本日も爽やかな秋晴れでした。
4時間目の校庭では、3年生が保健体育のハンドボールの試合に取り組んでいました。
日本において、ハンドボールは、バスケットボールやサッカー、バレボールほどの人気は無いかもしれません。
しかし、世界(特にヨーロッパ)ではメジャーなスポーツです。
試合中の生徒たちからは、「走って~」、「もどれもどれ!」等の声が聞こえてきます。
よく運動した後の給食は美味しいことでしょう。
2年生の教室前の廊下には、班ごとにまとめた”職場体験レポート”が掲示されています。
全ての仕事は、誰かのために、何かの役に立っています。
過去に見たテレビ番組で、マツコ・デラックスさんが、定職に就かない若者とのディスカッションで衝撃的な問いかけをしていました。
何のために働くのかを改めて考えさせられたことを思い出しました。
マツコさんの主張をここでは紹介はしませんが、納得できるものでした。
2年生の一人一人が自分なりの考えをもってくれていることを願っています。