本日も天気に恵まれ過ぎの学校生活が始まっています。
校庭では、3年生が体育大会に向けて「全員リレー」の練習に励んでいました。
バトンパスを渡し終わった後に「頑張れー!」と言う声が聞こえてきました。
心からの声に”じーん”とします。
驚き感心したのは、仲間が走っている間、待っているメンバーがしっかりと座っている姿です。
こういうことは、日々の学校生活の中で意識しているからこそ、できることです。
校内を巡っていると、音楽室から発声練習の声がしたので中に入ってみました。
男子が、ピアノを取り囲んで校歌を歌っていました。
この2年生の男子の中に、素晴らしい声で歌っている生徒を複数発見!
3学期の合唱コンクールが楽しみです。
北校舎1階の廊下にある掲示物に目がとまりました。
7組の生徒たちの作品です。
私は、8月の中旬に行われた花火大会を思い出しました。
それは、あきる野市の小和田地区で行われた
自称「日本一規模の小さな花火大会」です。
打ち上げ数は約200発ですが、迫力は満点です。
体育大会に向けて頑張っている姿、校歌を真剣に歌っている姿、夜空に輝く花火の姿
いずれにも共通していえることは
「感動」です。