合唱コンクール本番当日です。
先ほど、福生市民会館から、午後4時30分ごろに学校へ戻りました。
午前の部から感激しっぱなしで、そして午後の部では、しびれっぱなしの一日でした。
そして、今はエネルギーが、ほぼゼロになってしまったので、とりあえず3年生の男子に撮ってもらった職員合唱の画像だけ貼っておきます。

残りは、明日、明後日に順次、継ぎ足し&継ぎ足しで書き足していきますので、もう少しお待ちください。
実行委員をはじめ、全校生徒&教職員の皆様、お疲れさまでした~!
ここからは、10月3日に追記した内容です。
朝、福生市民会館に到着すると、すでに実行委員と担当教員が、舞台や座席などの準備に取りかかっていました。



全校生徒が、歌を全力で歌うためには様々な用意があってこそです。
開会式前に準備運動が始まりました。



『身体は楽器』と聞いたことがあります。
からだと心を温めました。
開会式では、実行委員長のコトバから始まりました。
スローガンの『歌響』と書いてクライマックスとふりがなをつけているところに熱い🔥意気込みが感じられます。
そして、全校生徒と教職員で歌う校歌斉唱です。
来賓の方々の中にも歌っている方が、いらっしゃいました。
「久しぶりだったけれど、気持ちがよかった」とのことです。
その後、1・2年生の発表が始まりました。
全11クラスの発表は、本当によかった!
私は基本的に単純な性格ですので、真剣に、一所懸命に打ち込んでいる姿に感動するのです。
ゆえに、そういう対象を審査するためには、エネルギーをかなり消耗するのです。
午後の部は、3年生と7組(交流合唱)の出番です。
大地讃頌の学年合唱の時は、私も後のために自席において小さな声で一緒に歌わせてもらいました。
3年生各クラスの歌は、『青葉の歌』の「♪ラァァァ〜」で、気持ちが引き締まりました。
午前中以上に気持ちをしっかりもって聞かねば、平常心を保てず、採点表を白紙で提出することになりかねないと思ったからです。
交流合唱の「あさがお」では、歌詞のコトバに引き込まれ、背筋がまっすぐに伸びました。


職員合唱は、見ていただいた通りです。
一所懸命さが、伝わったのであれば幸いです。
閉会式です。
舞台袖には、何人も実行委員がいますが、結果は発表を担当する生徒のみ知っています。

信じて待つ気持ちは、客席の生徒と舞台袖にいる実行委員も同じです。
最後の合唱は、『輝くために』でした。
もう、十分に輝いていると思ってはいましたが、私の目には会場がぼやけて見えてしまいました。

閉会の言葉は、副実行委員長が担当し、感動で締めくくられました。

なぜ、これほどまでに、皆が頑張れるのだろうかと考えました。
それは、ただ合唱が好きだからだけではないと思います。
日々の学校生活や私生活の中で、頑張る経験を積み重ねているからこそでしょう。
だからこそ、困難に対しても、どうにかして前進しようとする力が身に付いているのですね。
私は4月の始業式や入学式において『東中を少なくてもあきる野市では、最も輝く学校にしたい、そのためには、皆さんの力が必要です』と伝えました。
もしかすると、その目標は達成した可能性があります。
とはいえ、他校も頑張っていることは間違いありません。
校内だけでなく、他校とも切磋琢磨して、より成長していくことが必要であり、楽しみでもあります。
繰り返しになりますが、実行委員をはじめとして、指揮者・伴奏者・パートリーダー・スローガンやプログラムの制作者…、全ての参加者のみなさん、お疲れさま&ありがとうございました!
そういえば、
もう一つ、思い出しました。
朝、会場に着くと、生徒の思いが記されているシャツを着た担任を発見!
写真は左袖だけですが、背面全体が文字で埋め尽くされています。

私は以前より、合唱コンクールは文化的行事ではなく体育的行事の要素が強く含まれていると思っていたのですが、今回、それが証明できたと思います😊