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学校ブログ

午前中、特別支援学級の社会科の授業におじゃましました。

黒板に示されている目標は、「地球のあらわし方を知ろう」です。

まずは、様々な国旗を見て、国名を当てる難しい問題に取り組みました。

選択肢の中から、選ぶとはいえ、正解率が高いことに驚きです。

みなさんは、わかりますか?

 

その後、いろいろな地図の図法について学んでいました。

10日ほど前にTVのニュースで見たことを思い出しました。

それは、アフリカの国々が「メルカトル図法をやめてほしい」と思っているという内容です。

理由は、実際のアフリカ大陸はグリーンランドの約14倍の面積がありますが、

メルカトル図法の地図上では、ほぼ同じに見えます。

ゆえに北米や欧州が実寸より巨大に表示されるため、アフリカや南米が軽視される傾向を強めているとのことです。

アフリカの方々の気持ち…

わからないでもありません。

 

様々な図法がある理由は、球体の表面を平面へ100%正しく移すことが不可能だからでしょう。

面積、形、距離、方位のすべてを同時に正しく表現できるのは

地球儀ですね。

 

6校時、3年生が体育館に集まっていました。

昨日の1・2年生に引き続き、より具体的な進路についての話でした。

ほとんどの生徒が高校受験に挑むことになると思います。

 

入試では、世界地図の欠点を問う問題が頻出するとAIが教えてくれました。

 

何が正しいのかは、自分で確認するのが一番です。

 

そして、進路の選択や目標に向かう方法にも応用できることでしょう。

 

よく知られているウサギとカメの童話

カメが勝った理由は大きく二つあります。

①カメは、ゴールだけを見ていた。

②カメには歩みを継続する力があった。

 

このことから、受験への教訓として、あなたなら何を心に刻みますか?

今朝は、しっかりと雨が降っていました。

学校近くの農道を自転車で走っていると、

初めて”いたち”のような小動物を見ました。

学校の図書室の図鑑で確認したので、ほぼ間違いないと思います。

 

昨日は、いくつかの部活で試合がありました。

3年生が出場できる最後の公式戦に向けて、発見と努力を重ねていきましょう。

 

6校時、1年生が体育館に集まっていました。

私が体育館をのぞいたときは、中学校卒業後の進路についての話がされていました。

 

2年生も、教室で進路についての授業でした。

高校等に行く人も、働く人も、心を育て、作っておくことを勧めます。

進路のことを”心路”という人もいます。

 

学区域内にあるお寺の掲示板の言葉が気になりました。

この言葉は、

「どれほど小さく、ささいな存在であっても、本質的に偉大なものや無限の可能性を秘めている」

という比喩的な表現です。

心のあり方として、水面が濁っていたり、波立っていたりすれば空は映りません。

心が静かで澄んでいれば、どんなに小さな存在であっても、世界の美しさを正しく受け止めることができるという教訓です。

 

今度、雨が降ったら、水たまりをのぞいてみたいと思います。

 

雨が上がりました。

空は雲に覆われていますが、風がまったく吹いていません。

落ち着いたコンディションです。

 

校庭にある木々の緑が色濃く、鮮やかに見えます。

 

モデル兼タレントのアンミカさんは、「白は200色ある」とおっしゃっていましたが、

緑色は何色あるのか気になってしまいました。

調べた結果、「伝統色のいろは」によると、日本には若草色や常盤色など86色の緑色があるということがわかりました。

 

3年生の保健体育の授業です。

体操をした後、補強運動として腕立て伏せやスクワットを行っていました。

腕立て伏せをすることで、大胸筋・上腕三頭筋・三角筋・体幹が鍛えられます。

メリットとしては、大きな筋肉を鍛えるため、基礎代謝の向上が見込めます。

私は、腕立て伏せをする時、あごを一瞬、床(地面)につけることを心がけています。

できそうな人はお試しあれ!

あっという間に心拍数が上がり、血流もよくなり顔が赤く染まります。

 

さらに、やり過ぎると青くなるかもしれません。

 

それでは、よい週末を!

本日、小学校6年生と中学校3年生は、全国学力・学習状況調査に取り組む日です。

国語・数学・英語のテストに取り組みますが、英語はタブレットでの回答です。

何かを「はかる」ことは、良しあしだけでなく、現状を把握できるということです。

 

本日は、1年生の特集です。

美術科の授業をのぞきました。

改めて、小学校の図画工作と中学校の美術科の違いをAIモードに聞いてみたところ、

図画工作は、感性を育み、美術は表現を追求する学問と出てきました。

私としては、1時間の集中した授業が終わった時、スッキリ感をもってほしいと思っています。

 

音楽科の授業です。

胸式呼吸と腹式呼吸の違いを実技を行い、確認しました。

その後、校歌を一緒に歌ってみました。

ちなみに、初めての校歌の授業とのことです。

しっかりと息を吸う練習をしたためか、やる気が満ちていたためか、割と大きな声で歌えていました。

秋の合唱コンクールが楽しみです。

 

保健体育科の授業です。

短距離走として、50m走・100m走のタイムを計測していました。

感心したのは、走者がゴールに近付くと、何人かの人たちが「トルソー!!!!!」と叫んでいました。

トルソーとは、胴体のことですが

意味は、

「胸を突き出して、駆け抜けろ!」

だと思います。

 

”人のために声をかける”

 

このようなことができる人やクラスには、体育大会で

NIKE(勝利の女神)が微笑むかもしれません。

 

いい授業、いいクラス、いい学年・・・

 

自分たちの力も大いに使って、

前に進んでいきましょう。

 

朝、あるクラスの黒板に担任からのメッセージがありました。

そうです。

生徒のみなさんは、体の成長だけでなく、心の成長、真っ最中です。

ただ、それを数値で計測することは難しい…。

上手くいかなかったことを「損」ではなく、「成長の糧」と捉えられるようになった時は、成長した証です。

 

授業の様子をお伝えします。

3年生の理科です。

タマネギとサケの細胞分裂の過程から、生殖について学んでいました。

サケは生まれた川に、数年後に戻ります。

太平洋やオホーツク海を回遊した後、生まれた川に戻る能力って凄くないですか?

今日の給食に鮭が出てきました。

いつもより、その神秘性を噛みしめながらいただきました。

 

校庭の保健体育では、物凄い風の中、男子が1500m・女子が1000mのタイムを計測していました。

追い風+向い風という、厳しい条件の中、頑張っている姿に自ずと応援の気持ちが高まります。

 

自分のクラスに無事に帰ることができますように…。

朝、校内を巡りました。

ある教室の黒板に担任からのメッセージがありました。

何があってのものかは、わかりませんが、そうであってほしいという願いはよくわかります。

 

体育館では身体計測が行われていました。

体重と身長の計測です。

なぜかテンションが上がっているように見えます。

それは、おそらく、誰もが少しは背が高くなっているからなのでは?

これも一つの成長です。

嬉しいですよね。

 

成長ホルモンを増やすためには

①質の高い睡眠

②タンパク質・アミノ酸中心の食事

③適度な高負荷運動

が重要です。

特に、寝入りばなの深い睡眠で最も多く分泌されるそうです。

 

 

午後、出張から学校に戻る時の景色がとても綺麗でした。

また、明日!

 

 

 

今日、感心したこと!

4時間目の授業が保健体育のクラスのことです。

授業後、戻ってきてすぐに給食準備ができるよう、机を班の形にし、ランチョンマットを敷いてあります。

先を見通した行動です。

 

6時間目、今年度初の避難訓練を実施しました。

想定は地震です。

副校長が訓練用の緊急地震速報を放送で流しました。

生徒たちは、すぐに机下避難です。

この動きは、速い!

本当に地震が来た時、放送や指示がなくても机下避難は、間違いなくできることでしょう。

その後、校庭に集まり、人員点呼を済ませました。

 

さて、土日の部活動を一部ですが紹介します。

4月18日(土)

ソフトテニス部は、多摩川と秋川に挟まれたトライアングル地帯にあるコートで練習です。

野球部は、立川市立第六中で練習試合です。

私は、時折、通過するモノレールを見てしまい、自分の集中力の無さを自覚しました。

 

4月19日(日)

ソフトテニス部は、春季研修大会に挑みました。

 

バレーボール部も、春季研修大会に挑みました。

 

各部とも、勝敗だけでなく、どのような成果と課題を得たのでしょうか?

 

上手くいかないプレーには必ず理由があります!

ほとんど克服できるものです。

だから、楽しいんですよ!

 

 

本日、お伝えする校内の様子は、特別支援学級7組の様子です。

 

毎年、この時期に行っている”平井川散策”です。

37名が五つの班に分かれ、学校から約3時間かけて川沿いを歩きます。

途中、事前に用意されたクイズ?の答えを見つけたり、植物や動物を観察したりしながら進みます。

今日の気候は、散策にはベストでした。

日向はやや暑く、日陰に入るととても涼しい…。

生徒の表情も明るく、そして景色も素晴らしい!

学校に戻り7組の廊下にある掲示物に気が付きました。

今年度の学級目標です。

「和気藹々」っていいですね。

この「藹」という字は、草木が盛んに生い茂る様子を表しているそうです。

今日の平井川沿は、すでに草木が生い茂っていましたが、7組の心の草木は、今後ますます成長していくことでしょう。

生徒&引率の教職員のみなさん、お疲れさまでした。

 

さて、明日からの土日は、ゆっくりと休んでほしいところですが、

部活動の大会や練習がある人もいることでしょう。

それぞれの目標に向かって取り組むことで力は必ずついてきます。

 

そして、そのような忙しい中でも、時間を工夫してリラックスタイムを作ってほしいものです。

本日は晴天なり。

 

校舎の屋上から見える大岳山がとても綺麗です。

 

校庭では、1年生が保健体育の授業中です。

内容は、陸上競技の短距離走です。

小学校との大きな違いは、スタート方法です。

そして、「学問に王道なし」といいますが、タイムを改善するための近道は三つあります。

①クラウチングスタートで構える時は、利き足を後ろに引きます。

②足の回転を速めるために、腕を前に振る時は、あごの高さまで上げ、後ろに振る時は、肘をしっかり引きます。

③ゴール付近で失速しないためにその先(約5m)まで走り抜けます。

 

校内をめぐると、誰もいない1年生の教室に感心しました。

理由は、多くの生徒のバッグがしっかりと閉じられているからです。

「そんなこと当たり前じゃん」と思われる方もいるとは思いますが

実は、そう簡単なことではないのです。

 

1学年の教員に聞いてみたところ、特段、まだその指導はしていないとのことでした。

ということは、各家庭、または小学校からの習慣でしょうか?

そうだとすれば、なんて素晴らしいことでしょう!!!!!

 

今後、2・3年生の教室の様子を確認しようかどうか…。

本日は、腎臓検診・尿検査の日です。

各学級で回収した袋を保健委員が、保健室に届けてくれました。

東中は、生徒が大勢いるので、提出の有無を確実にチェックするのは一苦労なのです。

今日に限らず、一人一人の協力があればあるほど、本当に助かります。

 

授業の様子です。

1年生の理科です。

この時期、多くの中学校では、植物を観察します。

校内には生徒数以上に多くの、そして、さまざまな草や花・樹木が育っています。

花の形や葉の付き方に気が付くと、

後の単元で学習する「被子植物・裸子植物の分類」や「光合成・呼吸」といった構造と働きへの興味と理解につながると思います。

 

校内をめぐると、2年生のあるクラスの掲示物に注目しました。

各委員となったメンバーの”意気込み”が素晴らしい!

他のクラスの委員も同様のことと思います。

このような集団であれば、より高みを目指した学校になっていくことでしょう。

お陰で、私の心のタンクに、エネルギーが追加されました!

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