「授業の様子」の記事一覧

いよいよ、♫合唱コンクール♪が、明日に迫ってきました。

これまで、準備や練習に力を注いでくれた多くのメンバーのみなさん、ありがとうございます。

 

各学年が、体育館で最終確認のためのリハーサルに取り組んでいました。

 

終学活が終わる頃、いくつかのクラスから、円陣を組み、「いくぞー!」「おーっ!」というような声が聞こえてきました。

私は、こういう声を待っていたんだよー!

 

明日、本番のステージで感じる緊張感は、必ずやあなたの成長につながる"糧"となり得ます。

 

私は明日、審査員の一人として、すべての歌を真剣に目で見て、心で聴きます。

 

日頃は花粉に悩まされることはないのですが、突発性急性花粉症にならないことを祈ります。

 

昨日の寒さから一転、本日は暖かな空気を感じる日です。

 

授業の様子をお伝えします。

1年生の英語です。

生徒が英語科教員とAETを前にしてスピーキングテストに取り組んでいました。

問題は、都教委のスピーキングテストと同程度のものだそうです。

見ていて感じたことは、「慣れる」ということが大切だと思いました。

3年生になったら都立入試にも活用されるテストです。

苦手なことは仕方がないこととして、日常生活の中において英語で「聞く・話す」ということに慣れることがコツというか近道になるのでしょう。

 

2年生の数学です。

確立の問題を考えていました。

こちらも「習うより、慣れろ!」という感じがします。

過去には、都立の入試にも確立の問題は出題されています。

「二つのサイコロを…」や「赤い球と白い球を…」というのが定番です。

 

英語も数学もゲーム感覚で問題にふれあうことで、苦手が解消されるかもしれません。

 

以前にもお伝えしましたが、1年生の廊下には、スキー移動教室の川柳があります。

またまた面白いものがありました。

 

『滑れても 君の前では ド緊張』

 

『見回りが 来てもヒソヒソ 止まらない』

 

そこで、わたしも考えてみました。

 

『似ているよ スキーの学び 人生と』

 

意味は、晴れの日も、雨の日もある。

強風や豪雪もある。

真っ直ぐ進む人、何度も転びながらも起き上がりゆっくりと進む人がいる。

振り返れば、自分が描いたシュプール(人生)がそこにはある。

 

ん〜、どうでしょう。

 

今週も始まりました。

ゆっくり&楽しんでいきましょう。

 

1時間目、調理室からいい匂いが漂ってきます。

引き寄せられてしまったので中に入ると調理実習中です。

作っていたものは、「シュウマイ」です。

私自身、何度も食べたことがある料理ですが、作ったことは一度もありません。

家庭科の教員に聞くと、生徒たちの包み方がとても丁寧で時間内に焼き上がらないかもしれませんとのことでした。

ん?焼く?蒸すんじゃないのか?

ネットで調べてみると蒸すだけではなく、フライパンで焼く方法がすぐに出てきました。

それはそうですよね。だって漢字では焼売ですから。

いずれにしても火加減が重要です。

 

せっかくですので、シュウマイの歴史を紹介します。

中国・広東省に起源をもつ伝統的な点心です。

江戸時代に長崎に入ってきたという説と明治時代に日本に伝わり、特に横浜で人気を博した説があります。

 

生徒のみなさんは、授業で作ったシュウマイの味を忘れずに!

ふとカレンダーを見ると13日の金曜日です。

「それがどうした」「欧米か?」という声が私の胸の奥から聞こえてきます。

 

校内を巡ると合唱コンクールに向けためくりカレンダーに目がとまりました。

「あと15日」というのは登校する日ですね。

でも、その間に学年末考査や都立の入試もあります。

3年生にとっては心が落ち着かない日々が続いているとも思います。

4階の音楽室では、3年5組が授業を受けていました。

もちろん、合唱の練習です。

卒業式の歌も練習しています。

 

すでに進路が決定している人もいますが、多くはこれからが正念場です。

そのような中でも歌おうとする姿、指揮や伴奏をする姿に私は感動しています。

 

この感動は、本番とはまた違うのです。

1年生が5時間目の総合的な学習の時間に「職業人の話を聞く会」を行いました。

講師としてお招きしたのは、美容師の方と市役所(あきる野市ではありません)にお勤めの方です。

お話しいただいた主な内容は、やりがいや働く意義についてでした。

質疑応答では、「就職する前に身に付けておくこと、知っておくことは何ですか?」という問いに

「大人は理不尽であるということです。」という、日頃の授業では教員が伝えづらいことをビシッと答えてくださいました。

また、「大きい声で挨拶ができること」という答えもありました。

お話しが終わった後、代表生徒2名がお礼の言葉を述べました。

その内容を一部紹介します。

「自分一人の力で稼いでいるわけじゃない。人の助けがあるから稼げるので、人に感謝することが大切というところが印象に残りました。」

「市役所の仕事は、市民が困る前に困りごとを解決したり、町をよくするための計画を考えたりしていることが印象的で、人の生活を支える大切な仕事だと分かりました。」

 

人は、誰もが、いずれ働きます。

今、やりたいことや就きたい職業がないという人もいるかと思います。

 

一つ伝えておきたい話があります。

『クロネコヤマトの宅急便』の生みの親である小倉昌男さんは、次のようにおっしゃっています。

「どこかに"好きな仕事"があるわけではない。目の前にある仕事を好きになれるかどうかだ。」

 

一生懸命やっているとやりたいことや生きがいがみつかる。

上の言葉は、私が中学生の時に担任から言われた言葉です。

本日は、都立推薦受検日です。

3年生の半数以上が、それぞれの志望校に向かっていきました。

校内の教室では、授業を受けるために登校した面々が着席していました。

何となくほんわかムードを感じたのは私だけでしょうか…。

午後、小平方面に行く予定があったので、途中、通りかかった都立高校に向かって「頑張れー!」と気を送ってみました。

 

昨日、秋川体育館で行われていた展覧会を観に行きました。東中からは特別支援学級(7組)の作品が出品されていました。

 

さらに、日の出町のイオンホールでは、西多摩中学校美術展が開催されていたので観に行きました。

 

ところで、1年生の移動教室の帰り道、高速道路の上信越道横川SAである物をGETしました。

その名も「不落石」!

3年生で気になる人へ

現物は1階水槽前に置いて置きます。

 

本日は、空気が冷たく感じました。

 

まずは、2年生の美術の授業です。

版画に取り組んでいました。とても懐かしく感じました。

私自身としては、小学校4年生頃に版画に取り組んだ記憶があります。

ただし、その時の色は、白と黒のみでした。

参考となる作品や生徒の作品は、色が何色もあります。

できあがりが楽しみです。

 

校庭では1年生が中距離走の授業に取り組んでいました。

男子は1500m走、女子は1000m走のようです。

ふと見ると男子の集団にスーツ姿の成人がいます。

よく見ると副校長です!

寒いから走りましたとのことでした。

生徒たちは、自分のペアの記録を見ながら、声をかけていました。

副校長がゴールする頃には生徒たちから「お疲れ様でした~!」という声が聞こえてきました。

 

校庭の空気は冷たいながらも、身も心も温かくなりました。

本日は、あたたかな天気に恵まれています。

 

校内をまわると、1年生の社会科の授業が面白そうでした。

645年の大化の改新に関するものです。

蘇我入鹿や中臣鎌足、中大兄皇子…らが前に出てきて台詞を言い、出来事をわかりやすく演じています。

時代は、飛鳥時代のことです。

その時のことを台詞つきで演じられるって凄いことと思います。

 

今朝、学校に向かう時、二宮神社の前を通りました。

階段下から鳥居上部を見上げると、何かがこちらを見つめています。

よくみると赤いダルマです。

ちょっと寄り道をして神社境内に行ってみました。

どんど焼きの準備が整っているようです。

1月18日(日)午前6時30分に着火と記されています。

どんど焼きの歴史を調べてみると平安時代の宮中で行われ、庶民に広まったとのことです。

これも、今の時代に受け継がれているということ自体が凄いと思います。

当日、朝、起きることができたら行ってみたいと思います。

本日も、授業の様子をお伝えします。

 

1年生の数学です。

黒板を見るととても大事な内容であることに気が付きました。

なぜなら、都立の入試問題に直結する内容だからです。

今日の内容の「角の二等分線」やすでに学習した「垂直二等分線」のどちらかは、毎年出題される可能性が高いものです。

数学だけでなく他の教科においても高校入試では、3年生で学習するものだけではないことを認識しておきましょう。

 

1年生の英語です。

教科書のLesson9 Emergency Foodのページです。

配布されたプリントを見ると、私が中学1年生では習わなかった単語がたくさんあります。

具体的には、recommend,probably,scared,disaster,comfortです。

意味は、上から順に 推薦する、おそらく、おびえた、大災害、元気づける です。

今年の中1の世代は2012年生まれの世代です。

2011年の東日本大震災後ですね。

2011年以降、日本の各地では大地震が起きています。

英語の教科書に非常食の内容が載っていることに納得してしまいました。

 

1年生の廊下にあるスキー移動教室に向けたカウントダウンカレンダーの数字が減ってきました。

来週の今日は、出発です。

 

スキー移動教室に向けて言葉を贈るとすれば

 

「調子に乗らず 板に乗れ!」

今日も冬晴れの気持ちのよい一日でした。

 

授業の様子をお伝えします。

2年生の国語です。

おそらく誰もが知っている?「走れメロス」です。

とはいうものの出だしの『メロスは激怒した』以外、詳しくは覚えていません。

登場人物の名前を聞くと映画のテルマエロマエを連想してしまいます。

この作品が書かれたのは1940年だそうです。

和暦では昭和15年です。

あの時代に「信じる」ことをテーマに書かれた作品が、今も教科書を使って学ぶ文学になっていることにすごさを感じました。

 

続いて数学です。

黒板には、目標として「平行四辺形の定理を利用した証明に挑戦!」と書かれています。

証明していくために順序立てて結論にたどり着くヒントがちりばめられています。

後ろで見ている私からすれば、「あ~なんてわかりやすいんだろう」と今は思います。

 

図形の証明とは違うのですが、中学時代に数学の授業を受けながら、ふとした疑問をもったことがありました。

それは、

0.1111…=1/9(9分の1)

0.2222…=2/9(9分の2)

0.3333…=3/9(9分の3)

途中省略

0.8888…=8/9

0.9999…=9/9=1?

 

ん?と思いませんか?

 

気を取り直して

校庭では7組が保健体育の授業中でした。

ティーを使って球を打っていました。

もちろん守備もついているので、打った後は走ります。

豪快なスイングを見て、こちらも爽快な気分になりました。

球の行方は果たして…?

 

体育館では、1年生が集まっていました。

来週のスキー移動教室に向けた事前指導です。

1組から7組の生徒+引率者まで合わせると総勢200名ほどで取り組む行事です。

この行事では、実に多くのことが学べますが、具体的には後日にしておきます。

今、ここでお伝えするとすれば、

スキーや集団生活を通して「○○」を学びに行ってきます。

広告
054757
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る