「今日の出来事」の記事一覧

今日の給食を見て、本日は、二十四節気の冬至であることを思い出しました。

なぜなら、カボチャが主張しているように見えたからです。

冬至にカボチャを食べる風習は、貯蔵がきくカボチャは野菜の乏しい時季の貴重なビタミン源であるからと聞いたことがあります。

 

寒々とした影法師や物の影を「寒影」というそうです。

冬至の日の影の長さは、一番長いということになるのでしょうか…。

そして、自分の影は、一緒に歩いてくれる「友」と見立ててみると心が温まるかもしれません。

 

本日も日中は、温かな一日でした。

昨日の2年生保護者会に引き続き、本日は1年生の保護者会が行われました。

 

給食終了後、1年3組が体育館の椅子並べに集まり、手際よく準備を行いました。

たまたま、通りかかった?3年生も教員と一緒に机を運んでくれました。

なぜ、そのような状況になったのかはわかりませんが、

何かを頼まれて「はい、よろこんで!」という気持ちで行動してくれたに違いありません。

そして、そういう人には必ず良いことが返ってくるでしょう。

 

本日の1年生の保護者会では、日頃の学習生活の様子に加えて、3学期のスキー移動教室についても説明がありました。

生徒の実行委員会組織や各係活動はすでに始まっています。

私の手元にも「しおり」の原稿案が届きました。

スローガンのキーワードは”全進”です。

本番の3日間、みんなで力を合わせて、「全力で進む」

つまり、”全進”するぞという意気込みに負けないように

私も同行するのが、今からとても楽しみです。

今朝、学校へ向かう途中、前田小学校付近を通って来ました。

近くを流れる川から”湯気”が立っていました。

写真を撮ってみましたが、残念ながら湯気は写らず…。

この川の水は、湧き水だから温かいのか?

それとも家庭からの水が流れ込んでいるのか?

 

東門の近くにある”顕彰碑”を知っていますか。

裏面を見てみると、昭和47年に多くの地元の方々のお力が集まって、東中ができたことが分かりました。

御寄付をいただいた方の数は約200人以上です。

この地域で見たことのある名字がたくさん彫られています。

生徒のみなさんの御親戚のお名前もあるかもしれません。

 

当時の卒業アルバムを開いてみました。

緑は多いものの木々の高さはそれほどでもありません。

都立秋留台公園はまだ開園されていません。

体育大会の写真の中に、現在は行われていない種目があります。

男女でフォークダンスを踊っています。

複雑な心境で踊っている人もいれば、心中ドキドキの人もいたはず。

 

来週の今日は、第2学期の終業式です。

よい意味でのドキドキとなることを願っています。

 

 

昨日に引き続き、気持ちのよい季候です。

とはいえ、朝、学校へ向かう農道横の畑はキンキンに冷え固まり、白く輝いていました。

 

さて、校内を巡回すると昨日の委員会活動で作成したポスターが掲示されていました。

どちらも目新しい内容ではありませんが、今後の学校生活には重要な内容です。

今年度の東中では、インフルエンザの第一波は過ぎたように思えますが、油断は大敵です。

3年生は受験、2年生は校外学習、1年生は移動教室が3学期に行われます。

日々の生活を整えていきましょう。

 

5時間目には、体育館で3年生が都立高校の出願の仕方について、説明を受けていました。

数年前から、ネットで出願する方法です。

様々な締め切りを最終的に守ることができるのは、受検者自身ですので、要注意ですよ。

 

私が都立高校を受検したときは、A高校に出願する場合、中学校が用意してくれた書類を大きな封筒に入れ、受検者全員で電車に乗って行きました。

したがって、他者に受検校を秘密にしておくことなんてできませんでした。

ただし、さすがに合格発表は各々で行ったことは覚えています。

 

最近は日没時間も早くなってきました。

だいたい午後4時30分頃でしょうか。

昨日、東中の校舎4階から日の入り後の綺麗な景色を撮りました。

「遠き山に日は落ちて」の歌をイメージしました。

いい歌ですよ。

穏やかな天気の一日でした。

風も全く吹いていません。

校庭でサッカーをしている3年生もいい雰囲気です。

 

音楽室からは大地讃頌のピアノの音が聞こえてきたので中に入ってみました。

ふと黒板に目を向けると”今日の早口言葉”という掲示物があります。

私は巻き舌は得意ですが、早口言葉は苦手です。

まんが日本昔話の声優の常田富士男さんのものまねでよければ、噛まずに言えますが…。

 

北校舎に行ける渡り廊下で、3人の女子が窓の外を見ています。

視線の先には、”スカイツリー”があるとのこと。

私も見てみましたが、わりとすぐに発見できました。

この東中からスカイツリーを肉眼で確認できることを

どれほどの東中生が知っているのでしょうか。

 

このような校内の何気ないワンシーンを伝えられることも

ブログの良さです。

13日(土)と14日(日)の頑張りをお伝えします。

 

12月13日(土)には、秋川流域駅伝大会が行われました。

流域場所は、秋留台公園です。

東中からは、陸上部(男女)と男子バスケットボール部が出場しました。

 

コース上の多くの声援をエネルギーに変え、走りきりました。

次走者に襷を渡すと、フィールドに仰向けに倒れ込む姿に感動です!

また、全チームの中で最終走者としてトラックに戻ってきた東中の選手を、すでに走り終わった他のメンバーが励ましながら一緒に走っている姿に感心です。

 

結果は、陸上部男子が6位、陸上部女子が4位でした。

 

表彰の対象外ではありましたが、ロードレースに出場したメンバーは、1・2位でゴールテープを切りました。

お疲れ様でした。

 

12月14日(日)は、男子バスケットボール部が、第8ブロック新人大会の決勝戦に挑みました。

前日の駅伝大会に続いての勝負です。

試合会場は、福生二中、相手も福生二中です。

この試合の内容は、今後の都大会や多摩大会、そして来年度の選手権大会にも通ずるものです。

前半を終わって30対21とリードされてしまいました。

ところが、先週に引き続き、リアル SLUM DUNK2の幕開けです。

後半の残り32秒で41対41の同点に追いつき、延長戦に入りました。

最後は、相手のシュートがリングに吸い込まれ45対43で試合終了となりました。

結果、第2位で第8ブロックの代表として都大会に出場します。

試合の内容としては、相手の同じ戦術に攻め込まれるシーンが印象に残りました。

次に戦う時のために、自分たちもピック&ロールで攻め込むことを得意とすれば、自ずと対応策も身に付くことでしょう。

私は、試合を見ながらある記録をつけていました。

それは、リバウンドとパスカット(スティールを含む)の数です。

リバウンドを取った数は、東中32本に対して福生二中は18本です。

パスカットは、東中23本に対して、福生二中は11本です。

それでも、試合には負けました。

相手を見習うべき点がいくつもありそうですが、勝てる要素も十分あります。

 

試合後、相手に礼をした後、東中の応援団にも感謝の礼をします。

普通は、ここまでのチームがほとんどですが、前回も今回も相手の応援団席の前まで行き、礼を尽くしていました。

立派です!

 

私も部活動の顧問をしていた時に部員に伝えていた言葉があります。

それは、「Strong Team<Good Team」です。

東中バスケ部は、そのことを体現してくれた場面がありました。

一昨日の駅伝大会が終わった時のことです。

スタッフ・役員の方々が片付けをしていた時、数人が赤いコーンを回収し始めていました。

サッカーのワールドカップの試合後に、サポーターがごみ拾いをしている姿に近いものを感じました。

 

駅伝であっても、部活であっても、日々の授業であっても、教育現場でめざすことは「人格の完成」です。

喜んだり、悔しがったり、様々な経験をしていきながら、どんどん成長していこう!

今日は何の日か調べてみると「地球感謝の日」だそうです。

「あらゆる命の根源である地球に感謝し、その思いをあらゆる人に伝えていく」ことが提唱されています。

 

さて、校内を巡ると美術室付近に気になるものがありました。

美術部の作品展です。

ゆっくり見てみましたが、一瞬で引き込まれてしまいました。

そして、一生懸命に描いたのだろうと想像すると、フフフッと笑顔^_^になりました。

 

音楽室をのぞくと3年生が合唱コンクールで歌う、「大地讃頌」の練習中でした。

”地球感謝の日”にふさわしい歌ですね。

私はこの業界に入ってから、何年もこの大地讃頌を歌ってきています。

もし、個別に秘密のレッスンを受けたい男子は、バスでもテノールでも対応しますので校長室をノックしてください。

昨日に引き続き、7組の移動教室の様子をお伝えします。

 

午前中のメインプログラムは、野外炊爨です。

メニューは、カレーと白米の黄金コンビです。

 

まずは、薪割りです。

説明を聞くまでは、てっきり斧🪓を高々と振り上げて木を割るのかと思っていたのですが、実際には丁寧に慎重に細い薪を作っていきました。

 

その後、お米を研ぎ、野菜を切りながら、竈に火をつけていきました。

今回の班編成は、家庭科の調理実習で豚汁を作った班と同じですので、チームワークもバッチリです。

 

調理が始まると、竈とともに心にも火がつき、集団の雰囲気がぐんぐん&メラメラ!と熱くなりました。

⬆️は、野菜を細かく切ってじっくり炒めている班です。

こちらは、カレーなのに中華の鉄人のごとく、炎🔥の料理人として熱と闘っています。

私としては、この火を使ってチャーハンを作ってみたくなりました。

 

そうこうしているうちに、どんどんとカレーが出来上がっていきます。

同じ材料を使っていても、見た感じがそれぞれ違いますが、全ての班からのいい匂いが食欲を刺激してきます。

 

お皿に盛り終わった班から食べ始めます。

 

「美味しい〜」という声が、各班から聞こえてきます。

私もいろいろな班からいただき、4皿も食べてしまいました。

同じ材料でも、それぞれ味が違いました。

 

食後は、片付けです。

すすのついた鍋や飯盒と竈を綺麗にします。

 

昨日と今日は、力を合わせたり、協力したりする体験学習が続きました。

 

結果、成長・前進する姿をたくさん見ることができました。

 

7組のみなさん、あなたたちは、まだまだ伸びる!

本日より特別支援学級の7組が、移動教室に出かけています。

場所は、八王子にある高尾の森わくわくビレッジです。

 

学校を7時30分頃に出発し、現地では午前9時からプロジェクトアドベンチャーというプログラムに取り組みました。

インストラクターからは、「少しのチャレンジ」という心のミッションを課せられ、二班に分かれてフィールドアスレチックに挑みました。

多くの生徒が、かなり高度な心のチャレンジを成し遂げています。

なぜ、それができるのかというと、どのアスレチックも一人で挑むものはなく、必ず仲間の助けを必要としているからです。

勇気を振り絞って前進する人、勇気ある撤退をする人、励ましの声をかける人、無言で命綱をがっちりと握る人等、この場所だからこそ見ることができる姿を確認できました。

 

高い所に登って、誰もが多少なりとも膝がカクガク、心がブルブルとしたことでしょう。

それでも一歩踏み出したことは、自分の意志によるものです。

 

側にいた私としては、生徒たちの行動をわくわくしながら見ることができた有意義な時間でした。

昨日より12月に入っています。

校内の階段にはボランティア部が作成してくれた掲示物があり、心をワクワクさせてくれます。

 

2年生の廊下には、後期の学年スローガンが掲示されていました。

こちらは、何やら意味深です。

普通であれば、「もう1歩」と言いたいところでしょうが、「2歩」とは…。

そして、「心」という字に「パズル」というふりがなが…。

 

私は中学生の頃、一時期、ジグソーパズルにはまったことがあります。

頼んでもいないのに、サンタクロースという方が、3000ピースのパズルを置いていってくれたのです。

図柄は、京都のお寺が紅葉に囲まれていたものでした。

ほとんどのピースが赤い色をしています。

「白色は200色あるねんで」というセリフは聞いたことがありますが、赤色もそれぐらいあったと思います。

結果、冬休みの大半の時間を費やした気がします。

始めた頃は、「これは、いつ終わるのだろう…」と思いながら、少しずつ埋めていきました。

後半になってくると、ひらめき具合も加速し、あと数個となった時の高揚感は、たまりません。

 

話を戻しまして、私は今の仕事をし始めた20代の頃、先輩から「頼まれたことに何でもいいからプラスワンをしてみろ」と言われたことが記憶に残っています。

 

「もう2歩」とは、1歩+1歩なのかもしれません。

 

この精神で頑張っていこうとする人は誰からも応援されることでしょう。

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