4月の最終日です。
世の中では、現在、GW中とのことですが、本日も通常の授業を行っています。
昨日の福生の事件を思うと、平穏な日常のありがたみを感じます。
学校では、朝、職員が校舎内外の安全を確認したり、門の前や通学路に立ったりしていました。
昨日、活動に励んでいた部を応援できました。
選手としてだけでなく、審判(主審・副審・ラインジャッジ・得点係)も自分たちで行っていました。
キラッと光るプレー&ジャッジを見ることができました。
真剣な顔や笑顔を見ることができ、とても嬉しいです。
5校時、校庭では3年生が保健体育・短距離走の授業中でした。
スタートラインに立つ前は、やや不安な表情や言葉が聞こえてきます。
しかし、クラウチングスタートの構えをすると、
「よし、やってやる!」
という空気が漂います。
この、覚悟をきめるという経験が、大切なのです。
6校時は、全クラスで体育大会の選手決めを行っていました。
各種目に出場する人が決まり始めると
「パチパチパチ~(88888~)!」
と拍手が聞こえてきます。
そして、だんだんと声が盛り上がってきます。
その音を聞いているだけで、白米の御飯が三杯いけそうな気がしてきます。
本番では、運動が得意な人には大いに頑張ってもらい、
苦手な人は1点でも2点でもよいので
クラスのために得点を稼いでもらいたいです。
また、全員には、競技だけでなく、係の仕事や応援で力を発揮してほしい行事です。
6月6日(土)が楽しみです!