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「今日の出来事」の記事一覧

週が明けました。

朝、教室をまわると担任からのメッセージがありました。

 

さらに午前中、授業中の校内をまわると、静かに取り組んでいるクラスもあれば、盛り上がっているクラスもありました。

 

さて、今週の木・金は中間考査が行われます。

定期考査は、年間で5回実施されます。

できるだけよい結果を得られることを私は願っています。

生徒のみなさんは、ただ願うだけでは結果には結び付きませんので、できる努力に励みましょう。

 

一昨日の学校公開日の時、学校運営協議会を行いました。

メンバーの皆様は、この東中のことを長年、見守り、御助言をくださっている方々です。

今年度の学校の取り組みを説明し、意見等の交換を行いました。

 

話を大きく変えまして、先週のブログでお伝えしましたが

1階の水槽の川魚たちを少しずつ、生まれた川に戻していきます。

川に戻すとよく分かるのですが、約1年間水槽で過ごした魚は日に焼けていないためか色が白いのです。

川に住む他の魚たちは、黒っぽいので、上から見ると目立ってしまいます。

サギや鵜になるべく見つからないようにして大きくなってほしいところですが

鳥にも鳥としての事情があるはず…。

 

それぞれが、それぞれの事情を抱えながら生きていくことは、魚も鳥も人間も同じです。

 

今の東中生には、中間考査に対し、他者との競争ではなく

自分の目標を達成してほしいと願っています。

 

 

本日、5月9日は、学校公開日でした。

ちなみに、告白の日、呼吸の日、黒板の日でもあるそうです。

告白の日は、恋愛において一歩踏み出す勇気を応援する日とのことです。

 

授業の公開は、1~3時間目まででした。

御来校いただいた保護者、地域の皆様、ありがとうございました。

受付名簿によると490名の御来校をいただきました。

 

授業の様子です。

1年生の理科です。

タンポポの花を顕微鏡で観察したり、スケッチをしたりしていました。

ところで、みなさんは、タンポポの花は一つの花ではないことを知っていましたか?

私は大人(30才頃)になるまで知りませんでした。

 

一つの花に見えて、実は多数の小さな花(花びら)がギュッと集まってできた、花のブーケのようなものです。

昨日のブログのつながりで、タンポポの花言葉を調べてみました。

すると、「真心の愛」がすぐに出てきましたが、綿毛の状態には「別離」という意味があるそうです。

告白の日に勝負をかけるために、タンポポをあげるのは……。

 

校庭では、1・2・3年生の1学級がリレーの授業中でした。

体育大会で行う全員リレーを合同で実施し、勝負っぽいことをしていました。

走る人数が学年で異なるので、勝負の決着はつきませんが、競い合うという刺激は本番さながらでした。

見所は、”バトンパス”です。

いかにスピードを落とさず、つなげるかが重要です。

そのためには、タイミングよく呼吸を合わせられるかですね。

クラスとしての反省や作戦は、黒板に記しておきましょう。

 

では、また月曜日に!

 

朝、学校に向かう途中、平井川の様子を確認してきました。

理由は、この時期になると生まれたばかりの稚魚がいると思うからです。

水の中をのぞくと、たくさんいました!

何匹も、何十、何百も!

写真に撮ろうとしましたが、小さすぎて写りません……。

 

1階の水槽の仲間たちは、そろそろ生まれた平井川に戻る日が来ることでしょう。

そのうち、メンバーチェンジをしたいと思います。

 

校内の敷地には、無数の草と樹木が生えています。

校庭の一角には、シロツメクサがありました。

(ちなみに、アライグマのラスカルはいません。)

この花は、別名クローバーです。

四つ葉のクローバーは幸運の象徴として知られていますが、

三つ葉のクローバーの花言葉は、「愛・希望・信頼」です。

 

四つ葉の”幸運”はめったに訪れないものかもしれません。

三つ葉の”愛・希望・信頼”は、日常の中でたくさんあるものです。

そうなると、むしろ、三つ葉の方を大切にした方がよいかもと思います。

明日は、学校公開日です。

授業は3時間で終わります。

うっかり休みの日と間違えないように…。

みなさんを信頼しています。

 

GWが明けました。

天気も良く、過ごしやすい気候です。

 

市役所に行く途中、都立秋留台公園の中を通りました。

様々な品種のバラが咲き誇っていました。

 

校舎から校庭を見ると保健体育の授業の様子が見えます。

授業者の話をよく聞こうとする姿勢に気が付きました。

姿勢って大事ですよね。

理由は、身体の負担を最小限に抑え、健康と精神のパフォーマンスを最大化できるからです。

思わず、校庭に出ました。体育大会に向けて、走っている姿に感動です。

昨年、東中の体育大会で味わった感動を思い出しました。

その感動は、日々を積み重ねていく姿勢によるものでしょう。

 

6校時、各クラスで体育大会の全員リレーの走順を決めていました。

スピードは一人一人違っても、一生懸命な気持ち=姿勢は全員同じに違いありません。

 

 

 

今朝は、強い雨が降っていました。

平井川と秋川の水量が増えていました。

明日からの連休、水の事故だけでなく、交通事故、SNSトラブル等、危険を避ける行動をしていきましょう。

 

始業前に保健委員が水道水の日常点検を行っていました。

委員会活動の一つと思われますが、安心・安全な水を飲むための地道な取り組みに感謝です。

役割を全うしようとする姿にありがたみを感じます。

 

3年生が、10月に行う修学旅行に向けた取り組みをスタートさせました。

学年主任がスライドを使いながら説明をしていました。

宿の綺麗な写真を見て、テンションが上がっていましたね。

フフフ......。

3日間の旅は、様々な事前学習を積むことでより充実した行事になります。

私も同行するので、皆さんの成長が今から楽しみです。

 

体育館では、セーフティ教室が行われました。

SNSに関するものでした。

”シンギュラリティ”という言葉を初めて聞きました。

「君子危うきに近寄らず」

ということわざがあります。

君子=優れた人物とは、行動を慎む者であり、危険なところには近付かないという意味だと思います。

生徒の皆さんには、真の意味での優れた人物であってほしいと願っています。

 

下校する頃には、太陽が出てきました。

 

それでは、良い連休を!

4月の最終日です。

世の中では、現在、GW中とのことですが、本日も通常の授業を行っています。

昨日の福生の事件を思うと、平穏な日常のありがたみを感じます。

学校では、朝、職員が校舎内外の安全を確認したり、門の前や通学路に立ったりしていました。

 

昨日、活動に励んでいた部を応援できました。

選手としてだけでなく、審判(主審・副審・ラインジャッジ・得点係)も自分たちで行っていました。

キラッと光るプレー&ジャッジを見ることができました。

真剣な顔や笑顔を見ることができ、とても嬉しいです。

 

5校時、校庭では3年生が保健体育・短距離走の授業中でした。

スタートラインに立つ前は、やや不安な表情や言葉が聞こえてきます。

しかし、クラウチングスタートの構えをすると、

「よし、やってやる!」

という空気が漂います。

この、覚悟をきめるという経験が、大切なのです。

 

6校時は、全クラスで体育大会の選手決めを行っていました。

各種目に出場する人が決まり始めると

「パチパチパチ~(88888~)!」

と拍手が聞こえてきます。

そして、だんだんと声が盛り上がってきます。

その音を聞いているだけで、白米の御飯が三杯いけそうな気がしてきます。

 

本番では、運動が得意な人には大いに頑張ってもらい、

苦手な人は1点でも2点でもよいので

クラスのために得点を稼いでもらいたいです。

また、全員には、競技だけでなく、係の仕事や応援で力を発揮してほしい行事です。

6月6日(土)が楽しみです!

午前中、特別支援学級の社会科の授業におじゃましました。

黒板に示されている目標は、「地球のあらわし方を知ろう」です。

まずは、様々な国旗を見て、国名を当てる難しい問題に取り組みました。

選択肢の中から、選ぶとはいえ、正解率が高いことに驚きです。

みなさんは、わかりますか?

 

その後、いろいろな地図の図法について学んでいました。

10日ほど前にTVのニュースで見たことを思い出しました。

それは、アフリカの国々が「メルカトル図法をやめてほしい」と思っているという内容です。

理由は、実際のアフリカ大陸はグリーンランドの約14倍の面積がありますが、

メルカトル図法の地図上では、ほぼ同じに見えます。

ゆえに北米や欧州が実寸より巨大に表示されるため、アフリカや南米が軽視される傾向を強めているとのことです。

アフリカの方々の気持ち…

わからないでもありません。

 

様々な図法がある理由は、球体の表面を平面へ100%正しく移すことが不可能だからでしょう。

面積、形、距離、方位のすべてを同時に正しく表現できるのは

地球儀ですね。

 

6校時、3年生が体育館に集まっていました。

昨日の1・2年生に引き続き、より具体的な進路についての話でした。

ほとんどの生徒が高校受験に挑むことになると思います。

 

入試では、世界地図の欠点を問う問題が頻出するとAIが教えてくれました。

 

何が正しいのかは、自分で確認するのが一番です。

 

このことは、進路の選択や目標に向かう方法にも応用できることでしょう。

 

よく知られているウサギとカメの童話

カメが勝った理由は大きく二つあります。

①カメは、ゴールだけを見ていた。

②カメには歩みを継続する力があった。

 

このことから、受験への教訓として、あなたなら何を心に刻みますか?

今朝は、しっかりと雨が降っていました。

学校近くの農道を自転車で走っていると、

初めて”いたち”のような小動物を見ました。

学校の図書室の図鑑で確認したので、ほぼ間違いないと思います。

 

昨日は、いくつかの部活で試合がありました。

3年生が出場できる最後の公式戦に向けて、発見と努力を重ねていきましょう。

 

6校時、1年生が体育館に集まっていました。

私が体育館をのぞいたときは、中学校卒業後の進路についての話がされていました。

 

2年生も、教室で進路についての授業でした。

高校等に行く人も、働く人も、心を育て、作っておくことを勧めます。

進路のことを”心路”という人もいます。

 

学区域内にあるお寺の掲示板の言葉が気になりました。

この言葉は、

「どれほど小さく、ささいな存在であっても、本質的に偉大なものや無限の可能性を秘めている」

という比喩的な表現です。

心のあり方として、水面が濁っていたり、波立っていたりすれば空は映りません。

心が静かで澄んでいれば、どんなに小さな存在であっても、世界の美しさを正しく受け止めることができるという教訓です。

 

今度、雨が降ったら、水たまりをのぞいてみたいと思います。

 

雨が上がりました。

空は雲に覆われていますが、風がまったく吹いていません。

落ち着いたコンディションです。

 

校庭にある木々の緑が色濃く、鮮やかに見えます。

 

モデル兼タレントのアンミカさんは、「白は200色ある」とおっしゃっていましたが、

緑色は何色あるのか気になってしまいました。

調べた結果、「伝統色のいろは」によると、日本には若草色や常盤色など86色の緑色があるということがわかりました。

 

3年生の保健体育の授業です。

体操をした後、補強運動として腕立て伏せやスクワットを行っていました。

腕立て伏せをすることで、大胸筋・上腕三頭筋・三角筋・体幹が鍛えられます。

メリットとしては、大きな筋肉を鍛えるため、基礎代謝の向上が見込めます。

私は、腕立て伏せをする時、あごを一瞬、床(地面)につけることを心がけています。

できそうな人はお試しあれ!

あっという間に心拍数が上がり、血流もよくなり顔が赤く染まります。

 

さらに、やり過ぎると青くなるかもしれません。

 

それでは、よい週末を!

本日、小学校6年生と中学校3年生は、全国学力・学習状況調査に取り組む日です。

国語・数学・英語のテストに取り組みますが、英語はタブレットでの回答です。

何かを「はかる」ことは、良しあしだけでなく、現状を把握できるということです。

 

本日は、1年生の特集です。

美術科の授業をのぞきました。

改めて、小学校の図画工作と中学校の美術科の違いをAIモードに聞いてみたところ、

図画工作は、感性を育み、美術は表現を追求する学問と出てきました。

私としては、1時間の集中した授業が終わった時、スッキリ感をもってほしいと思っています。

 

音楽科の授業です。

胸式呼吸と腹式呼吸の違いを実技を行い、確認しました。

その後、校歌を一緒に歌ってみました。

ちなみに、初めての校歌の授業とのことです。

しっかりと息を吸う練習をしたためか、やる気が満ちていたためか、割と大きな声で歌えていました。

秋の合唱コンクールが楽しみです。

 

保健体育科の授業です。

短距離走として、50m走・100m走のタイムを計測していました。

感心したのは、走者がゴールに近付くと、何人かの人たちが「トルソー!!!!!」と叫んでいました。

トルソーとは、胴体のことですが

意味は、

「胸を突き出して、駆け抜けろ!」

だと思います。

 

”人のために声をかける”

 

このようなことができる人やクラスには、体育大会で

NIKE(勝利の女神)が微笑むかもしれません。

 

いい授業、いいクラス、いい学年・・・

 

自分たちの力も大いに使って、

前に進んでいきましょう。

 

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