今朝、学校に近付くと、うっすらと虹が見えました。
昨年の6月に見えた大きな半円ではありませんが、虹は虹です。
少し得をした気分です。
校内では3年生が全クラス集まり、合唱コンクールの学年練習に取り組んでいました。
すべての合唱を聴いていないので一概には言えませんが、もし困難や大きな壁にぶち当たっている人がいるとすれば…
まずは、冷静になること
そして、一人一人が自分にできることを明確にし、ベストを尽くすこと
一生懸命に取り組もうとしている人には、必ずあたたかい視線が常に注がれています。
今朝、学校に近付くと、うっすらと虹が見えました。
昨年の6月に見えた大きな半円ではありませんが、虹は虹です。
少し得をした気分です。
校内では3年生が全クラス集まり、合唱コンクールの学年練習に取り組んでいました。
すべての合唱を聴いていないので一概には言えませんが、もし困難や大きな壁にぶち当たっている人がいるとすれば…
まずは、冷静になること
そして、一人一人が自分にできることを明確にし、ベストを尽くすこと
一生懸命に取り組もうとしている人には、必ずあたたかい視線が常に注がれています。
本日は、桃の節句・雛まつりの日です。
さらに、雨が降っていなければ、皆既月食が見られる予定の日でもありました。
とはいえ、最近の少雨を思えば、今日の雨量は嬉しい限りです。
また、乾燥や花粉の飛散がないことも合唱の練習にとっては、好都合でしょう。
さて、今日は体育館で合唱コンクールに向けて、学年を縦割りにした練習に取り組んでいました。
1時間目は、1年1組+2年1組+3年1組といった組み合わせです。
お互いに合唱を披露した後、実行委員が感想などを述べていました。
私が中学1年生の時、上級生の3年生がドイツ語のような感じで「野ばら」という歌を歌っていた衝撃の記憶が今もあります。
学校行事は、生徒が社会性や自己肯定感を育むための学びの場です。
これは、与えられるものではなく、自分でつかもうとすることで得られるものです。
実行委員のメンバーや指揮者・伴奏者・パートリーダー、そして一人一人が、長い期間、準備に時間を割いていたことに私は◯◯しかありません。
3月に入りました。
そして、花粉の飛び方が物凄いです。
さて、昨日のことです。
バレーボール部の1年生大会を応援に行きました。
一生懸命さでは負けてはいませんが、勝敗の数としては悔しい思いをしたことでしょう。
私自身、中学生や高校生の時、学校の練習だけで上手くなるはずがないと思い、個人のレベルを上げるための秘密練習に力を注いだ記憶があります。
ありがたかったのは、2年生の存在です。
応援だけでなく、審判も務めてくれていました。
校内では、合唱の練習に取り組む1・2年生の姿に私が励まされます。
いつも言っていることですが、一生懸命って素晴らしいんです!
クラスの練習が上手くいかないことがあっても、そういう時こそ声を出していきましょう。
昼休みになりました。
多くの生徒が体育館に向かって行ったので、私もついていきました。
集まっていた目的は、合唱コンクールで特別支援学級7組の生徒と通常の学級の生徒が合同で行う『交流合唱』の練習です。
指揮者と伴奏者は、7組の生徒です。
曲目は、ここではヒミツにしておきますが、とてもいい歌です。
ちなみに、この曲は、1998年の長野冬季五輪をきっかけに平和と共生の願いを込めて作られたそうです。
メッセージとしては、『生きているものすべてに価値があり、かけがえのない存在』とのことです。
本番をお楽しみに!
今朝は、まだ少しだけ雨が降っていました。
東門付近の畑に咲く梅の花がとても綺麗でした。
本日は学年末考査3日目でした。
生徒のみなさん、お疲れさまでした。
教員陣は、これから採点にエネルギーを使うということを心の片隅に残してもらえると嬉しいです。
さて、テストが終わり、学校は来週の合唱コンクールに向けて再び動き出しました。
練習場所として体育館やクラブハウスが割り当てられたクラスを見に行ってみました。
実行委員や指揮者・伴奏者、パートリーダーを中心に頑張ってほしいところです。
体育大会の全員リレーの時のように、一人一人が自分の力を発揮しようとすればよいのです。
担任だけでなく、副担任も応援&心配の気持ちで一杯です。
雨が上がりました。
気分も上げていきましょう。
学年末考査2日目です。
テストに集中している姿を見ると旗をふって応援したくなります。
天気は予報通り、久しぶりのまとまった雨です。
畑の作物や川の生物のことを考えると
もっともっと降ってほしいという気持ちが強くなります。
7組の教室の片隅に”花”が咲いていました。
美術の授業で作ったものだそうです。
とても綺麗だったので写真に撮ってしまいました。
生徒が登校する前、ある教室では提出されたノート・ワークの点検をしている教員がいます。
体育館では卒業式に向けて、座席の配置を数に合わせて計測している教員がいます。
昨日から、次年度の修学旅行に向けて実地踏査に出かけている教員もいます。
⬇奈良の薬師寺
上は、京都駅前にある京都タワーです。
学校にはいつでも
生徒と教員が、自分に任されたことやするべきことに取り組む姿があります。
明日のテストが終わると、合唱コンクールに向けて全力前進です。
そのような時
自分のやる気の奥底にまで届く力水をあげられるのは
自分自身です。
三連休が明けました。
本日より学年末考査が始まりました。
テストが始まる直前まで、学習内容の確認に余念がありません。
1点でも多く取ろう、できるだけ頑張ろうとする心が大切です。
2月21日(土)には、都立入試が行われました。
諸用があり、立川方面に向かったので、途中にある都立高校前で”気”を送りました。
結果の発表は、3月2日(月)です。
やるだけやったのであれば、あとは落ち着いて待つのみです。
昨日、川崎市麻生区で行われたダンスのコンテストを観に行きました。
この大会は全国大会のFINALです。
学校の部活動ではありませんが、真剣に取り組んでいることですので紹介します。
東中からは予選を通過した1・2年生が挑みました。
ダンスの世界には100種類以上ものジャンルが存在するそうです。
東中のチーム名は「Aureha」で、ジャンルはFREESTYLEです。
他のチームには、HIPHOPやHOUSE、LOCKなどがありました。
ダンスを習ったことがない私ですが、観に行って本当に良かったと思いました。
なぜなら、とにかく一所懸命だから!
表情も、呼吸も、体の動きも真剣だから!
いつも、いつでも
一所懸命な人を応援したいから!
ダンス会場の外には河津桜が咲いていました。
今朝は、イタリアで行われているオリンピック・女子フィギュアスケートをTVで見てから、学校に向かいました。
大舞台で力を発揮している17歳の姿は、2年前に中学校3年生だったと思うと拍手を送らずにはいられませんでした。
学校に着き、3年生の教室をのぞくと、一人で勉強をしている生徒がいました。
こつこつと自分がするべきことを積み重ねる姿です。
ある教室の黒板には、明日の大舞台に向けてのメッセージがありました。
明日は都立一次入試です。
入試もいよいよ大詰めです。
ある男子と会話をしました。
『いよいよです。緊張します。』
素直で真っ直ぐな言葉でした。
女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美選手の演技で印象的だったのは、
自ら道を切り拓いて行くかのようなスケーティングです。
明日、都立入試に挑む3年生も
最後までペンを走らせ
無事に
帰宅することを願っています。
今日は、気持ちよく晴れていました。
吹く風は冷たく、湿度も低めです。
朝、校内を回ると3年生のクラスの黒板に目がとまりました。
来月の今日は、卒業式です。
北校舎の7組の廊下にも表示がありました。
給食の時間です。
配膳をする当番たちの腕が鳴ります。
できるだけ全員均等にしたいところですが、多少の要望は受け入れているようです。
一食約300円ほどですが、野菜がこれだけ入っていることに感謝です。
そういえば、今は生徒の給食費は無償化されているのですね。
もちろん私たち大人は、当然、給食費は納めています。
週明けの2月24日(火)、学年末考査の初日は給食がありません。
テストが終わって帰宅した後、「お昼御飯がない!」ということにならないよう気を付けましょう。
あきる野市の全中学校の喫食数は、年間180食と決まっています。
(ちなみに小学校は185食です)
その180食をいつ、食べるのかは、各学校の予定で決めています。
私が中学生の時のことです。
自分で昼食を作ろうとしました。
じゃがいもを揚げてバクバクと食べました。
その後、蕁麻疹が出てしまいました。
使った油は、古いもので親が廃棄する寸前だったものでした。
生徒のみなさん!
何事にもチャレンジすることはよいのですが、十分気を付けましょう。
朝、2年生の廊下の前で生徒たちが低姿勢で集まっていました。
近付いてみると教員も一緒になって廊下の汚れをこすり落としています。
そうです。本日は、学校公開日です。
保護者の方々や地域・御来賓の方々をお迎えするための気遣いに嬉しくなりました。
本日の公開は、道徳の授業が中心です。
クラスで行う道徳の授業の他に体育館に集まり講演を聞く企画もありました。
お招きした講師の方は、増戸中学校の校長先生です。
御自身が、がんを克服した経験に基づいた、ザ・ノンフィクションです。
テーマは、「あなたと大切な人の命のために」でした。
体育館の空気に緊張が走った瞬間がありました。
それは、自分が、がんと宣告されたとき。
お見舞いに来てくれた人が2時間、そばに黙って座り続け、『また来るよ』と言ってくれたとき。
そして、手術や治療、定期検査を受け続け、10年後に医師から「がんは治りました」と告げられたとき。
説得力のあるお話しでした。
今日の講演で聞いたことが役に立つ日がこないことを願いながら、
もしもの時の参考になれば幸いです。