学校ブログ

午前中までは、天気も良かったのですが、午後になると雷雨に見舞われました。

とはいえ、天気予報通りですので、落ち着いた感じがします。

 

さて、2年生の教室をのぞくと社会科の教育実習生が授業を行っていました。

黒板には、「織田信長」の文字が見えます。

私の頭の中にある信長は、戦国時代に天下統一を目指した革新的な武将というイメージです。

特に、鉄砲の凄さに気付き、戦いで大量に取り入れたという話を聞いた記憶があります。

 

昨日、一昨日に引き続き、本日も、化学変化について触れてみます。

軽く調べただけで、様々なことが確認できました。

 

信長が使った鉄砲(火縄銃)は、火薬が爆発する、激しい化学変化を利用しています。

火薬に火がつくと、一瞬で大量のガス(気体)に変わり、そのガスの力で弾をものすごい勢いで押し出すのだそうです。

 

雷雨を見ながら天気は、どうなんだろうと思いました。

調べると、ピカッと光る凄まじいエネルギーによって、空気の中で大きな化学変化が起きているとのことです。

大きく3つ、伝えます。

1 植物の栄養を作る窒素の変身

2 空気をキレイにするオゾンの発生

3 地球を掃除する「天然の洗剤」の誕生

 

銃や雷は怖いものですが、とても大きな必要性や役割があります。

使い方や対応さえ間違えなければ…。

実は、5月25日より、教育実習が始まっています。

本日の2時間目、理科の研究授業が行われました。

単元名は、「身の回りの物質」です。

ものを形や用途に着目した「物体」と、材料に着目した「物質」の区別から始まります。

金属と非金属の性質、有機物と無機物の違い、そして、物質の密度や状態の変化の基礎を学びます。

 

昨日のブログでお伝えした化学変化について、気になったことがあります。

 

私たちの日常生活の中で、化学変化が沢山あるのではと思いました。

 

そして、4時間目に給食の検食をした時、この料理にも化学変化があるはずと思いました。

軽く調べたところ、『なめこ汁』にも化学変化があります。

 

一番大きな化学変化は、大豆が味噌になる「発酵」です。

 

また、化学変化ではありませんが、熱い味噌汁をお椀に入れると中身がモヤモヤと動いて見えますね。

これは、対流という熱による動きです。

 

このように味噌汁は、「微生物による発酵の化学変化」と「熱による変化」がつまった、科学のスープなのです。

 

毎日の給食が、より楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

 

本日は、6月10日です。「時の記念日」です。

理由を調べてみると

奈良時代に成立した、日本最古の歴史書『日本書紀』の天智天皇10年4月25日(グレゴリオ暦671年6月10日)の項に、水時計の装置が使われたことが記されていることからだそうです。

 

歴史的でもあり、理科的でもあり、数学的でもあります。

学問は、重なり、つながっているのですね。

 

理科室をのぞくと、実験中でした。

 

モニターには、「酸化銅から酸素をとる化学変化」とあります。

私が大の苦手とする分野です。

 

銅から酸素をとるって?何?と思いましたが

生徒のプリントを見てみると、

酸化銅と炭素を混ぜて加熱することで化学変化が起こるそうです。

説明によれば、『化合物から炭素がとれる反応を還元という』とのことでしたが、

加熱し、うまくいくと、酸素が取り除かれ、銅が生成されるそうです。

 

でも、正直、よくわかりません。

そんな私でも、輝く銅の色は、よくわかります。

 

東中の理科の授業では、

生徒と教員が頑張りを加熱し、素敵な授業が心に"還元"されています。

それは、輝く生徒の表情から、こんな私でもよくわかります。

 

銅で思い出したことがあります。

3年生が2学期に行く修学旅行先の京都には、金閣寺ではなく、銀閣寺でもない、銅閣寺(正しくは、大雲院)があります。

屋根が青銅でできているそうです。

 

この情報、どうでしょう…。

 

えっ?     どうしょうもない…。

 

失礼しました。

 

 

梅雨に入っています。

天気が、体育大会の終わりを待っていてくれたと勝手に思っています。

 

さて、今朝、校内をまわると体育大会後の空気が、まだ残っているように感じました。

1時間目の各クラスは、静かに反省アンケートや作文に取り組んでいました。

 

土曜日のブログで紹介できなかった、体育大会のワンシーンをいくつかお伝えします。

大縄リレーの結果発表に沸きました!

3年生の1位と2位の差は、たったの3回でした!

合計数は、603回対600回!

名勝負ですね。

 

リレーのアンカーが、テイクオーバーゾーンに入りました。

期待を背負っている姿に胸をうたれます。

 

選抜リレーの招集完了です。

誰もが不安、誰もが全力で走ると覚悟を決める時です。

 

結果、発表の瞬間!

生徒だけでなく、担任も祈ります。

 

校歌斉唱!

すべての闘いが終わり、この時は一つのチームです。

 

優勝カップは、特定のクラスのもとへ。

一瞬でも友と笑った人は『友笑』です✨

 

実は、本番当日の暑さを予想して秋多中と秋留台高校から、各クラス用のテントをお借りしていました。

当日は、気温と湿度が、それほど高くないという天気予報だったため、使用をしませんでした。

快くお貸しくださった学校に感謝するとともに、運んだ教員陣にも私は感謝です。

 

 

 

第54回 体育大会が行われました。

今年のスローガンは、「煌星心結」です。 

〜一人一人の心が星のようにきらめき、つながり、結ばれていく〜

そのような願いが込められているのでしょう…。

 

感動ポイントは、まさに星の数ほどありました。

 

私が一番、心を揺さぶられたのは、優勝&準優勝ができなかったクラスの実行委員が、悔し涙?を流しながら閉会式に凛とした姿で臨んでいたことです。

私は、その姿に『よく頑張った』という気持ちを送りたくて、校歌を本気で歌おうとしたのですが、心が震えてしまい、珍しくまともに歌えませんでした。

まだまだ、未熟者です…。

 

人生には、どんなに一生懸命に取り組んでも結果がついてこないことが、あります。

さて、体育大会で賞を目指す理由は、何でしょうか?

私が思う理由は、

『みんなで力を合わせる楽しさだけでなく、難しさを知るため』です。

片方だけではなく、両方を知ってほしいのです!

この辺りを語り出すと止まらなくなるので…。

 

体育大会の運営の中心となった実行委員のみなさん、

係活動の責任を果たそうと取り組んだみなさん、

自分が出る種目に精一杯取り組んだみなさん、

大きな声で声援を送り、校歌を熱唱したみなさん、

    お疲れ様でした。

 

今は、少しでも心の緊張をゆるめ、体を休めてください。

 

明日、部活動の大会がある人は

力を出し切ってください!

 

今日も感動しました!

ありがとう!

 

 

 

 

 

いよいよ体育大会が、明日に迫ってきました。

私は、午前中、市役所で会議を行っていたのですが、東の方角から校歌のような音が聞こえてきたような気がしました。

各学年とも、明日の体育大会に向けて、気持ちを石垣のように積み上げているのでしょう。

 

閉会式の校歌斉唱の時、自分の前後左右のすぐ近くに人はいません。

でも、お互いの声が聞こえる範囲には居ます。

つまり、独りではありません。

すべての競技が終わった後、全校生徒で一つの歌を作り上げてほしいと思います。

 

私が校歌を歌う時、意識していることは、出だしの音【言葉】をはっきりさせています。

♩ おだけのやま もはたなびき 

   したまかおる るのそら

というように赤い文字のところは、特にはっきりです!

 

放課後、校内をまわると校舎の窓にスローガンが貼り付けられていました。

明日は、校庭側から見るものですが、内側からの景色?も貴重です。

美術部が労力を重ねた力作です。

準備・制作に費やした時間は、全係の中でNo.ONE🏅の可能性があります。

 

本当は、全係に🏅をあげたいです。

 

では、また明日!

 

本日、6月4日より、虫歯予防週間が始まりました。

今年度、2・3年生がすでに歯科健診を終えています。

現段階の東中の虫歯率は14.9%でした。

令和6年の東京都の中学生が26.43%であったことをふまえると、よい生活習慣を身に付けている生徒が多いと思います。

 

とはいえ、虫歯は、無いに越したことはありません。

治療を進めましょう。

大事な日に歯が痛くならないように…。

 

1時間目、校庭では、ラジオ体操を真剣に行う生徒の姿を見ました。

 

私が教員だった時、生徒に教えるために自分の動きを確認しよう鏡の前で動いてみたり、ビデオに撮ってみたりしました。

そこで気付いたことは、自分が思っている動きと鏡や画面にうつる自分の動きがけっこう違っていたのです。

 

生徒のみなさんには、自己流ではなく、正しい動きを身に付け、健康効果を倍増させてほしいものです。

 

昨日の夕方、家に帰る前に平井川と秋川の水量を確認に行きました。

(近付いては、いません!)

 

丁度、夕陽が綺麗なタイミングでした。

高月の橋の近くの田んぼには、稲が植えられたばかりです。

 

綺麗な景色を見られたことに

得をした気分です。

 

 

 

台風6号の接近に伴い、朝から大雨です。

台風は、甚大な被害をもたらす一方で、次のようなメリットがあります。

①水不足の劇的な解消

②海の生態系の維持

③深海への酸素供給と水質浄化

④地球全体の熱バランスの調整

 

校内の様子としては、各クラスとも落ち着いて授業を受けている姿がありました。

昨日の予行の疲れもあったかもしれません…。

本番に向け、ひと息つけたという気もします。

 

昨日のブログで紹介できなかった写真をいくつか貼ってみます。

ラジオ体操の『腕を振って脚を曲げ伸ばす運動』では、かかとを浮かせる(つま先立ちになる)動きを意識してみましょう。

 

競技を盛り上げるためには、様々な係があってこそです。

昨日の予行では、各係の反省点・修正点が明確になりました。

 

スタートラインに立つ時の緊張感とその後の無心で走る姿に拍手👏です。

 

円陣には、不思議な力があります。

円という形状には上下関係が存在しません。

全員が主役であり、対等な仲間であるという意識をもつことができます。

 

昨日の5校時には、3年生の実行委員が、1・2年生の教室で語っていました。

体育大会成功に向けて、一緒に頑張ろう!&力を貸してほしいという思いの表れであると思います。

 

また、明日から

    できることを頑張りましょう。

 

曇空です。絶好の予行日和です。

あるクラスの黒板です。

「予行と書いて本番と読む」と言いたくなります。

 

さて、予行は、本番当日に競技等がスムーズに進められるか、係活動の確認が第一の目的です。

そのためには、競技等を真剣に行うことが必須条件です。

その意味では、今日の予行は見ていて胸が躍りました。

保護者・地域の皆様にもお見せしたかったレースが、沢山ありました。

 

今日の結果が、当日と同じになるかどうかが楽しみでもあります。

 

生徒のみなさんは、私が閉会式の講評で伝えたことを覚えていてくれるでしょうか⋯。

 

今日も一所懸命に頑張っていた東中生のみなさん!

 

 

『◯◯たち、最高だぜ~!』

 

 

 

 

 

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