本日、令和7年度修了式を行いました。
校歌斉唱において、指揮と伴奏が新たに替わりました。
これから先、年間を通しての大役となります。
指揮者と伴奏者は学校から指名した、いわば学校の代表です。
そして、校歌を堂々と歌うことは、自分の学校にプライドをもつことにつながります。
全校生徒と全教職員でしっかりと歌っていきましょう。
生活指導部の教員からは、春休みに向けた大切な注意がありました。
私自身、中2から中3になる春休みに交通事故に遭いました。
理由は、自転車に乗っていた私が、一時停止をせずに交差点に突入し、バイクとぶつかってしまったのです。
結果、左の鎖骨を骨折し、1ヶ月ほど不自由な生活を送りました。
みなさんは、くれぐれも注意を怠らずに気を付けましょう。
その後、離任式を行いました。
今年度は、退職や異動等が多く、13名の方々に挨拶をいただきました。
一人一人のお話を聞いているときの全校生徒の表情は、
今年度の中で最も真剣で、最も美しく見えました。
最後に全員で
『ありがとうございました!』という言葉と
気持ちの強さを表わす拍手を贈りました。
教室に戻った後、担任から一人一人に通知表が手渡されました。
各教科の評定が気になるところとは思いますが…
担任の先生との別れで涙が自然と流れてくる生徒を見かけました。
人はありがとうの数だけ 賢くなり、
ごめんなさいの数だけ 優しくなり、
さようならの数だけ 愛を知る。
という言葉を聞いたことがあります。
卒業した3年生を含めて、この1年間にたくさんの「ありがとう」「ごめんなさい」「さようなら」を見聞きすることができました。
結果、東中生は全員、卒業と進級をします。
4月からの新たな生活に向けて、今は少しでもエネルギーを貯める充電期間としましょう。
そして、また、一歩一歩、前進していくのです。
明日から春休みです。
このブログは、少しの間、歩み止め、お休みをします。
御愛読、ありがとうございました。