本日は、第2学期の学校公開日でした。
1~3校時に渡り、各教科の授業を保護者の皆様に御参観いただきました。
ありがとうございました。
各教室では、工夫した授業を展開されていました。
その中でも、このブログで紹介したい授業が特別支援学級7組の合奏です。
発表した曲は、Vaundyの”怪獣の花唄”です。
2か月ほど前から、練習に取り組んでいることは知っていましたが、今日の合奏は見事でした。
曲が始まってから少しの間は、表情もテンポもかたさが見られましたが、
中盤から後半にかけては、全員が一体となっていることが分かる演奏でした。
集中力の高さを発揮する人、指揮をする教員をしっかり見続ける人、自分が担当する楽器をガン見し続ける人、時折、笑顔を見せながら演奏する人…
一人一人の演奏の仕方は異なりますが、共通していることがありました。
それは、体と心の呼吸です。
まさに、息の合った演奏でした。
私が知っている実際のこの曲は、アップテンポで気分が高まっていくのですが、
7組の演奏は、心の中に何かが沁み込んでくる感じがしました。
演奏が終わりそうな感じになった時、あと7~8分聞き続けたいと思いました。
途中から手拍子を入れて、演奏者と一緒になって会場の雰囲気・空気を作りたいと思いました。
できれば、私も一緒に演奏してみたいとも思いました。
このような、様々な感情を抱くことができた7組のミニコンサートでした。