こりえます。 その時に、何をどう判断し、行動するかということも含めて、学びを修める旅行になるとよいですね。 私が京都・奈良への修学旅行中に最も恐れていることは、富士山の噴火🌋です。 このことをいうと、「予知がありますよ」といわれるのですが、何事にも”絶対安心”ということはないのです。
本日の午後は、あきる野市の小中学校の教員が、各教科ごとに全員集まる研修が行われました。 私の目的地は、五日市小学校です。 自転車で向かったため、途中の景色をパチリ! 目的地では、図画工作の授業を拝見しました。 一所懸命に授業を展開する先生の姿に注目です。 黒板の上の掲示物は、了解を得て撮影しました。 意味をいろいろと考えてみました。 『形ある作品を生み出すプロセスそのものが、自らの内面を深く見つめ、精神を成長させ、本当の自分を確立していく過程そのものである。』というような感じでしょうか…。 最近の中学校の授業に当てはめると、『自ら問いを立て、決断し、形にする』というような能動的な姿ともいえませんか? ん~~、なんか難しくなってきたのでこの辺でやめておきます。 帰り道、陽が沈みかけたところの景色が綺麗でした。
気持ちの良い秋晴れです。 秋といえば、「〇〇の秋」という言葉がよく聞かれます。 食欲の秋、読書の秋....... いろいろと思い浮かびますが、校内を回ると「スポーツの秋」を感じさせる授業がありました。 3年生がマット運動に取り組んでいました。 教員の見本をしっかりと見つめる目👀が真剣です。 実は、秋と目には深い関係があるそうです。 秋は1年の中で最も「目のトラブル」が起きやすく、注意が必要な季節とのことです。 理由は主に三つです。 1 空気の急激な感想(ドライアイ) 2 夏の紫外線ダメージの蓄積 3 秋の花粉症(アレルギー性結膜炎) 目を酷使した後は、ケアを忘れずに・・・ 2年生が校庭でソフトボールに取り組んでいました。 秋とソフトボールにも関係がありました。 ソフトボールが誕生した場所は、アメリカ・シカゴです。 時期は、1887年の11月、秋の風物詩である感謝祭でのことでした。 集まったメンバーが、ボクシングのグローブをボール代わりに、ほうきをバット代わりにして、野球のまねごとをして遊んだことが起源とされています。 日々、目👀まぐるしく変化をしている毎日ですが、 各教科で学んでいることを、他のことに少しでも関連させ、結び付けることで学習の効果を高めていってほしいと願う”実りの秋”ならぬ、祈りの秋です。
週が明けました。 朝、校内を回るといくつものクラスの黒板にはメッセージが記されていました。 労う方法は、いくつもありますが、その気持ちは皆、同じです。 昨日、一昨日には、部活動の練習や大会があったと聞いています。 応援には、行けなかったのですが、剣道部の女子が都大会出場を決めたと聞きました! ㊗️おめでとうございます。 勝負事では、勝った負けたなど、いろいろとあると思います。 本当に強い人やチームというものは、 『負けた後に強くなる人やチーム』です。 合唱コンクールが終わった後、二人の担任が次のような会話をしていました。 「あ~、合唱コンで勝てないです。7連敗です。」 「え~、俺なんか15連敗だぞ!?」 「どうすれば勝てるんですかね......」 「それが、わかっていれば苦労しないよ.....」 私が、この二人の会話に口をはさむことはしませんでした。 でも、もし言うとすれば 安西先生のおっしゃる通り 「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」がぴったりだと思います。 この言葉は、単なる精神論ではありません。 勝つための練習方法や心のもちかたを見直せということも含まれていると思います。 また、担任や副担任があきらめた姿勢を見せてはいけない。 事実、安西先生は、あきらめていません。 そして、この言葉は「本気で勝ちたい」と思っているタイミングで使うことが重要です。 来年度の合唱コンが、より盛り上がるためのカウントダウンが始まりました。
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