本日、第52回合唱コンクールが行われました。


朝、東秋留駅から福生市民会館へ個々に向かう生徒たちの後ろ姿に気合いを感じました。
会場に着き、中に入るとすでに実行委員たちが準備にとりかかっていました。



歌う時のひな壇を自分たちで組み立てることに驚きました。
開会式の中で全員で歌った校歌は、とても気持ちのよいものでした。

そして、各学年の学年合唱と自由曲を聞き、何度じ~んとしてしまったことか…。




7組と通常の学級が行う交流合唱「この地球のどこかで」は、客席後方の出口辺りで、響かない程度に保体科の先生と一緒に歌わずにはいられませんでした。

舞台の袖で見た実行委員の姿は、この行事を成功させるために懸命に働こうとするまぶしいものでした。


閉会式での全校合唱「輝くために」は、何とも言えない感動を味わいました。
歌詞にある
どうして人間は
争い憎みあい
何故わかりあえず
傷つけてしまうのか
というところで、今世界で起きている事象が頭をよぎりました。
保護者や生徒の多くが福生市民会館を退場した後、実行委員が最後まで片付けに取り組んでいました。


さて、本日まで様々な苦労を背負いながら役目を果たそうとしてくれた実行委員のみなさん。
務めたものにしか分からない緊張感とたたかいながらやりきってくれた指揮者と伴奏者のみなさん。
パートリーダーのみなさん。
歌が好きな人、得意な人、
あまり好きではない人、不得意な人…。
みなさんは、今日また一歩成長しました。
その姿を見届けたことでエネルギーをもらいました。
本当にお疲れ様でした!
そして、これからの未来のために
あえて言います!
東中の生徒のみなさん!
卒業するその日まで
あなたたちは、まだまだ伸びる!
ありがとう!