「今日の出来事」の記事一覧

穏やかな天気の一日でした。

風も全く吹いていません。

校庭でサッカーをしている3年生もいい雰囲気です。

 

音楽室からは大地讃頌のピアノの音が聞こえてきたので中に入ってみました。

ふと黒板に目を向けると”今日の早口言葉”という掲示物があります。

私は巻き舌は得意ですが、早口言葉は苦手です。

まんが日本昔話の声優の常田富士男さんのものまねでよければ、噛まずに言えますが…。

 

北校舎に行ける渡り廊下で、3人の女子が窓の外を見ています。

視線の先には、”スカイツリー”があるとのこと。

私も見てみましたが、わりとすぐに発見できました。

この東中からスカイツリーを肉眼で確認できることを

どれほどの東中生が知っているのでしょうか。

 

このような校内の何気ないワンシーンを伝えられることも

ブログの良さです。

13日(土)と14日(日)の頑張りをお伝えします。

 

12月13日(土)には、秋川流域駅伝大会が行われました。

流域場所は、秋留台公園です。

東中からは、陸上部(男女)と男子バスケットボール部が出場しました。

 

コース上の多くの声援をエネルギーに変え、走りきりました。

次走者に襷を渡すと、フィールドに仰向けに倒れ込む姿に感動です!

また、全チームの中で最終走者としてトラックに戻ってきた東中の選手を、すでに走り終わった他のメンバーが励ましながら一緒に走っている姿に感心です。

 

結果は、陸上部男子が6位、陸上部女子が4位でした。

 

表彰の対象外ではありましたが、ロードレースに出場したメンバーは、1・2位でゴールテープを切りました。

お疲れ様でした。

 

12月14日(日)は、男子バスケットボール部が、第8ブロック新人大会の決勝戦に挑みました。

前日の駅伝大会に続いての勝負です。

試合会場は、福生二中、相手も福生二中です。

この試合の内容は、今後の都大会や多摩大会、そして来年度の選手権大会にも通ずるものです。

前半を終わって30対21とリードされてしまいました。

ところが、先週に引き続き、リアル SLUM DUNK2の幕開けです。

後半の残り32秒で41対41の同点に追いつき、延長戦に入りました。

最後は、相手のシュートがリングに吸い込まれ45対43で試合終了となりました。

結果、第2位で第8ブロックの代表として都大会に出場します。

試合の内容としては、相手の同じ戦術に攻め込まれるシーンが印象に残りました。

次に戦う時のために、自分たちもピック&ロールで攻め込むことを得意とすれば、自ずと対応策も身に付くことでしょう。

私は、試合を見ながらある記録をつけていました。

それは、リバウンドとパスカット(スティールを含む)の数です。

リバウンドを取った数は、東中32本に対して福生二中は18本です。

パスカットは、東中23本に対して、福生二中は11本です。

それでも、試合には負けました。

相手を見習うべき点がいくつもありそうですが、勝てる要素も十分あります。

 

試合後、相手に礼をした後、東中の応援団にも感謝の礼をします。

普通は、ここまでのチームがほとんどですが、前回も今回も相手の応援団席の前まで行き、礼を尽くしていました。

立派です!

 

私も部活動の顧問をしていた時に部員に伝えていた言葉があります。

それは、「Strong Team<Good Team」です。

東中バスケ部は、そのことを体現してくれた場面がありました。

一昨日の駅伝大会が終わった時のことです。

スタッフ・役員の方々が片付けをしていた時、数人が赤いコーンを回収し始めていました。

サッカーのワールドカップの試合後に、サポーターがごみ拾いをしている姿に近いものを感じました。

 

駅伝であっても、部活であっても、日々の授業であっても、教育現場でめざすことは「人格の完成」です。

喜んだり、悔しがったり、様々な経験をしていきながら、どんどん成長していこう!

今日は何の日か調べてみると「地球感謝の日」だそうです。

「あらゆる命の根源である地球に感謝し、その思いをあらゆる人に伝えていく」ことが提唱されています。

 

さて、校内を巡ると美術室付近に気になるものがありました。

美術部の作品展です。

ゆっくり見てみましたが、一瞬で引き込まれてしまいました。

そして、一生懸命に描いたのだろうと想像すると、フフフッと笑顔^_^になりました。

 

音楽室をのぞくと3年生が合唱コンクールで歌う、「大地讃頌」の練習中でした。

”地球感謝の日”にふさわしい歌ですね。

私はこの業界に入ってから、何年もこの大地讃頌を歌ってきています。

もし、個別に秘密のレッスンを受けたい男子は、バスでもテノールでも対応しますので校長室をノックしてください。

昨日に引き続き、7組の移動教室の様子をお伝えします。

 

午前中のメインプログラムは、野外炊爨です。

メニューは、カレーと白米の黄金コンビです。

 

まずは、薪割りです。

説明を聞くまでは、てっきり斧🪓を高々と振り上げて木を割るのかと思っていたのですが、実際には丁寧に慎重に細い薪を作っていきました。

 

その後、お米を研ぎ、野菜を切りながら、竈に火をつけていきました。

今回の班編成は、家庭科の調理実習で豚汁を作った班と同じですので、チームワークもバッチリです。

 

調理が始まると、竈とともに心にも火がつき、集団の雰囲気がぐんぐん&メラメラ!と熱くなりました。

⬆️は、野菜を細かく切ってじっくり炒めている班です。

こちらは、カレーなのに中華の鉄人のごとく、炎🔥の料理人として熱と闘っています。

私としては、この火を使ってチャーハンを作ってみたくなりました。

 

そうこうしているうちに、どんどんとカレーが出来上がっていきます。

同じ材料を使っていても、見た感じがそれぞれ違いますが、全ての班からのいい匂いが食欲を刺激してきます。

 

お皿に盛り終わった班から食べ始めます。

 

「美味しい〜」という声が、各班から聞こえてきます。

私もいろいろな班からいただき、4皿も食べてしまいました。

同じ材料でも、それぞれ味が違いました。

 

食後は、片付けです。

すすのついた鍋や飯盒と竈を綺麗にします。

 

昨日と今日は、力を合わせたり、協力したりする体験学習が続きました。

 

結果、成長・前進する姿をたくさん見ることができました。

 

7組のみなさん、あなたたちは、まだまだ伸びる!

本日より特別支援学級の7組が、移動教室に出かけています。

場所は、八王子にある高尾の森わくわくビレッジです。

 

学校を7時30分頃に出発し、現地では午前9時からプロジェクトアドベンチャーというプログラムに取り組みました。

インストラクターからは、「少しのチャレンジ」という心のミッションを課せられ、二班に分かれてフィールドアスレチックに挑みました。

多くの生徒が、かなり高度な心のチャレンジを成し遂げています。

なぜ、それができるのかというと、どのアスレチックも一人で挑むものはなく、必ず仲間の助けを必要としているからです。

勇気を振り絞って前進する人、勇気ある撤退をする人、励ましの声をかける人、無言で命綱をがっちりと握る人等、この場所だからこそ見ることができる姿を確認できました。

 

高い所に登って、誰もが多少なりとも膝がカクガク、心がブルブルとしたことでしょう。

それでも一歩踏み出したことは、自分の意志によるものです。

 

側にいた私としては、生徒たちの行動をわくわくしながら見ることができた有意義な時間でした。

昨日より12月に入っています。

校内の階段にはボランティア部が作成してくれた掲示物があり、心をワクワクさせてくれます。

 

2年生の廊下には、後期の学年スローガンが掲示されていました。

こちらは、何やら意味深です。

普通であれば、「もう1歩」と言いたいところでしょうが、「2歩」とは…。

そして、「心」という字に「パズル」というふりがなが…。

 

私は中学生の頃、一時期、ジグソーパズルにはまったことがあります。

頼んでもいないのに、サンタクロースという方が、3000ピースのパズルを置いていってくれたのです。

図柄は、京都のお寺が紅葉に囲まれていたものでした。

ほとんどのピースが赤い色をしています。

「白色は200色あるねんで」というセリフは聞いたことがありますが、赤色もそれぐらいあったと思います。

結果、冬休みの大半の時間を費やした気がします。

始めた頃は、「これは、いつ終わるのだろう…」と思いながら、少しずつ埋めていきました。

後半になってくると、ひらめき具合も加速し、あと数個となった時の高揚感は、たまりません。

 

話を戻しまして、私は今の仕事をし始めた20代の頃、先輩から「頼まれたことに何でもいいからプラスワンをしてみろ」と言われたことが記憶に残っています。

 

「もう2歩」とは、1歩+1歩なのかもしれません。

 

この精神で頑張っていこうとする人は誰からも応援されることでしょう。

みなさんは、毎年、あきる野市防災コンクールというものが開催されていることを知っていますか?

 

本日の放課後、東中の隣にある中央公民館で、今年のコンクールに向けた練習が始まりました。

東中からは、生徒会本部役員がチームを作って参加・出場します。

御指導いただくのは、東地区の防災・安心地域委員会の皆様です。

コンクールの内容は、地震の揺れへの対応→ガスの元栓とブレーカーの確認→大声で火事を知らせる→煙ハウスを低姿勢で脱出→通報から消火→負傷者の救出→簡易担架の組立→負傷者の運搬等と多くの内容を決められた指示と号令・返事をそれぞれの役割に従って任務を遂行していきます。

上の写真は、人が建物に挟まれていて、ジャッキで上げて救出する想定です。

 

今日の練習は、初回にしては上出来です!

そして、また、吸収が早い!

指示に対する返事や確認の声は、生で全校生徒と教職員に聞かせてあげたいほど立派です。

12月中旬の本番に向けて、より確実にできるよう呼吸を合わせていきましょう!

 

 

 

天候に恵まれた3連休でした。

 

11月22日(土)

午前中にボランティア活動として学校周辺のごみ拾い活動が行われました。

容量が40リットルのごみ袋に入ったものが五つ集まりました。

いつ、どこの観光地だったのかは忘れましたが、ごみ箱に「護美箱」と書かれていたことを思い出しました。

「うつくしさをまもる」行動に頭が下がります。

 

午後は、伝統芸能部が「三多摩総合舞踊発表会」に出演しました。

場所は、府中の森芸術劇場です。

出演者の多くは、私たちの人生の大先輩方ばかりでした。

東中の演目は、「もみじ橋」です。

華やかさにあふれる本校の生徒たちが舞台に出てくると、会場の空気が一変し、客席で観ている方々の背筋と首筋がシャキ~ンと伸びていました。

まるで、映画の「国宝」を観ているかのようでした。

踊りが終わった後の拍手もひときわ大きかったように感じました。

 

11月23日(日)

3年生が都立入試にも関係するスピーキングテストを受験する日でした。

特に機材トラブルの報告もなかったので、実力を発揮できたことと思います。

 

11月24日(月)

男女バスケットボール部が、第8ブロック新人大会に挑みました。

試合結果は、男女とも勝利をしたとのことです。

次戦は11月30日(日)です。

バックスピンのかかった綺麗なシュートを見せてください!

本日も爽やかな秋晴れでした。

4時間目の校庭では、3年生が保健体育のハンドボールの試合に取り組んでいました。

日本において、ハンドボールは、バスケットボールやサッカー、バレボールほどの人気は無いかもしれません。

しかし、世界(特にヨーロッパ)ではメジャーなスポーツです。

試合中の生徒たちからは、「走って~」、「もどれもどれ!」等の声が聞こえてきます。

よく運動した後の給食は美味しいことでしょう。

 

2年生の教室前の廊下には、班ごとにまとめた”職場体験レポート”が掲示されています。

 

全ての仕事は、誰かのために、何かの役に立っています。

 

過去に見たテレビ番組で、マツコ・デラックスさんが、定職に就かない若者とのディスカッションで衝撃的な問いかけをしていました。

何のために働くのかを改めて考えさせられたことを思い出しました。

マツコさんの主張をここでは紹介はしませんが、納得できるものでした。

 

2年生の一人一人が自分なりの考えをもってくれていることを願っています。

今朝は、この冬?一番の冷え込みだったそうです。

学校に向かう途中にある畑には”霜”が降りていました。

霜について軽く調べてみたところ、霜には2種類あるそうです。

それは、「放射霜」と「蒸発霜」です。

さて、今朝の場合は、どちらだったのでしょうか…。

 

5校時の体育館には、2年生が集まっていました。

3学期に実施する校外学習についてのガイダンスでした。

向かう方面は、東京の東の方、23区方面のようです。

校内2階の北校舎に向かう途中に、今後、各班が分担して事前に調べる場所が掲示されていました。

この40ヶ所の中で、実際に私が行ったことがある場所は18ヶ所です。

この少なさには、59年間も東京で生活している私もビックリです。

 

本番の日(1月30日)は、各班が電車等で東京に広がっていきます。

3年生になったら行く修学旅行の班行動よりも、広がる総面積は、今回の方が大きいかもしれません。

 

くれぐれも、班員がバラバラに放射したり、どこかに勝手に蒸発してしまったりということだけはないようにね!

 

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