「今日の出来事」の記事一覧

本日、6月4日より、虫歯予防週間が始まりました。

今年度、2・3年生がすでに歯科健診を終えています。

現段階の東中の虫歯率は14.9%でした。

令和6年の東京都の中学生が26.43%であったことをふまえると、よい生活習慣を身に付けている生徒が多いと思います。

 

とはいえ、虫歯は、無いに越したことはありません。

治療を進めましょう。

大事な日に歯が痛くならないように…。

 

1時間目、校庭では、ラジオ体操を真剣に行う生徒の姿を見ました。

 

私が教員だった時、生徒に教えるために自分の動きを確認しよう鏡の前で動いてみたり、ビデオに撮ってみたりしました。

そこで気付いたことは、自分が思っている動きと鏡や画面にうつる自分の動きがけっこう違っていたのです。

 

生徒のみなさんには、自己流ではなく、正しい動きを身に付け、健康効果を倍増させてほしいものです。

 

昨日の夕方、家に帰る前に平井川と秋川の水量を確認に行きました。

(近付いては、いません!)

 

丁度、夕陽が綺麗なタイミングでした。

高月の橋の近くの田んぼには、稲が植えられたばかりです。

 

綺麗な景色を見られたことに

得をした気分です。

 

 

 

台風6号の接近に伴い、朝から大雨です。

台風は、甚大な被害をもたらす一方で、次のようなメリットがあります。

①水不足の劇的な解消

②海の生態系の維持

③深海への酸素供給と水質浄化

④地球全体の熱バランスの調整

 

校内の様子としては、各クラスとも落ち着いて授業を受けている姿がありました。

昨日の予行の疲れもあったかもしれません…。

本番に向け、ひと息つけたという気もします。

 

昨日のブログで紹介できなかった写真をいくつか貼ってみます。

ラジオ体操の『腕を振って脚を曲げ伸ばす運動』では、かかとを浮かせる(つま先立ちになる)動きを意識してみましょう。

 

競技を盛り上げるためには、様々な係があってこそです。

昨日の予行では、各係の反省点・修正点が明確になりました。

 

スタートラインに立つ時の緊張感とその後の無心で走る姿に拍手👏です。

 

円陣には、不思議な力があります。

円という形状には上下関係が存在しません。

全員が主役であり、対等な仲間であるという意識をもつことができます。

 

昨日の5校時には、3年生の実行委員が、1・2年生の教室で語っていました。

体育大会成功に向けて、一緒に頑張ろう!&力を貸してほしいという思いの表れであると思います。

 

また、明日から

    できることを頑張りましょう。

 

曇空です。絶好の予行日和です。

あるクラスの黒板です。

「予行と書いて本番と読む」と言いたくなります。

 

さて、予行は、本番当日に競技等がスムーズに進められるか、係活動の確認が第一の目的です。

そのためには、競技等を真剣に行うことが必須条件です。

その意味では、今日の予行は見ていて胸が躍りました。

保護者・地域の皆様にもお見せしたかったレースが、沢山ありました。

 

今日の結果が、当日と同じになるかどうかが楽しみでもあります。

 

生徒のみなさんは、私が閉会式の講評で伝えたことを覚えていてくれるでしょうか⋯。

 

今日も一所懸命に頑張っていた東中生のみなさん!

 

 

『◯◯たち、最高だぜ~!』

 

 

 

 

 

6月に入りました。

 

今週の土曜日は、いよいよ体育大会です。

天気予報の台風接近が、気になりますが、明日の予行は実施できそうです。

5時間目、校庭では全校生徒が集まり、開会式や閉会式のさまざまな確認を行っていました。

 

週末の部活動についてです。

技術研究部が、栃木県まで行き、大会に出場しました。

3チームエントリーしましたが、1チームが2位という結果を収めました。

そのドライバーは、1年生です。

指導員の方によれば、素直さがよい結果に結び付いたとのことです。

具体的には、指示に対して「ハイ!」としっかり返事をするのだそうです。

今回の初心を大切にしていきましょう。

さらにいえば、2位も素晴らしいのですが、昨年度の走行距離の記録を大幅に更新したことに大きな価値があります。

入賞できなかったチームも、秋の全国大会での奮闘を期待しています。

 

サッカー部が、第8ブロックのリーグ戦に挑みました。

前半を終え、0-1でリードされてしまいました。

#10がよく走っていたのが印象的です。

前半が終わり、ベンチに戻ってきたメンバーが、

「まだまだ、これから!」と声を掛け合っていたことがGOOD!

その後、後半ギリギリのところで1点を取り返し、引き分けたとのことです。

 

野球部が、第8ブロック選手権大会に挑みました。

会場は、日の出町立平井中学校です。

着いた時には、試合は始まっていました。

そして、初めに見た打者が快音を響かせ、あっという間のランニングホームランです!

最後まで、あきらめずチャンスを作りましたが、試合は、4対2で敗戦です。

 

サッカーは、「カオスの中で時間と空間を奪い合う難しさ」があります。

野球は、「確立を収束させる難しさ」があります。

 

野球は、「静」から始まりチャンスを広げます。

サッカーは「動」の中でチャンスをこじ開ける必要があります。

 

共通の難しさとしては、プレッシャーの中で、仲間と呼吸を合わせ一瞬のチャンスを予測と技術でモノにするところです。

 

体育大会にも、あてはめることができますね。

 

ここまで、文字を打ち終わったところで、給食時に流れる放送の曲として

嵐の”One Love”が、校内に響いていました。

この曲を聴くと、しみじみとしてしまいます。

今日のこの曲をリクエストしてくれた人、ナイス!

流してくれた放送委員、グッジョブ!

 

♪同じ 明日 約束しよう!(^^♪

5月29日です。

本日は、調べなくても何の日か想像できます。

それは、ニクの日でしょう。

 

体育大会の練習で疲れた体には、適度にお肉を食べると効果的です。

豊富なたんぱく質が、脳内でセロトニンの材料になります。

セロトニンは「幸福ホルモン」とも呼ばれ、安心感をもたらせてくれます。

また、ドーパミンの分泌を促し、その結果、やる気を起こさせてくれます。

 

校庭では、風や砂埃と闘いながら授業に励む姿がありました。

悪い環境で練習ができたことを吉と思えるクラスは、本番において練習以上の力を発揮できるかもしれません。

 

来週は、台風の接近が予想されます。

校庭は雨の水分で潤うでしょうが、予定の練習ができなくなるかもしれません。

だからこそ、練習ができる時に精一杯取り組む必要があるのですね。

 

6校時、1年生が「認知症サポーター養成講座」に取り組んでいました。

人は必ず、老います。

私の祖母も認知症になりました。

不思議だったのが、私のことを忘れても、私の妻のことを覚えていたことです。

お医者様に理由を聞いてみたのですが、

「なぜ?どうして?と思わないことですよ」

と言われました。

ありのままを受け入れるということなのでしょう。

 

来週は、いよいよ体育大会です。

台風もやってきます。

抗えないことには抵抗せず、

できることに力を注ぎましょう。

 

本日午後より、技術研究部が大会に出かけていきました。

目的地は、栃木県茂木町です。

明日、MOBILITY  RESORT  MOTEGI  のレース場で大会に挑みます。

1リッターのガソリンでどれだけ長く走ることができるのかを競います。

昨年度は、1リッターで約700kmという記録を出しました。

あきる野市からどの辺りまでか想像できますか?

AIに聞いてみたところ、直線距離で北海道函館市と答えが返ってきました。

今年のチームの健闘を祈ります。

 

本日は、花火の日だそうです。

理由は、1733年に隅田川で日本初の花火が打ち上げられたからとのことです。

 

校内を回ると、2年生の廊下で、英語の音読のテストが行われていました。

自分の番を待っている人も、教員の前で一人で音読・発音する人も、緊張の夏です!

 

 

本日の東中としては、体育大会の練習が、学年の縦割りクラスで行われる日です。

組み合わせの例としては、1年1組+2年1組+3年1組が合同で練習します。

全員リレーや大縄とびを一緒に競い合うことで、良さや課題が発見できます。

 

全員リレーは、一人が100mを走り、バトンをつないでいきます。

スタートラインやテイクオーバーゾーンに立つ時、緊張の夏から決意の夏に変わる瞬間が訪れます。

「やるしかない!」という経験が、生きていく上で大きな意味があります。

 

3年生でアンカーを務めた一人の生徒に

「どういう気持ちで走るの?」

と聞いてみました。

すると

「たとえ最下位でバトンを受け取ったとしても、全員の思いをゴールまで運ぶために全力で行きます!」

とハッキリ&キッパリと答えてくれました。

この思いは、全クラスのアンカーにも共通すると思います。

いいえ、アンカーに限らず、全走者に共通するに違いありません。

 

何事も最後は、自分との勝負です。

本日、5月27日は、「百人一首の日」と「背骨の日」です。

 

百人一首は、藤原定家で有名です。

私としては、背骨の日というものがあることを初めて知りました。

 

なぜ、今日が背骨の日なのか・・・。

調べてみると、腰椎(5個)・胸椎(12個)・頸椎(7個)の数にちなんでいます。

数字にして並べると、5127です。

1を/に見立てると、5/27になるとのことです。

ふ~ん、というか、なるほどという気がします。

 

とにかく、背骨は重要です。

背骨の中央には空洞があり、脳と全身をつなぐ最重要神経である「脊髄」が通っています。

 

今、全校生徒が頑張っている体育大会への取り組みは、背骨があってこそといっても過言ではありません。

(その他の臓器や筋肉を軽視しているわけではありません!)

体の動きの中心には、背骨があるという意識で見ていると人体の不思議を感じます。

 

頑張れ、みんな! 

     がんばれ、背骨!

 

追加情報

午後、2年生と7組が内科検診を行っていました。

校医の先生は、背骨についても見てくださっています。

 

曇り空ですが、湿度がやや高めです。

少し、動くと汗がジワッとにじんできます。

この汗をかく現象が体を熱から守る意味では重要です。

 

2時間目の校庭では、2年生が大縄とびや選抜リレーの練習に励んでいました。

速すぎてピントが合いません!

 

大縄とびについて、AIに勝利のポイントを聞いてみると、なるほどと思うことがたくさん出てきます。

 

私が担任をしていた時、クラスの生徒から思いもよらぬ作戦が出てきました。

それは、

『ミスなく順調に飛び続けると、途中で息が続かなく、乱れてしまう。

だから、あえて途中で1回(約10秒)休憩を入れる。』

というものでした。

本番当日、その作戦を敢行したところ大成功!

上手くいかないかもしれないけれど、挑戦してみようという気持ちで挑んだこと自体が、ワクワクでした。

 

体育大会は、筋書きがないドラマです。

事前の予想を覆す劇的な展開を起こすには、一人一人が目標に向かって全力を尽くすことです。

 

大縄とびについては、回す人と跳ぶ人が互いにリスペクトすることが、最も大切なポイントかもしれません。

 

 

 

週が明け、天気も回復し晴天です。

 

各学年とも体育大会に向けた練習への取り組みが加速しています。

 

昨日、サッカー部の試合を見ることができました。

対戦相手は、福生一・二・三中の連合チームです。

サッカーは、よい試合になればなるほどなかなか点が入りません。

そして、昨日の試合は、どちらのチームもディフェンスを頑張る試合でした。

#4の強烈なキックとスローイング、#9の最後までボールを追いかける魂のRUN、そして後半に交代で出てきた#44の後ろ姿を見た時、”ジョホールバルの歓喜”の再来を予感させるものでした。

 

ベンチも一体となった試合でした。

終盤、将棋のような駆け引きが続きましたが、相手のフリーキックから一瞬の隙を突かれ、1点を失い、敗戦となりました。

 

試合後、顧問の一人に聞いたところ、昨秋は大差で負けた相手とのことです。

それでも、選手たちは、相当悔しかったようです。

その気持ちを大切にし、次の試合にむけた心身のコンディション調整に力を注ぎましょう。

 

東中生の一生懸命な姿を思い出し、このブログを打っている今も、私の心は揺さぶられています。

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