「今日の出来事」の記事一覧

今朝は、この冬?一番の冷え込みだったそうです。

学校に向かう途中にある畑には”霜”が降りていました。

霜について軽く調べてみたところ、霜には2種類あるそうです。

それは、「放射霜」と「蒸発霜」です。

さて、今朝の場合は、どちらだったのでしょうか…。

 

5校時の体育館には、2年生が集まっていました。

3学期に実施する校外学習についてのガイダンスでした。

向かう方面は、東京の東の方、23区方面のようです。

校内2階の北校舎に向かう途中に、今後、各班が分担して事前に調べる場所が掲示されていました。

この40ヶ所の中で、実際に私が行ったことがある場所は18ヶ所です。

この少なさには、59年間も東京で生活している私もビックリです。

 

本番の日(1月30日)は、各班が電車等で東京に広がっていきます。

3年生になったら行く修学旅行の班行動よりも、広がる総面積は、今回の方が大きいかもしれません。

 

くれぐれも、班員がバラバラに放射したり、どこかに勝手に蒸発してしまったりということだけはないようにね!

 

今朝は、すっきりと晴れました。

校歌の歌詞にもある”大岳”も綺麗に見えます。

これから先の冬は、湿度が低くなる日も増えます。

そのため、遠くまでよく見える日が増えてくることでしょう。

 

本日は期末考査2日目でした。

私は、午前中に市内の増戸中へ出張していたため、生徒の頑張りを直接目にすることができませんでした。

学校に戻ってきたときは、4校時が終了するところでした。

下校しようとしている3年生男子に話しかけてみました。

「どうだった?」との問いに、「5教科は、よいのですが、実技教科が…。」という返事です。

どちらかといえば、実技教科が得意だった私からすれば、何ともうらやましい返答です。

そうです。

みんな、一人一人違うのです。

 

午後、誰もいないはずの校舎を巡回していると、ある教室に電気がついています。

中では、生徒の皆さんが提出したノートの山と一人の教員の姿がありました。

テスト問題を作った後は、回収したものの点検をしていました。

そして、テストの採点もあります。

頑張っているのは、みんな一緒なんです。

 

過去に聞いたことがある話の中から…

 

「弓を所持する者は、これを用いる必要のある時は引き絞るが、使い終われば緩めておく。

弓というものは、いつも張ったままにしておけば折れてしまい、肝心なときに役に立たなくなる。

人間の在り方もこれと同じである。」

 

土日に勉強する生徒のみなさんも、オンとオフを上手に使い分けられることを願っています。

まずは、お詫びです。

昨日のブログで、「明日から期末考査が始まる」と記してしまいましたが、正しくは11月13日からです。

今朝、そのことに気付き、すでに修正してありますが、驚かせてしまいスミマセンでした。

 

さて、気を取り直して、本日の様子を紹介します。

 

1年生の社会科の授業をのぞきました。

約700万年前に登場した猿人について学んでいました。

原人なら、「あ~あれね」と思いついたのが北京原人とジャワ原人です。

しかし、猿人となると思い出せません。

保護者の皆様の世代であれば、『アウストラロピテクス』を思い浮かべるかもしれませんが

現在の最古の人類は『サヘラントロプス=チャデンシス』なのだそうです。

ちなみに、ヒトの進化は、猿人→原人→旧人→新人とのことです。

よって、私たちは新人です。

そして、その進化は今も続いているのだそうです。

人類が存在する限り続くのだそうです。

 

私は、『検食』をする関係で生徒たちより先に給食をいただいています。

今日のメインディッシュであるチキンカツはとても美味でした。

2年生の北校舎に行くと、そのチキンカツをほしいヒトのじゃんけん大会が始まっています。

食べることは、遺伝的に受け継がれたヒトの大事な本能です。

おかわりにも意欲的です。

 

5時間目、3年生が卒業アルバム用のクラス写真を撮っていました。

気持ちの良い天気でした。

少しでも気分転換ができたでしょうか…。

 

明日からの期末考査、力を発揮できることを願っています。

日に日に秋が深まってきています。

今日はとても気持ちのよい季候でした。

 

朝、学校へ向かう途中、あるお寺の掲示板に目がとまりました。

皆さんに伝えたく、紹介します。

 

校内を巡っていると図書委員会が作成してくれた掲示物がありました。

東中の教員がおすすめする本の紹介です。

期末考査が終わってからでもよいので、参考にしてほしいものです。

 

給食の時間に北校舎にある2年生の教室をのぞいてみました。

ある男子生徒が大盛り御飯を食べようとしていました。

聞けば、これは二杯目だそうです。

隣のクラスでは、お味噌汁のおかわり祭りの真っ最中でした。

 

校内は読書の秋&食欲の秋の紅葉(高揚?)で色付いています!

 

本日の4校時は、特別支援学級7組に、あきる野市議会より7名の"先生"をお招きしました。

目的は、"主権者教育"の授業を行なっていただくためです。

もちろん、本校の教員も一緒に参加しています。

 

そもそも、主権者って何だ?と思う人も多いでしょう。

それは、一言でいうと「国民」です。

では、主権者教育って?という疑問にお答えすると

「国や社会の課題を自分ごととして捉え、自ら考え、判断し、行動していく主権者を育てるための教育です。単に政治の仕組みを学ぶだけでなく社会を生き抜く力や地域の課題解決を担う力を身に付け、将来の有権者として主体的に社会参加する態度を養うことを目的としています。」

 

実際の授業では、生徒のグループの中に議員の皆さんも一緒に加わりました。

現在の東中の校則の一部を使って、必要・どちらでもよい・いらないを選択し、理由を考え、発表していました。

途中、社会科担当の教員に、なぜこの校則があるのか、変えるにはどのような手順が必要かなどの質問をぶつけていました。

ここは、事前の台本があるわけではないので、教員も真剣に思いつく回答を述べていました。

したがって、今日の授業で一番、心が磨かれたのは教員の方だったかもしれません。

 

最後のまとめでは、「きまりは一方的に決めるものではない」というお話がありました。

 

日頃、中学生が市議会議員や都議会議員、国会議員の方々と接する機会は、ほとんどないと思います。

しかし、私たちが住むあきる野市が、より生活しやすいように市議会議員の方々が、小さい声をキャッチして活動をされていることを少しでも知ることができたのであれば、今日の授業は、百点満点といってよいと思います。

3年生たちは、3年後に成人となり選挙権をもちますので…。

本日は、朝のうちは晴れていたものの、ほとんど曇り空の一日でした。

廊下を歩く生徒たちからは、「寒くね?」というような声が聞こえてきます。

しかし、そう言っている生徒の姿は、半袖の体育着とハーフパンツでした。

 

5時間目は体育館に全校生徒が集まり、後期生徒総会を行っていました。

新生徒会本部役員から始まって、各種専門委員会の活動方針案が示され、承認されました。

全ては、少しでも東中の学校生活をより良くするための活動です。

体育館前方には、1・2年生が座り、後方に3年生が座っていました。

上級生が下級生を見守る感じを受けました。

 

先日、配布した学校だよりにも記載しましたが

「人は石垣…」の言葉の通り、全校生徒の気持ちを上手く組み合わせて

安定した生徒会という石垣を作ってほしいと願っています。

3連休明けの本日は、朝から快晴でした。

先週、開通した道路の交差点の様子を見ていましたが、しっかりと道路交通法に則っている生徒は、います!

しかしながら、危うい生徒もいるのが事実です。

自転車で交差点を渡る場合は、必ず止まれの標識の手前にある停止線で止まりましょう!

 

先週の土曜日の午後は、新入生の保護者と6年生を対象とした説明会を行いました。

東秋留小・前田小・屋城小・草花小と学区外の小学校から多くの皆様にお越しいただきました。

各担当の教員の説明だけでなく、生徒会本部役員がスライドを用いながらの説明を行いました。

現段階では、入学予定者数は流動的ですが、約200名弱の新入生を想定しています。

6年生の児童の皆さんが少しでも中学校生活のイメージをもってくれたのであればよいのですが…。

 

多くの新入生の入学をお待ちしています。

本日は、第2学期の学校公開日でした。

1~3校時に渡り、各教科の授業を保護者の皆様に御参観いただきました。

ありがとうございました。

 

各教室では、工夫した授業を展開されていました。

その中でも、このブログで紹介したい授業が特別支援学級7組の合奏です。

発表した曲は、Vaundyの”怪獣の花唄”です。

2か月ほど前から、練習に取り組んでいることは知っていましたが、今日の合奏は見事でした。

曲が始まってから少しの間は、表情もテンポもかたさが見られましたが、

中盤から後半にかけては、全員が一体となっていることが分かる演奏でした。

集中力の高さを発揮する人、指揮をする教員をしっかり見続ける人、自分が担当する楽器をガン見し続ける人、時折、笑顔を見せながら演奏する人…

一人一人の演奏の仕方は異なりますが、共通していることがありました。

それは、体と心の呼吸です。

まさに、息の合った演奏でした。

私が知っている実際のこの曲は、アップテンポで気分が高まっていくのですが、

7組の演奏は、心の中に何かが沁み込んでくる感じがしました。

演奏が終わりそうな感じになった時、あと7~8分聞き続けたいと思いました。

途中から手拍子を入れて、演奏者と一緒になって会場の雰囲気・空気を作りたいと思いました。

できれば、私も一緒に演奏してみたいとも思いました。

このような、様々な感情を抱くことができた7組のミニコンサートでした。

10月も本日で締めくくりです。

校内を巡り各教室の授業をのぞいてみると、咳をする生徒がチラホラいます。

疲れや気温差等で体調を崩す人がいます。

栄養と休養をしっかりとって、免疫力を上げていきましょう。

 

さて、本日からあきる野市の中学生海外派遣事業が始まります。

本校からは、3年生が一人参加します。

午後0時30分から市役所で出発前の壮行会が行われました。

市内公立6中学校から選ばれた8名が、アメリカ合衆国・マサチューセッツ州・マールボロウ市に1週間出かけます。

現地では、ホームステイをしながら、ミドルスクールでの学校生活を体験します。

帰国は、11月7日(金)です。

 

一行を乗せたバスが市役所に到着する予定時刻は、夜の21時です。

 

本校の生徒には、折り紙で作ったある生き物を渡しました。

その意味は、無事に・・・。

本日の朝、学級活動の中で『いじめについて考える日』としての放送を行いました。

 

今日の担当は、生活指導部のある教員です。

そこで語られた内容を生徒のみなさんに、いつでも振り返ってもらえるよう再度、伝えます。

 

皆さんは、いじめという言葉を聞くと、どんなことを思い浮かべますか?

最近では、SNSやグループの中など、形が見えにくいいじめも増えていると言われています。

だからこそ、いじめを見たり感じたりした時に、第三者がどう行動するかがとても大切だと私は思います。

 

私は中学2年生の時、ある友達のことで悩んでいたことがありました。

その友達は、少し高圧的な態度で接してくることがあって、私は話す度に気持ちが重くなっていました。

でも、「やめて」という勇気がなく、ただ我慢するしかありませんでした。

そんな時、クラスの別の友達が、私の様子に気付いて、こう声を掛けてくれました。

 

「大丈夫?つらいなら、うちらと一緒にいようよ」

 

その言葉を聞いた瞬間、張り詰めていた心がふっとゆるんで、安心感が広がりました。

その後も、その子たちは私の側で一緒に過ごしてくれ、残りの中学校生活を心穏やかに楽しむことができました。

 

この経験から学んだのは、「助ける」ということは、特別なことをする必要はないということです。

困っている人に気付いて声をかける。

そばにいてあげる。

それだけでも、誰かの心を支える大きな力になります。

いじめの現場を見た時、「自分には関係ない」と思ってしまうことがあるかもしれません。

でも、その環境にいる以上、全く関係のない人はいません。

一歩を踏み出して『大丈夫?』と言える人が増えたら、きっと学校全体の環境も良い方向に変わっていくと思います。

一人一人が”第三者”ではなく”味方”になれるように、今日をきっかけに少しだけ勇気をもって行動してくれたらとても嬉しいです。

 

『大丈夫?』

相手を思うシンプルであたたかい言葉を覚えておきましょう……。

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