「授業の様子」の記事一覧

本日は、あたたかな天気に恵まれています。

 

校内をまわると、1年生の社会科の授業が面白そうでした。

645年の大化の改新に関するものです。

蘇我入鹿や中臣鎌足、中大兄皇子…らが前に出てきて台詞を言い、出来事をわかりやすく演じています。

時代は、飛鳥時代のことです。

その時のことを台詞つきで演じられるって凄いことと思います。

 

今朝、学校に向かう時、二宮神社の前を通りました。

階段下から鳥居上部を見上げると、何かがこちらを見つめています。

よくみると赤いダルマです。

ちょっと寄り道をして神社境内に行ってみました。

どんど焼きの準備が整っているようです。

1月18日(日)午前6時30分に着火と記されています。

どんど焼きの歴史を調べてみると平安時代の宮中で行われ、庶民に広まったとのことです。

これも、今の時代に受け継がれているということ自体が凄いと思います。

当日、朝、起きることができたら行ってみたいと思います。

本日も、授業の様子をお伝えします。

 

1年生の数学です。

黒板を見るととても大事な内容であることに気が付きました。

なぜなら、都立の入試問題に直結する内容だからです。

今日の内容の「角の二等分線」やすでに学習した「垂直二等分線」のどちらかは、毎年出題される可能性が高いものです。

数学だけでなく他の教科においても高校入試では、3年生で学習するものだけではないことを認識しておきましょう。

 

1年生の英語です。

教科書のLesson9 Emergency Foodのページです。

配布されたプリントを見ると、私が中学1年生では習わなかった単語がたくさんあります。

具体的には、recommend,probably,scared,disaster,comfortです。

意味は、上から順に 推薦する、おそらく、おびえた、大災害、元気づける です。

今年の中1の世代は2012年生まれの世代です。

2011年の東日本大震災後ですね。

2011年以降、日本の各地では大地震が起きています。

英語の教科書に非常食の内容が載っていることに納得してしまいました。

 

1年生の廊下にあるスキー移動教室に向けたカウントダウンカレンダーの数字が減ってきました。

来週の今日は、出発です。

 

スキー移動教室に向けて言葉を贈るとすれば

 

「調子に乗らず 板に乗れ!」

今日も冬晴れの気持ちのよい一日でした。

 

授業の様子をお伝えします。

2年生の国語です。

おそらく誰もが知っている?「走れメロス」です。

とはいうものの出だしの『メロスは激怒した』以外、詳しくは覚えていません。

登場人物の名前を聞くと映画のテルマエロマエを連想してしまいます。

この作品が書かれたのは1940年だそうです。

和暦では昭和15年です。

あの時代に「信じる」ことをテーマに書かれた作品が、今も教科書を使って学ぶ文学になっていることにすごさを感じました。

 

続いて数学です。

黒板には、目標として「平行四辺形の定理を利用した証明に挑戦!」と書かれています。

証明していくために順序立てて結論にたどり着くヒントがちりばめられています。

後ろで見ている私からすれば、「あ~なんてわかりやすいんだろう」と今は思います。

 

図形の証明とは違うのですが、中学時代に数学の授業を受けながら、ふとした疑問をもったことがありました。

それは、

0.1111…=1/9(9分の1)

0.2222…=2/9(9分の2)

0.3333…=3/9(9分の3)

途中省略

0.8888…=8/9

0.9999…=9/9=1?

 

ん?と思いませんか?

 

気を取り直して

校庭では7組が保健体育の授業中でした。

ティーを使って球を打っていました。

もちろん守備もついているので、打った後は走ります。

豪快なスイングを見て、こちらも爽快な気分になりました。

球の行方は果たして…?

 

体育館では、1年生が集まっていました。

来週のスキー移動教室に向けた事前指導です。

1組から7組の生徒+引率者まで合わせると総勢200名ほどで取り組む行事です。

この行事では、実に多くのことが学べますが、具体的には後日にしておきます。

今、ここでお伝えするとすれば、

スキーや集団生活を通して「○○」を学びに行ってきます。

まずは、昨日の出来事です。

令和8年 あきる野市二十歳を祝う会がS&D秋川キララホールにて行われました。

今回、お祝いの対象者は市内全体で789名とのことでした。

誠におめでとうございました!

 

さて、授業の様子をお伝えします。

まずは、1年生の社会科です。

にぎやかです。

学習内容は、朝鮮半島や中国大陸の歴史のようですが、黒板をよく見ると「隋」の文字が見えます。

私の友人が中学生の時、定期考査で「遣隋使」と答えるべきところ、「けんず石」と書いてしまったことがありました。

1年生のみなさん、要注意ですよ。

 

続きまして、3年生の数学です。

都立高校の過去の入試問題を解いていました。

落ち着いています。

もう一つのクラスでは、三平方の定理を使って問題を解いていました。

どちらのクラスも、授業者はヒントを出しながら、生徒が自力で答にたどり着けるような言葉がけをしていました。

 

しばらくの間は、授業に集中する日々が続きそうです。

一つ一つの授業の中で、新たな発見ができることを願っています。

 

 

今朝も寒かったですね。

家から学校に向かう時、背中に暖かさを感じたのでふり返りました。

すると朝陽がまぶしく、おもわずパチリ…。

陽の光の有り難みを感じました。

 

午前中の4時間目に校内をまわると、2年生の教室から平安時代を感じさせる音が聞こえてきました。

中に入ると真剣に”百人一首”に勤しんでいます。

国語の教員にお願いして一首だけ詠ませていただきました。

なぜ一首だけなのかというと、一首だけしか知らないからです。

「ひかさたの~」で始まる歌です。

中学の時、唯一授業で覚えました。

それが、今でも頭に残っているとは自分でも驚きです。

百人一首は、ただの詩の集まりではなく、感情や自然感が百とおりの形で表わされています。

まずは、自分が気に入ったものを見つけてみてはどうでしょう…。

 

4階に上がり、1年生の廊下には、つい触りたくなってしまうものがありました。

スキー移動教室のスローガンと雪だるまです。

いよいよですね。

体調を管理することに専念しましょう。

特に初めてスキーを体験する人は、腹筋を鍛えておくことをおすすめします。

なぜなら、転んだ時、起き上がるためには、腹筋力が必要だからです。

「もっと早く言ってくれれば…」と言う声が聞こえてきましたが、

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」と湘北高校の安西先生がおっしゃっています。

12月12日です。イチニ・イチニです。

今日は何の日かを調べてみると、最初に出てきたのが「漢字の日」でした。

理由は日本漢字検定能力協会が、

いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)【良い字一字】

という語呂合わせで決めたそうです。

 

さて、2時間目の校庭では、1年生が中距離走の授業に取り組んでいました。

準備運動でトラックを2周走っているときには「イチニ・イチニ」と声を掛け合っていました。

強い向かい風とともに自分の心とも闘わなければなりません。

1周200mのトラックを7周半走ります。

生徒たちは、息が苦しくなったら強く息を吐くということを実践していました。

 

頑張る生徒たちの姿を見ながら思い出した言葉があります。

それは、アメリカの作家・詩人である、エラ・ウィーラー・ウィルコックスの言葉です。

 

「吹いている風が全く同じでも ある船は東へ行き ある船は西へ行く。

進路を決めるのは風ではない。

帆の向きである。

人生の航海でその行く末を決めるのは、凪でもなければ、嵐でもない。

心のもち方である。」

 

明日は、秋流駅伝大会が秋留台公園で行われます。

出場者は、心の帆を広げ、応援の声を全身で受けながら、ベストを尽くそう!

本日も、良い天気です。

とはいえ、雨の量が少なく、それはそれで心配です。

だからといって、雨や風などをコントロールできるようになることは、自然に逆らうことになるような気がします。

 

さて、校内を歩いていると4階の1年生の廊下では、英語科のスピーキングテストが行われていました。

大まかな内容としては、「道案内」のようです。

テストに使うシートを映そうとすると英語科の教員から

「明日も他のクラスがテストをするので…」と教わり、撮影は残念ながら断念!

 

このスピーキングテストは、3年生になったら都立入試にも活用されるものです。

そして、1・2年生のうちから練習・準備ができるものでもあります。

 

私は20年程前に、JR舞浜駅のホームで外国の方に「○△◆※?」と聞かれ

よく理解できないまま、何となく答えてしまいました。

数時間後、私の脳内では聞かれたことと自分が伝えたことが正反対であるということに気が付きました。

後悔とともに申し訳ない気持ちで一杯になりました。

せっかく、夢の国で楽しんだ後に、とんでもない目に遭わせてしまっていたとすれば…。

 

英語はこれからの世界、社会では今まで以上に必要になってくることでしょう。

聞き取ったり、伝えたりすることは、できた方がよいですが、

何よりもまず、わからないことは、「ソーリー、わかりません。」と伝えられる力を身に付けましょう。

うっかり、「アイ キャント スピーク イングリッシュ。」と言ってしまうと

「すこし、わかってるじゃん。」となってしまいますよ。

特別支援学級の7組が、都立あきる野学園に行ってきました。

目的は、あきる野学園と五日市中・東中が年に1回行っている交流会に参加するためです。

 

体育館に集合し、開会式なるものを終えた後、「にじ」という歌を手話をつけて全員で歌いました。

 

舞台の上のスクリーンに歌詞と手話が動画で流れてくるので、なんとか対応しようとする姿が微笑ましかったです。

 

その後、各学校の紹介をし、3校の生徒を組み合わせたグループでボール運びゲームをしました。

動きの部分は、東中と五日市中の生徒の方が、柔軟に対応できるので、あきる野学園の生徒をフォローしながら楽しんでいました。

 

帰りの電車を降りた生徒の後ろ姿をみて、成長を感じたひとときになりました。

 

 

 

本日は12月3日です。

123と数字が並んだので、何の日か調べたところ、「カレンダーの日」だそうです。

その由来は、明治時代に日常生活で使っていた太陰太陽暦(旧暦)が12月2日に廃止され、翌日から太陽暦が採用され、1月1日を迎えたということです。

その時の学校はどうなってしまったのでしょうか…。

いきなり、冬休みに突入したのか、どうなのか…。

 

今日の天気は曇りです。校庭では1年生がハードル走の授業に取り組んでいました。

一台一台越えていき、ゴールをめざします。

 

校内の3年生の廊下には「心路」という文字が貼られています。

学校は今、三者面談期間中です。

3年生にとって、自分の進路は、まさに「心路」です。

入学以来、数々のハードルを越えてきたみなさんです。

自分のゴールを目指してほしいものです。

 

校舎の4階西側には、「校内カラフルルーム」が設置されています。

昨年度より、あきる野市内の全小中学校には、不登校生徒や教室に入りづらい生徒への支援とした場所が用意してあります。

部屋の中をのぞくと、二人の生徒が自分で持参したワークに取り組んでいました。

空いている机の上には、完成したものや作りかけのジグソーパズルが置かれていました。

勉強の合間に取り組んでいるものでしょう。

 

カレンダーの日の由来のように、突然何かが大きく変動しようとも

自分なりのハードルの越え方、パズルをはめる順番、自分がめざすゴール(心路)の行方は、その人のものです。

 

今朝は、空が綺麗な雲に覆われていました。

しかし、授業が始まる頃には快晴になりました。

 

7組が、1時間目から家庭科の調理実習に取り組んでいました。

材料を見れば、想像がつくと思います。

そうです。豚汁です。

まずは、使う用具を綺麗に洗います。

その後、役割の確認、手順の確認です。

 

途中、校舎内の施設点検のため屋上に行きました。

東の方向を見ると、うっすらとスカイツリーが見えました。

南西の方向には、富士山が見えます。

 

校庭のイチョウの色が鮮やかです。

でも、そろそろ見頃が終わりつつあります。

その隣にあるツバキの花が咲き始めました。

赤いツバキの花言葉は、「控えめな素晴らしさ」「謙虚な美徳」とのことです。

 

調理室に戻ってみると豚汁が完成していました。

お誘いをいただいたので、遠慮なくいただきました。

一つの班の豚汁をいただくつもりでしたが、あまりの美味しさに全五つの班の豚汁をいただいてしまいました。

まったく…ツバキの花言葉を直前に見た者の行動とは思えません。

 

めあての達成に身も心も、あたたまりました。

 

ごちそうさまでした!

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