「今日の出来事」の記事一覧

本日の4校時は、特別支援学級7組に、あきる野市議会より7名の"先生"をお招きしました。

目的は、"主権者教育"の授業を行なっていただくためです。

もちろん、本校の教員も一緒に参加しています。

 

そもそも、主権者って何だ?と思う人も多いでしょう。

それは、一言でいうと「国民」です。

では、主権者教育って?という疑問にお答えすると

「国や社会の課題を自分ごととして捉え、自ら考え、判断し、行動していく主権者を育てるための教育です。単に政治の仕組みを学ぶだけでなく社会を生き抜く力や地域の課題解決を担う力を身に付け、将来の有権者として主体的に社会参加する態度を養うことを目的としています。」

 

実際の授業では、生徒のグループの中に議員の皆さんも一緒に加わりました。

現在の東中の校則の一部を使って、必要・どちらでもよい・いらないを選択し、理由を考え、発表していました。

途中、社会科担当の教員に、なぜこの校則があるのか、変えるにはどのような手順が必要かなどの質問をぶつけていました。

ここは、事前の台本があるわけではないので、教員も真剣に思いつく回答を述べていました。

したがって、今日の授業で一番、心が磨かれたのは教員の方だったかもしれません。

 

最後のまとめでは、「きまりは一方的に決めるものではない」というお話がありました。

 

日頃、中学生が市議会議員や都議会議員、国会議員の方々と接する機会は、ほとんどないと思います。

しかし、私たちが住むあきる野市が、より生活しやすいように市議会議員の方々が、小さい声をキャッチして活動をされていることを少しでも知ることができたのであれば、今日の授業は、百点満点といってよいと思います。

3年生たちは、3年後に成人となり選挙権をもちますので…。

本日は、朝のうちは晴れていたものの、ほとんど曇り空の一日でした。

廊下を歩く生徒たちからは、「寒くね?」というような声が聞こえてきます。

しかし、そう言っている生徒の姿は、半袖の体育着とハーフパンツでした。

 

5時間目は体育館に全校生徒が集まり、後期生徒総会を行っていました。

新生徒会本部役員から始まって、各種専門委員会の活動方針案が示され、承認されました。

全ては、少しでも東中の学校生活をより良くするための活動です。

体育館前方には、1・2年生が座り、後方に3年生が座っていました。

上級生が下級生を見守る感じを受けました。

 

先日、配布した学校だよりにも記載しましたが

「人は石垣…」の言葉の通り、全校生徒の気持ちを上手く組み合わせて

安定した生徒会という石垣を作ってほしいと願っています。

3連休明けの本日は、朝から快晴でした。

先週、開通した道路の交差点の様子を見ていましたが、しっかりと道路交通法に則っている生徒は、います!

しかしながら、危うい生徒もいるのが事実です。

自転車で交差点を渡る場合は、必ず止まれの標識の手前にある停止線で止まりましょう!

 

先週の土曜日の午後は、新入生の保護者と6年生を対象とした説明会を行いました。

東秋留小・前田小・屋城小・草花小と学区外の小学校から多くの皆様にお越しいただきました。

各担当の教員の説明だけでなく、生徒会本部役員がスライドを用いながらの説明を行いました。

現段階では、入学予定者数は流動的ですが、約200名弱の新入生を想定しています。

6年生の児童の皆さんが少しでも中学校生活のイメージをもってくれたのであればよいのですが…。

 

多くの新入生の入学をお待ちしています。

本日は、第2学期の学校公開日でした。

1~3校時に渡り、各教科の授業を保護者の皆様に御参観いただきました。

ありがとうございました。

 

各教室では、工夫した授業を展開されていました。

その中でも、このブログで紹介したい授業が特別支援学級7組の合奏です。

発表した曲は、Vaundyの”怪獣の花唄”です。

2か月ほど前から、練習に取り組んでいることは知っていましたが、今日の合奏は見事でした。

曲が始まってから少しの間は、表情もテンポもかたさが見られましたが、

中盤から後半にかけては、全員が一体となっていることが分かる演奏でした。

集中力の高さを発揮する人、指揮をする教員をしっかり見続ける人、自分が担当する楽器をガン見し続ける人、時折、笑顔を見せながら演奏する人…

一人一人の演奏の仕方は異なりますが、共通していることがありました。

それは、体と心の呼吸です。

まさに、息の合った演奏でした。

私が知っている実際のこの曲は、アップテンポで気分が高まっていくのですが、

7組の演奏は、心の中に何かが沁み込んでくる感じがしました。

演奏が終わりそうな感じになった時、あと7~8分聞き続けたいと思いました。

途中から手拍子を入れて、演奏者と一緒になって会場の雰囲気・空気を作りたいと思いました。

できれば、私も一緒に演奏してみたいとも思いました。

このような、様々な感情を抱くことができた7組のミニコンサートでした。

10月も本日で締めくくりです。

校内を巡り各教室の授業をのぞいてみると、咳をする生徒がチラホラいます。

疲れや気温差等で体調を崩す人がいます。

栄養と休養をしっかりとって、免疫力を上げていきましょう。

 

さて、本日からあきる野市の中学生海外派遣事業が始まります。

本校からは、3年生が一人参加します。

午後0時30分から市役所で出発前の壮行会が行われました。

市内公立6中学校から選ばれた8名が、アメリカ合衆国・マサチューセッツ州・マールボロウ市に1週間出かけます。

現地では、ホームステイをしながら、ミドルスクールでの学校生活を体験します。

帰国は、11月7日(金)です。

 

一行を乗せたバスが市役所に到着する予定時刻は、夜の21時です。

 

本校の生徒には、折り紙で作ったある生き物を渡しました。

その意味は、無事に・・・。

本日の朝、学級活動の中で『いじめについて考える日』としての放送を行いました。

 

今日の担当は、生活指導部のある教員です。

そこで語られた内容を生徒のみなさんに、いつでも振り返ってもらえるよう再度、伝えます。

 

皆さんは、いじめという言葉を聞くと、どんなことを思い浮かべますか?

最近では、SNSやグループの中など、形が見えにくいいじめも増えていると言われています。

だからこそ、いじめを見たり感じたりした時に、第三者がどう行動するかがとても大切だと私は思います。

 

私は中学2年生の時、ある友達のことで悩んでいたことがありました。

その友達は、少し高圧的な態度で接してくることがあって、私は話す度に気持ちが重くなっていました。

でも、「やめて」という勇気がなく、ただ我慢するしかありませんでした。

そんな時、クラスの別の友達が、私の様子に気付いて、こう声を掛けてくれました。

 

「大丈夫?つらいなら、うちらと一緒にいようよ」

 

その言葉を聞いた瞬間、張り詰めていた心がふっとゆるんで、安心感が広がりました。

その後も、その子たちは私の側で一緒に過ごしてくれ、残りの中学校生活を心穏やかに楽しむことができました。

 

この経験から学んだのは、「助ける」ということは、特別なことをする必要はないということです。

困っている人に気付いて声をかける。

そばにいてあげる。

それだけでも、誰かの心を支える大きな力になります。

いじめの現場を見た時、「自分には関係ない」と思ってしまうことがあるかもしれません。

でも、その環境にいる以上、全く関係のない人はいません。

一歩を踏み出して『大丈夫?』と言える人が増えたら、きっと学校全体の環境も良い方向に変わっていくと思います。

一人一人が”第三者”ではなく”味方”になれるように、今日をきっかけに少しだけ勇気をもって行動してくれたらとても嬉しいです。

 

『大丈夫?』

相手を思うシンプルであたたかい言葉を覚えておきましょう……。

秋晴れの気持ちの良い一日でした。

朝、学校の農道付近から富士山がよく見えました。

雪がうっすらと積もっています。

私は小4の夏休みに富士登山に連れて行ってもらった記憶が今でも鮮明に事実として残っています。

 

本日は、職場体験先にうかがう前に東秋留小の運動会を見に行きました。

先日の土日に実施ができなかったため、今日がその予備日です。

一所懸命に走る姿や表現する姿に自然と応援したくなります。

 

東秋留小を出発して始めに向かった先は、サイゼリアです。

まだ、集合時間前ということもあり、一人の姿を発見!

2年生の体験先はバラバラでも気持ちは一つということを表現してもらいました。

 

続きまして、スーパーアルプスです。

商品の陳列を行っていました。

 

そこから、五日市にある老人ホーム”あきる野ケアハウス”に向かいました。

施設長の方にお話しをうかがいましたが、もったいないほどのお褒めの言葉をいただきました。

よく働くだけでなく利用者の方々も喜んでくださっているとのことでした。

 

そこから増戸地区方面へ向かう途中、保育園のお散歩に同行している東中生を発見しました。

 

そして、五日市と増戸の間にある三内という場所の”秋川教材”に寄ってみました。

四人の生徒が和気藹々と働く様子を確認できました。

 

この3日間の職場体験を終えて、東中の2年生たちが働く意味を見いだせたかどうかは何とも言えません。

私自身は、将来の職業を目指すときに、

①生計を立てるため ②社会貢献 ③自己実現の三つを柱に考えましたが

単純に小学校➡中学校➡高校でお世話になった先生の存在が大きかったことを改めて思い出しました。

 

明日以降の報告が楽しみです。

 

少し肌寒い本日の給食のメインは”ちゃんぽん麺”でした。

麺をつける汁には、豚肉・エビ・イカの出汁だけでなく、調理員さんの”ひとガラ”という出汁が決め手の味がしました。

そのお陰もあって、1年1組の食べっぷりは気持ちがいいです!

 

本日は月に一度の避難訓練が行われました。

今回は、一日の中のどこかで訓練があることは予告されていましたが、詳細は不明の状態で行われました。

 

給食の片付けが終わり、少し時間が経ってから

「訓練、訓練 ただいま緊急地震速報が発令されました。安全を確保しなさい。」という放送が流れました。

 

生徒たちは校庭で遊んでいる人もいれば、教室でのんびしている人もいます。

2年1組をのぞくと、しっかり机の下に入り込んでいる人がたくさんいました。

入りたくても入れない人は、頭だけでも守ろうとしています。

 

その後、校庭に集合し、整列・点呼が行われました。

今回は地震を想定しましたが、本当に恐いのは、その後の火災です。

以前は「地震だ火を消せ」という言葉が標語のように語られていましたが

最近は、火を消すのは揺れが収まってからという考えの方が主流のようです。

 

いずれにしても、慌てないことが大切です。

 

とても気持ちの良い晴天です。

久しぶりの秋空のような気がします。

昼休みの校庭では、大勢の生徒が体を動かしていました。

 

さて、本日の午前中の朝9時から、市役所において

アメリカ合衆国・マサチューセッツ州・マールボロウ市の一行とのお別れ式が行われました。

引率の先生の御挨拶では感極まっている様子でした。

 

実は、私も2年前にあきる野市の中学生8人を連れてマールボロウ市に行ってきたので

その先生のお気持ちがとてもよく分かります。

国は違っても、みんな同じ人間なんだなぁと思ったのが私の感想です。

 

東中からは2年生の二つの御家庭がホームステイ先として受け入れてくださいました。

誠にありがとうございました。

アメリカの友人との別れは、大きく心が揺さぶられているようでした。

大切な置き土産をもらったと思います。

 

そして、10月31日(金)からは、あきる野市の中学生がマールボロウ市に訪問する予定です。

相手からいただいたものは、2倍・3倍にしてお返ししたいものです。

本日、東中にアメリカ合衆国・マサチューセッツ州・マールボロウ市から二人の生徒が体験に来ました。

期間は今日と明日の2日間で、在籍するクラスは2年2組と5組です。

さらに引率として二人の先生が学校訪問に来られました。

校内を案内すると、学年関係なく生徒たちから”Hello~!”と挨拶をしていました。

生徒の玄関や下駄箱には、日本での生活を楽しんでもらいたいという工夫がされていました。

「相手のために、できることをする」

世界共通のおもいやりです。

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