学校ブログ

今朝は久しぶりにブルブルと震える寒い朝でした。

 

1時間目、体育館に3年生が集まっていました。

いよいよ卒業式に向けて、本格始動です。

 

 

午後の体育館では、2年生の保護者会が行われていました。

先日の合唱コンクールに引き続き、お忙しい中、お越しくださり感謝です。

 

同時刻、2年生の北校舎の教室では一部の生徒が残って作業に取り組んでいました。

よく見ると、3年生への感謝&お祝いのメッセージです。

一人一つのサクラの形をしたカードに感謝の言葉が綴られています。

もう少しすると、3年生の各クラスに届けられるのでしょう。

このような、他者への思いを表現する場面を学校ではよく見かけます。

そして、それら、一つ一つの点が、線となり形となっていきます。

 

午後は感動で心が震えました。

本日は、3月9日です。

レミオロメンの歌を歌いたくなります。

 

給食を取った後、2年生が体育館に集合していました。

中では、明日から出産休暇に入る教員に向けて、応援をするような集会が行われていました。

この教員は、昨年度、2年生が入学した時に「人 物 時間を大切に」と話したそうです。

そして、今日は「3年生になったら特に時間を大切に」と語りかけてくれました。

その後、全員で歌を贈リました。

曲名は「心の瞳」です。

今日、ここでこの歌を選ぶなんて…。

この歌は、坂本九さんの曲です。

家族の永遠の絆の大切さが歌詞に込められています。

私も途中まで一緒に体育館の隅で歌っていましたが、突発性急性花粉症になり退出せざるを得ませんでした。

 

2年生の生徒たちは、東門付近でしばしの別れを惜しんでいました。

 

"瞳を閉じれば、あなたが、まぶたの裏にいることでどれほど強くなれたでしょう。"

と思っていたに違いありません。

本日、第52回合唱コンクールが行われました。

朝、東秋留駅から福生市民会館へ個々に向かう生徒たちの後ろ姿に気合いを感じました。

 

会場に着き、中に入るとすでに実行委員たちが準備にとりかかっていました。

歌う時のひな壇を自分たちで組み立てることに驚きました。

 

開会式の中で全員で歌った校歌は、とても気持ちのよいものでした。

 

そして、各学年の学年合唱と自由曲を聞き、何度じ~んとしてしまったことか…。

 

7組と通常の学級が行う交流合唱「この地球のどこかで」は、客席後方の出口辺りで、響かない程度に保体科の先生と一緒に歌わずにはいられませんでした。

 

舞台の袖で見た実行委員の姿は、この行事を成功させるために懸命に働こうとするまぶしいものでした。

 

閉会式での全校合唱「輝くために」は、何とも言えない感動を味わいました。

歌詞にある

 どうして人間は 

  争い憎みあい

   何故わかりあえず

    傷つけてしまうのか

というところで、今世界で起きている事象が頭をよぎりました。

 

保護者や生徒の多くが福生市民会館を退場した後、実行委員が最後まで片付けに取り組んでいました。

 

さて、本日まで様々な苦労を背負いながら役目を果たそうとしてくれた実行委員のみなさん。

務めたものにしか分からない緊張感とたたかいながらやりきってくれた指揮者と伴奏者のみなさん。

パートリーダーのみなさん。

歌が好きな人、得意な人、

あまり好きではない人、不得意な人…。

 

みなさんは、今日また一歩成長しました。

その姿を見届けたことでエネルギーをもらいました。

 

本当にお疲れ様でした!

 

そして、これからの未来のために

あえて言います!

 

東中の生徒のみなさん!

 

卒業するその日まで

 

あなたたちは、まだまだ伸びる!

 

ありがとう!

 

いよいよ、♫合唱コンクール♪が、明日に迫ってきました。

これまで、準備や練習に力を注いでくれた多くのメンバーのみなさん、ありがとうございます。

 

各学年が、体育館で最終確認のためのリハーサルに取り組んでいました。

 

終学活が終わる頃、いくつかのクラスから、円陣を組み、「いくぞー!」「おーっ!」というような声が聞こえてきました。

私は、こういう声を待っていたんだよー!

 

明日、本番のステージで感じる緊張感は、必ずやあなたの成長につながる"糧"となり得ます。

 

私は明日、審査員の一人として、すべての歌を真剣に目で見て、心で聴きます。

 

日頃は花粉に悩まされることはないのですが、突発性急性花粉症にならないことを祈ります。

 

今朝、学校に近付くと、うっすらと虹が見えました。

昨年の6月に見えた大きな半円ではありませんが、虹は虹です。

少し得をした気分です。

 

校内では3年生が全クラス集まり、合唱コンクールの学年練習に取り組んでいました。

すべての合唱を聴いていないので一概には言えませんが、もし困難や大きな壁にぶち当たっている人がいるとすれば…

 

まずは、冷静になること

 

そして、一人一人が自分にできることを明確にし、ベストを尽くすこと

 

 

一生懸命に取り組もうとしている人には、必ずあたたかい視線が常に注がれています。

 

 

本日は、桃の節句・雛まつりの日です。

さらに、雨が降っていなければ、皆既月食が見られる予定の日でもありました。

とはいえ、最近の少雨を思えば、今日の雨量は嬉しい限りです。

また、乾燥や花粉の飛散がないことも合唱の練習にとっては、好都合でしょう。

 

さて、今日は体育館で合唱コンクールに向けて、学年を縦割りにした練習に取り組んでいました。

1時間目は、1年1組+2年1組+3年1組といった組み合わせです。

お互いに合唱を披露した後、実行委員が感想などを述べていました。

 

私が中学1年生の時、上級生の3年生がドイツ語のような感じで「野ばら」という歌を歌っていた衝撃の記憶が今もあります。

 

学校行事は、生徒が社会性や自己肯定感を育むための学びの場です。

これは、与えられるものではなく、自分でつかもうとすることで得られるものです。

実行委員のメンバーや指揮者・伴奏者・パートリーダー、そして一人一人が、長い期間、準備に時間を割いていたことに私は◯◯しかありません。

 

 

3月に入りました。

そして、花粉の飛び方が物凄いです。

 

さて、昨日のことです。

バレーボール部の1年生大会を応援に行きました。

一生懸命さでは負けてはいませんが、勝敗の数としては悔しい思いをしたことでしょう。

私自身、中学生や高校生の時、学校の練習だけで上手くなるはずがないと思い、個人のレベルを上げるための秘密練習に力を注いだ記憶があります。

 

ありがたかったのは、2年生の存在です。

応援だけでなく、審判も務めてくれていました。

 

校内では、合唱の練習に取り組む1・2年生の姿に私が励まされます。

いつも言っていることですが、一生懸命って素晴らしいんです!

クラスの練習が上手くいかないことがあっても、そういう時こそ声を出していきましょう。

昼休みになりました。

多くの生徒が体育館に向かって行ったので、私もついていきました。

集まっていた目的は、合唱コンクールで特別支援学級7組の生徒と通常の学級の生徒が合同で行う『交流合唱』の練習です。

指揮者と伴奏者は、7組の生徒です。

曲目は、ここではヒミツにしておきますが、とてもいい歌です。

ちなみに、この曲は、1998年の長野冬季五輪をきっかけに平和と共生の願いを込めて作られたそうです。

メッセージとしては、『生きているものすべてに価値があり、かけがえのない存在』とのことです。

本番をお楽しみに!

今朝は、まだ少しだけ雨が降っていました。

東門付近の畑に咲く梅の花がとても綺麗でした。

 

本日は学年末考査3日目でした。

生徒のみなさん、お疲れさまでした。

教員陣は、これから採点にエネルギーを使うということを心の片隅に残してもらえると嬉しいです。

 

さて、テストが終わり、学校は来週の合唱コンクールに向けて再び動き出しました。

練習場所として体育館やクラブハウスが割り当てられたクラスを見に行ってみました。

 

実行委員や指揮者・伴奏者、パートリーダーを中心に頑張ってほしいところです。

体育大会の全員リレーの時のように、一人一人が自分の力を発揮しようとすればよいのです。

 

担任だけでなく、副担任も応援&心配の気持ちで一杯です。

 

雨が上がりました。

気分も上げていきましょう。

 

学年末考査2日目です。

テストに集中している姿を見ると旗をふって応援したくなります。

 

天気は予報通り、久しぶりのまとまった雨です。

畑の作物や川の生物のことを考えると

もっともっと降ってほしいという気持ちが強くなります。

 

7組の教室の片隅に”花”が咲いていました。

美術の授業で作ったものだそうです。

とても綺麗だったので写真に撮ってしまいました。

 

生徒が登校する前、ある教室では提出されたノート・ワークの点検をしている教員がいます。

 

体育館では卒業式に向けて、座席の配置を数に合わせて計測している教員がいます。

 

昨日から、次年度の修学旅行に向けて実地踏査に出かけている教員もいます。

⬇奈良の薬師寺

上は、京都駅前にある京都タワーです。

 

学校にはいつでも

生徒と教員が、自分に任されたことやするべきことに取り組む姿があります。

 

明日のテストが終わると、合唱コンクールに向けて全力前進です。

 

そのような時

 

自分のやる気の奥底にまで届く力水をあげられるのは

 

自分自身です。

広告
055880
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る