「今日の出来事」の記事一覧

本日は、特別支援学級7組が、多摩特研球技大会に出場しています。

場所は、立川市の泉体育館です。

現地から健闘中・奮闘中という連絡が入りました。

 

校内を歩くと、2年生の教室の黒板に注目しました。

何やら意味深ですが、教室にいた生徒に聞いてみたところ、昨日の道徳の内容に関連しているとのことです。

道徳って、その時間に考えて終わりではないんですよね。

何かを考えた後、実生活の中で自分の行動をどのように変化させるかどうかです。

そして、「あれは、どういったことだったんだろう…」と余韻を大切にすることです。

 

ウソをついたことがない人って、世界にどれだけいるのでしょう…?

 

誰かを守るウソ

自分を守るウソ

 

よいウソであったとしても、あとで事実を知られた時に相手が悲しむこともあります。

 

大切なことは、「ウソをつくことが正しいか、間違っているか」だけではなく、

「そのウソをつくとき、自分の心にどんな思い(おもいやりや、ずるさ)があったか」をじっくりふり返ることです。

 

さて、明日、明後日に部活動の大会がある人もいることでしょう。

 

やるからには、もっている力を発揮してほしいと願っています。

 

 

気が付けば、6月も後半に入っています。

梅雨らしい空模様です。

 

授業の様子をお伝えします。

 

美術です。

色彩パッチワークという内容です。

色の仕組みを学びながら、美しいデザインを作っていくようです。

できあがりが楽しみです。

 

国語です。

書写です。

練習段階ですが、立派な字体です。

『天』は 横長に、『地』は縦長に書くとバランスがとれるとAIが教えてくれました。

 

理科です。

私が理科室に入った時、理科の教員が自身の体を使ってイカの体について説明していました。

黒板には、軟体動物という文字が見えます。

貝類やタコなどもその仲間ですね。

イカやタコの先祖は、アワビのように岩に張り付いている貝であったそうです。

さらに、イカやタコの先祖は、筋肉を発達させ、また、邪魔になる殻を退化させることにより、運動能力を向上させ、自由に海を動けるように進化していったそうです。

よく間違えてしまうのが、クラゲやミミズと聞いたことがあります。

もし、テストにこのことが出題された時、次の二つの条件に当てはまるか確認してみてください。

①外とう膜があるか?

②足に節(関節)があるか?

 

いろいろな授業を見て回る時

生徒のみなさんの表情が変化する瞬間に出会えることが、私の日々の喜びです。

 

今日も、良い天気でした。

 

本日は、3年に一度の「あきる野市教育委員会  指導室訪問」の日でした。

4・5時間目の授業を観察していただきました。

生徒が下校した後、全教員が集合し、指導・助言をいただきました。

生徒の皆さんにとっては「なに?それは?」だと思います。

詳しい説明は省きますが、どこのどなたが、いつ訪れても、いつも通りの姿勢や態度で授業を受けることが大切です。

 

校内の授業の様子をお伝えします。

英語の授業では、新しい単語の確認をしていました。

驚いたのは、『zucchini』という単語です。

学校近くの畑で見かけた本物です。

見た目はキュウリのようですが、かぼちゃの仲間です。

カロテンがたくさんの、野菜です。

 

国語の授業では、なかなか深い言葉がモニターに映し出されていました。

蛇行の理由が知りたくなりました。

余談ですが、昨年の朝、学校に向かう時、家の近くで『蛇』を見ました。

 

音楽の授業では、シューベルトの歌曲『魔王』を聴いていました。

私も中1の時に、はまった大好きな曲です。

しかし、風が強い日の夜道を自転車で走る時、この曲を思い出すと、思わず『マイ ファーザー マイ ファーザー!』と口ずさんでしまい、怖くなります。

 

日々の授業の中で、

『なぜという問いをもち』

『 仲間と意見を出し』

『生活につなげる』

ことで、学びが体にしみ込んでいくことでしょう。

 

 

 

 

梅雨の晴れ間の良い天気です。

朝から、プールでは保健体育科の教員が水泳の授業の準備をしていました。

 

本日から、泳ぎ始めるとのことです。

一番風呂ならぬ、一番プールですね。

保体科の教員に聞いたところ、気温は27〜28度と高めではありますが、水温は23℃程とのことです。

 

水泳の授業が始まった経緯は、1950年代に水難事故が多発したことが関係しています。

『自分の命は、自分で守る』という考えから、子供たちに泳ぎ方を教える必要が出てきたわけです。

 

これから、どんどん暑くなっていきます。

泳力を高めるためには、水の抵抗を極力減らす、ストリームラインを身に付けましょう。

午前中までは、天気も良かったのですが、午後になると雷雨に見舞われました。

とはいえ、天気予報通りですので、落ち着いた感じがします。

 

さて、2年生の教室をのぞくと社会科の教育実習生が授業を行っていました。

黒板には、「織田信長」の文字が見えます。

私の頭の中にある信長は、戦国時代に天下統一を目指した革新的な武将というイメージです。

特に、鉄砲の凄さに気付き、戦いで大量に取り入れたという話を聞いた記憶があります。

 

昨日、一昨日に引き続き、本日も、化学変化について触れてみます。

軽く調べただけで、様々なことが確認できました。

 

信長が使った鉄砲(火縄銃)は、火薬が爆発する、激しい化学変化を利用しています。

火薬に火がつくと、一瞬で大量のガス(気体)に変わり、そのガスの力で弾をものすごい勢いで押し出すのだそうです。

 

雷雨を見ながら天気は、どうなんだろうと思いました。

調べると、ピカッと光る凄まじいエネルギーによって、空気の中で大きな化学変化が起きているとのことです。

大きく3つ、伝えます。

1 植物の栄養を作る窒素の変身

2 空気をキレイにするオゾンの発生

3 地球を掃除する「天然の洗剤」の誕生

 

銃や雷は怖いものですが、とても大きな必要性や役割があります。

使い方や対応さえ間違えなければ…。

実は、5月25日より、教育実習が始まっています。

本日の2時間目、理科の研究授業が行われました。

単元名は、「身の回りの物質」です。

ものを形や用途に着目した「物体」と、材料に着目した「物質」の区別から始まります。

金属と非金属の性質、有機物と無機物の違い、そして、物質の密度や状態の変化の基礎を学びます。

 

昨日のブログでお伝えした化学変化について、気になったことがあります。

 

私たちの日常生活の中で、化学変化が沢山あるのではと思いました。

 

そして、4時間目に給食の検食をした時、この料理にも化学変化があるはずと思いました。

軽く調べたところ、『なめこ汁』にも化学変化があります。

 

一番大きな化学変化は、大豆が味噌になる「発酵」です。

 

また、化学変化ではありませんが、熱い味噌汁をお椀に入れると中身がモヤモヤと動いて見えますね。

これは、対流という熱による動きです。

 

このように味噌汁は、「微生物による発酵の化学変化」と「熱による変化」がつまった、科学のスープなのです。

 

毎日の給食が、より楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

 

本日は、6月10日です。「時の記念日」です。

理由を調べてみると

奈良時代に成立した、日本最古の歴史書『日本書紀』の天智天皇10年4月25日(グレゴリオ暦671年6月10日)の項に、水時計の装置が使われたことが記されていることからだそうです。

 

歴史的でもあり、理科的でもあり、数学的でもあります。

学問は、重なり、つながっているのですね。

 

理科室をのぞくと、実験中でした。

 

モニターには、「酸化銅から酸素をとる化学変化」とあります。

私が大の苦手とする分野です。

 

銅から酸素をとるって?何?と思いましたが

生徒のプリントを見てみると、

酸化銅と炭素を混ぜて加熱することで化学変化が起こるそうです。

説明によれば、『化合物から炭素がとれる反応を還元という』とのことでしたが、

加熱し、うまくいくと、酸素が取り除かれ、銅が生成されるそうです。

 

でも、正直、よくわかりません。

そんな私でも、輝く銅の色は、よくわかります。

 

東中の理科の授業では、

生徒と教員が頑張りを加熱し、素敵な授業が心に"還元"されています。

それは、輝く生徒の表情から、こんな私でもよくわかります。

 

銅で思い出したことがあります。

3年生が2学期に行く修学旅行先の京都には、金閣寺ではなく、銀閣寺でもない、銅閣寺(正しくは、大雲院)があります。

屋根が青銅でできているそうです。

 

この情報、どうでしょう…。

 

えっ?     どうしょうもない…。

 

失礼しました。

 

 

梅雨に入っています。

天気が、体育大会の終わりを待っていてくれたと勝手に思っています。

 

さて、今朝、校内をまわると体育大会後の空気が、まだ残っているように感じました。

1時間目の各クラスは、静かに反省アンケートや作文に取り組んでいました。

 

土曜日のブログで紹介できなかった、体育大会のワンシーンをいくつかお伝えします。

大縄リレーの結果発表に沸きました!

3年生の1位と2位の差は、たったの3回でした!

合計数は、603回対600回!

名勝負ですね。

 

リレーのアンカーが、テイクオーバーゾーンに入りました。

期待を背負っている姿に胸をうたれます。

 

選抜リレーの招集完了です。

誰もが不安、誰もが全力で走ると覚悟を決める時です。

 

結果、発表の瞬間!

生徒だけでなく、担任も祈ります。

 

校歌斉唱!

すべての闘いが終わり、この時は一つのチームです。

 

優勝カップは、特定のクラスのもとへ。

一瞬でも友と笑った人は『友笑』です✨

 

実は、本番当日の暑さを予想して秋多中と秋留台高校から、各クラス用のテントをお借りしていました。

当日は、気温と湿度が、それほど高くないという天気予報だったため、使用をしませんでした。

快くお貸しくださった学校に感謝するとともに、運んだ教員陣にも私は感謝です。

 

 

 

第54回 体育大会が行われました。

今年のスローガンは、「煌星心結」です。 

〜一人一人の心が星のようにきらめき、つながり、結ばれていく〜

そのような願いが込められているのでしょう…。

 

感動ポイントは、まさに星の数ほどありました。

 

私が一番、心を揺さぶられたのは、優勝&準優勝ができなかったクラスの実行委員が、悔し涙?を流しながら閉会式に凛とした姿で臨んでいたことです。

私は、その姿に『よく頑張った』という気持ちを送りたくて、校歌を本気で歌おうとしたのですが、心が震えてしまい、珍しくまともに歌えませんでした。

まだまだ、未熟者です…。

 

人生には、どんなに一生懸命に取り組んでも結果がついてこないことが、あります。

さて、体育大会で賞を目指す理由は、何でしょうか?

私が思う理由は、

『みんなで力を合わせる楽しさだけでなく、難しさを知るため』です。

片方だけではなく、両方を知ってほしいのです!

この辺りを語り出すと止まらなくなるので…。

 

体育大会の運営の中心となった実行委員のみなさん、

係活動の責任を果たそうと取り組んだみなさん、

自分が出る種目に精一杯取り組んだみなさん、

大きな声で声援を送り、校歌を熱唱したみなさん、

    お疲れ様でした。

 

今は、少しでも心の緊張をゆるめ、体を休めてください。

 

明日、部活動の大会がある人は

力を出し切ってください!

 

今日も感動しました!

ありがとう!

 

 

 

 

 

いよいよ体育大会が、明日に迫ってきました。

私は、午前中、市役所で会議を行っていたのですが、東の方角から校歌のような音が聞こえてきたような気がしました。

各学年とも、明日の体育大会に向けて、気持ちを石垣のように積み上げているのでしょう。

 

閉会式の校歌斉唱の時、自分の前後左右のすぐ近くに人はいません。

でも、お互いの声が聞こえる範囲には居ます。

つまり、独りではありません。

すべての競技が終わった後、全校生徒で一つの歌を作り上げてほしいと思います。

 

私が校歌を歌う時、意識していることは、出だしの音【言葉】をはっきりさせています。

♩ おだけのやま もはたなびき 

   したまかおる るのそら

というように赤い文字のところは、特にはっきりです!

 

放課後、校内をまわると校舎の窓にスローガンが貼り付けられていました。

明日は、校庭側から見るものですが、内側からの景色?も貴重です。

美術部が労力を重ねた力作です。

準備・制作に費やした時間は、全係の中でNo.ONE🏅の可能性があります。

 

本当は、全係に🏅をあげたいです。

 

では、また明日!

 

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