学校ブログ

まずは、夏休み中の出来事より…

 

7月30~31日の二日間、宮城県栗原市の中学生が交流のため、あきる野市に来られました。

この事業は、隔年で行ったり来たりして交流を深めています。

今年度は、お迎えをする年でした。

交流できる時間は、初日は午後、二日目は午前中のみという限られた時間でしたが、

各校の生徒会役員同士が意見を交換したり、あきる野市内を一緒に見学したりと友好の絆を深めていました。

上のどちらかのゆるキャラの中には、本校の教員が入っています。

 

さて、本日の午後、東中の教職員は、明日からの2学期に備えて会議や研修会で大忙しでした。

特に午後の研修会では、青山学院大学の教授をお招きし

「魅力ある授業づくり」についてお話をうかがいました。

生徒の皆さんが、より意欲をもって授業に取り組める様々な工夫をうかがうことができました。

 

さあ、明日から第2学期が始まります。

少し不安がある人もいることでしょう。

そういう人は、長い2学期を大相撲の15日間の取組に例えた場合、8勝7敗くらいを目標とする精神でいいんじゃないでしょうか…

私はそう思っています。

本日も夏休み中の部活動の様子をお伝えします。

 

まずは、技術研究部です。

8月1日の”あきる野夏まつり”と8月8日の福生市”七夕まつり”に展示発表をしました。

 

もう一つは、伝統芸能部です。

こちらも8月1日の”あきる野夏まつり”での民謡流しに加えて、8月8日は、八王子まつりにも参加しました。

 

地域の催し物に参加することは、

社会の一員としての自覚の育成と多世代交流によるコミュニケーション能力の向上につながります。

 

9月の8・9日は、学区内で行われる古くから続く伝統行事に多くの皆さんで参加できればと思っています。

本日の東京は、8月2日以来、久しぶりの猛暑日となりました。

 

そのような中、東京都内の一部地域(墨田区・世田谷区・文京区など)では、インフルエンザの患者数が増加傾向であるというニュースを耳にしました。

 

本日、教職員の健康診断の結果が届きました。

職員室内では、自分の結果に一喜一憂する姿がありました。

人間にとって最も大切なことは、健康であることは間違いありません。

 

さて、本日、みなさんにお伝えすることは、夏休み中の出来事です。

ゲリラ的な雷雨に何度も襲われたある日のことです。

校庭西側のヒマラヤスギが雷に撃たれ、てっぺんから裂けてしまいました。

そのままの状態では、危ないので根元から伐採しました。

 

吹奏楽部が西多摩フェスティバル&第66回 コンクールに挑みました。

コンクールの結果は、見事(^^♪ゴールド”金賞”です!

部員の努力には、頭が下がります。

その陰にある、保護者の皆様、OBOGの皆様、これまでご指導くださった多くの先生方の支えには感謝の気持ちで一杯です。

本番当日は、ホールの最前列で観させていただきましたが、

いつにも増した真剣な表情…

というよりも、ここぞという時のみにみせる眼差しから放射されたビームに強烈な感動をおぼえました。

 

 

 

 

 

 

今年の夏休み中、東中の英語科教員がオーストラリアへ行き、32日間の研修に参加していました。

その教員から、今朝、6時過ぎに

「ただいま羽田に到着しました!最後まで無事に研修を終えることができました!」

とメールが届きました。

 

昨今のニュースを振り返ると、大事なメンバーが無事に戻ってきてくれたことが、素直にHappyです。

 

現地での苦労話を聞けることが楽しみです。

ふと気が付けば・・・

来週の今日は、第2学期の始業式です。

 

私自身、そろそろ心のエンジンの点検を

開始しようという気持ちになってきました。

 

みなさんの夏休みはいかかでしょうか・・・?

 

もし、

「だらだら過ごしてしまった」、「やるべきことが終わっていない」と

自分を責めてしまいそうな人に向けて

 

「何もしない贅沢を全力で味わえたなら、

それは最高の夏休みです!」

 

予定を詰め込むことだけが、正解ではありません。

心と体を休ませる貴重な時間を過ごせた証拠です。

 

もう一言

 

「ここからのラストスパートが、一番劇的で面白い!」

 

残り1週間で一気に片付けたり、やりたいことに取り組んだりする集中力は、人間力の成長に直結します。

その力を2学期の活動に結び付けましょう。

 

そして、私も来週から、

少しずつ、ブログを始めていく予定です。

本日は、第1学期終業式の日です。

 

朝、昨日の大掃除で廊下に出してあった机や椅子を教室に入れてくれている生徒が多数いました。

これは、当番ではないそうです。

自主的であったり、頼まれてであったりと思いますが、行動した事実は、その人のものです。

損得ではなく、徳を積み重ねていきましょう。

 

さて、体育館に全校生徒と教職員が集まり、終業式を行いました。

校歌斉唱は、2学期の合唱コンクールに向けて可能性を感じさせるものでした。

 

そして、私が伝えた話の中で、

「身に付けてほしいもの」と「無くしてほしくないもの」は、心(頭)に残っているでしょうか?

3年生のある男子が、手を挙げて答えてくれたように、せめて夏休みが終わるまでは、忘れないでください。

 

その後は、各学年ごとの集会や学級活動が行われていました。

 

夏休み中は、生徒のみなさんにとって日頃、時間をかけて取り組めないことに挑むチャンスです。

クラスで熱く語っている↑この教員も、自らの専門性と人間性を鍛えるため、32日間日本を離れ、オーストラリアへ海外研修に出かけます。

家族と離れる寂しさがあるに違いないのですが、身に付けたいことがあるのでしょう。

ますますパワーアップしてくること間違いなしです。

 

さて、1学期の間、毎日このブログをアップしてきましたが、夏休み中は、しばらくお休みをいただきます。

 

部活動などで、お知らせしたいことがあった時は、ふいにアップしてしまうことがあるかもしれません。

 

生徒のみなさん、保護者の皆様、教職員の皆さん、

第1学期、お疲れさまでした!

 

今朝の湿度は高かったですね。

普段、校舎屋上から見える大岳も雲で霞み、ほぼ見えませんでした。

水蒸気(水分)が、どんどん上空に吸い上げられている感じです。

天気予報では、夕方に雷雨の可能性ありとのことでした。

 

朝、校内を歩くと第二音楽室で朝練習に勤しむ姿がありました。

(上の写真は、隠し撮りのように見えてしまうかもしれませんが、撮ることとHPにアップすることの了解を得ています)

音が出る練習は、家では簡単にできるものではありません。

時間をやりくりして少しでも上達・進歩しようとする心にビブラートがかかります。

7月20日(月)福生市民会館で西多摩フェスティバル

8月9日(日)府中の森芸術劇場で都吹奏楽コンクールに挑みます。

私は両日とも、聞きにではなく、真剣な姿を観に行きます。

 

午後、全学年とも学期末恒例の大掃除に取り組みました。

いよいよ夏休み目前です。

汚れに対して、いつも以上に距離を短くして迫っている姿に感心します。

熱気をもって大掃除に取り組んだ皆さん、お疲れ様でした。

 

掃除がもたらす主な心理的効果は、ストレスの軽減、達成感による自己効力感の向上、そして集中力の回復です。

もし、夏休み中に家庭でもこれらの効果をねらいたい時、まずはタイマーを5分間だけセットして狭い範囲だけを掃除してみることをお勧めします。

 

それにしても、午後の雨は凄かったですね。

校庭が河のようになっていました。

7月15日です。

空は完全に夏の空気です。

 

校内を回ると、あるクラスの掲示物に目がとまりました。

なるほど.....

たしかに、このクラスに近付くと、「おやっ?」と思うことがあったので納得しました。

何かしらの目標を立てた時、「打てば響く鐘」のような現象が起きると嬉しくなります。

 

昨日に続き、本日も本当に暑いです。

残り少ない水泳の授業の様子を見に行きました。

泳いでいる生徒は、”水を得た魚(うお)”のようです。

プールサイドで見学をしている生徒は、日陰にいながら学ぼうとする人もいれば、バケツで水を汲み、他の見学者の足が接するところが熱くならないようにしてくれている人もいます。

写真は、自分の身を熱中症から守る姿です。

 

先週のブログに書いた、「夏の合図」について、ある人が教えてくれました。

Mrs.GREEN APPLEの「青と夏」の歌に出てくる言葉なのですね。

その歌を聴いてみましたが、その「夏が始まった合図」って

「新しい恋の始まり」ってことじゃないですか?

そうであるとしたら、楽しい夏になりそうですね。

 

私は、9月になると山下達郎の「さよなら夏の日」を聴くことにしています。

 

 

 

 

 

本日、7月14日は、1789年にフランス革命が起こった日です。

今から200年以上前の出来事ですが、「自由・平等・人権・国民主権」という現代社会を支える基本的な価値観を世界に広げた転換点でした。

昨日のブログでも紹介しましたが、選挙が行われること、法律の下で平等に扱われること.....

この”当たり前”は、革命の時代に芽生えた理念の延長線上にあります。

 

4時間目が終わり、3階にある3年生の給食準備の様子を見てみました。

さすが、手際が良く、スムーズです。

小学校から通算すると9年目の動きです。

あるクラスの配膳担当者は、並んで取りにくる生徒を待つことなく、どんどん器によそっていきます。

また、他のクラスの配膳担当者は、個々の胃袋に合わせて量を調節しています。

 

話は変わって、今日は、本当に暑い日でした。

給食の主役は、冷凍パイナップルだったかもしれません。

ふと、思ったことがあります。

パイナップル=パイン(松)+アップル(林檎)とはいいますが

どこの何がアップルなのか???

調べてみると、かつて英語の「apple(アップル)」がリンゴだけでなく「果実全般」を指す言葉だったそうです。

 

またまた話は変わって…

7月14日といえば、日本の歴史において、アメリカのペリー提督が来航し、親書を将軍に渡した日とされています。

これにより、鎖国がおわるきっかけとなりました。

ここから、明治維新へとつながるすべての変化の引き金(トリガー)となったそうです。

 

では、日本で最も古いパイナップルについての記録は

1830年、小笠原諸島の父島に欧米人やハワイ人が移住してきたそうです。

彼らが栽培を目的として植えたという記録が残っています。

 

話が脈絡もなく続いてしまいますが、あるお寺の掲示板の意味が心の中でつながりました。

 

 

 

週が明けました。

 

来週の今日は、祝日の「海の日」です。

「海の日」は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という意味をもちます。

 

校内では、次期生徒会役員選挙の告示がなされています。

朝、校内の放送で選挙管理委員の生徒が、詳しく説明をしていました。

現1・2年生の中から、これから1年間の生徒会本部役員を務めてくれる人に期待するとともに応援していきましょう。

 

あきる野市内では、丁度、時を同じくして「あきる野市長選挙・あきる野市議会議員選挙」の活動が始まっています。

中学生には選挙権はありませんが、未来のあきる野市がどのようになっていくのかについて

少しでも良いので関心をもってほしいと思います。

 

「海の日」が祝日に決まったのは、1995年2月の国会です。

その国会において、選挙で当選した衆議院議員と参議院議員の方々によって決められたのです。

 

選挙は、私たちの生活に大きく関係する大切なものです。

 

 

広告
087936
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る