「今日の出来事」の記事一覧

本日は、令和8年9月10日です。

8・9・10の並びに何かを感じます。

ちなみに、9月10日は「下水道の日」だそうです。

立春から二百二十日にあたり、台風の到来シーズンで雨水排除の重要性を啓発する日だそうです。

 

今朝、1年4組の廊下と教室が雨漏りの被害に遭いました。

ここ最近の雨が原因と思われますが、詳しくは調査中です。

ちなみに、校舎屋上の防水工事は2年ほど前に完了したばかりです。

 

1年4組の生徒たちは、教室を3階に移動しました。

場所は3年5組の隣です。

休み時間は3年生の空気に触れることとなります。

少し、大人になった感じをもてたかもしれませんね。

 

話を戻して、大雨は今後も発生するに違いありません。

各家庭でも雨どいや排水溝の点検・掃除をしておくことをお勧めします。

本日、9月9日は「重陽の節句」の日でもあり、救急の日でもあります。

 

重陽(ちょうよう)を説明すると、奇数は「陽の数」です。

9月9日は陽の数の極みとなる「9」が重なることから重陽と呼ばれていて、とてもめでたい日とのことです。

 

もう一つの救急の日は、そのままですね。

意味としては、一般的な理解を深めるとともに、救急医療関係者の士気を高めるとのことです。

 

そして、東中学校区としては、地域の伝統行事に参加する日でもあります。

しかしながら、午前8時過ぎに中学生神輿の世話役の方から連絡が入りました。

「中学生神輿は...中止が.....決まりました.......。」

私には、言葉に無念さが伝わってきました。

ここでは、多くを語りませんが、地域の方が準備に費やした時間、参加を表明してくれたたくさんの東中生、生徒のために動こうとしていた教員陣の気持ちなどを考えると、私自身、心の整理をつけるために時間がかかりました。

 

そして、神社から出演を依頼されていた吹奏楽部の演奏も中止を決めました。

雨の予報に加えて、昨日の舞台の状況からやむを得ない決断です。

 

全ては、安心・安全のためです。

 

5時間目、多くのクラスでは後期の委員会や係を決めていました。

校内を回ると、決め方はそれぞれ、まちまちですがゴール(決定)に向かっていく雰囲気の良さに感心です。

 

最後に、3年生でお神輿に参加してくれようとしたみなさんへ

人生の中で中学生神輿を担ぐ機会は、残念ながら無くなりました。

その分、来年からは地域の大人の方々の仲間にいれていただき、今後の活躍を祈ります!

今日の授業の様子をお伝えします。

 

2年生の理科の授業をのぞいてみました。

内容は、空気の圧力について学んでいました。

話を聞いていると以前の授業で、物の圧力について考えたようです。

その画像の象とハイヒールを見て、思い出したことがあります。

 

私が小学生の時、世の中には「象が踏んでも壊れない」という筆箱が存在していました。

私がその筆箱を入手してすぐに試したことは、「象が踏んでも壊れないのだから、自分が踏んでも壊れないに違いない」という考えに基づいた実験です。

私は教室の机の上に乗り、そこから象が踏んでも壊れない筆箱めがけ、気合を入れて飛び降り、着地しました。

結果は、見事に木っ端みじんに砕け散りました。

圧力のかけ方を考える生きた実験となったのです。

めでたしめでたしとはなりません....。

 

さて、今日と明日は、二宮神社の”生姜祭り”が行われます。

 

本日は、伝統芸能部が出演しました。

地域の方々の応援の圧力を感じながらの舞踊をしっかりと務めてくれました。

 

私自身は、合羽を着ていたこともありますが、頑張ってほしいという熱のため、雨ではなく汗びっしょりになりました。

昨日からの雨が心配だった朝でした。

午前6時過ぎに秋川と平井川の様子を見に行きましたが、近付くことがなければ心配はいらない水量でした。

 

1年生の理科では、水について考える内容でした。

具体的には、二宮神社のお池の水はどこからくるのか?です。

この後の授業に支障があると思うので詳細は伏せますが、

この答えは、自分たちが住んでいる場所について、よく理解を深めることにつながりそうです。

 

調理室では、3年生が調理実習中でした。

幼児のおやつ作りとして、バナナパンケーキを作っていました。

廊下にあま~い香りが流れてきたところで、おすそ分けをいただきました。

味はおいしく、嬉しい気持ちでお腹がいっぱいです。

 

 

6校時は、生徒会役員選挙を行いました。

いよいよ、3年生から1・2年生にバトンがつながれることになります。

現役員のみなさん、お疲れさまでした。

新役員となるみなさん、どうぞよろしくお願いします。

 

週末です。

夏休みが明けて、1週間の学校生活に少し疲れた人もいることでしょう。

土日はエネルギーの充電に努めてほしいと思います。

 

といいながらも、部活動の練習や試合がある人もいます。

それはそれで、自分の目標に向けて頑張っていきましょう!

 

さて、今朝、気が付いたのは、このブログでもよく紹介するあるクラスの黒板です。

来週は、生徒会役員選挙です。

ここ数日の朝、立候補者や応援者は門の前に立ったり、昇降口で登校してくる生徒を迎えたりしながら、自分の存在をアピールしています。

黒板の内容を言いかえると、生徒の皆さん一人一人は東中における「主権者」です。

大切なことは、人任せにせず投票や意見発信を通じて意思表示をすることです。

生徒の皆さんは、18歳になったら選挙権をもつことになりますからね。

 

※天気予報によると、関東甲信には、本日より7日(月)にかけて激しい雨が断続的に降る予定です。

川の増水も心配です。

登下校で平井川や秋川、多摩川付近を通る生徒は十分気を付けましょう。

 

下の写真は令和元年の台風19号が通過した朝の高月橋付近です。

 

本日も授業の様子からお伝えします。

 

1年生の音楽の授業です。

発声練習に続いて校歌を聞きました。

音楽科教員の指導を生徒と一緒にやってみると、改めて腹式呼吸の大切さを感じます。

腹式呼吸をするとき、体内では横隔膜を動かします。

ここを刺激する運動をした後の声の張りは格段にアップしていました。

 

2年生の国語です。

短歌について学んでいました。

作文や感想文、詩、そしてこの短歌といった類のものは、中学生時代の私にとっては最も苦手だったものです。

さて、以前、このブログ(7月6日)でも短歌について取り上げました。

理由は、7月6日が「サラダ記念日」であり、歌人の俵万智さんが作った短歌がその元となったからです。

その短歌をもう一度、紹介します。

 

「この味が 君がいいねといったから 

        七月六日は サラダ記念日」

 

調べていて今、知ったことですが、作者の俵さんが実際に作ったのはサラダではなく

鶏のから揚げ(カレー風味)だったそうです。

 

ナ、ナント、短歌って感情や雰囲気を優先し、事実を変えて作ってもいいってことなのでしょうか......

でも、そうだとすれば、2年生の生徒たちも固く考えずに作ればよいのかもしれません。

 

ということで、来週の地域の伝統行事をテーマに私も考えてみました。

 

「太鼓鳴り 響く夜空に神輿(みこし)舞う 東の熱気 秋を焦がして」

 

どうでしょう?

授業の様子をお伝えします。

 

本日は、特別支援学級(7組)の授業です。

 

理科です。

電池で動くものについて考えていました。

そもそも電池って、なぜ電+池なのでしょうか?

それは、発明された当時の電池が、「電解液を容器に溜めて使うもの」であり、まるで液体を溜める池のようだったからです。

その後の電池は、日本人が発明した「乾電池」です。

そして、現在は乾電池だけでなく蓄電池も日常生活にどんどん取り入れられていますね。

私たちの生活には電気は本当に必要なものです。

私は、東日本大震災の時に経験した計画停電が忘れられません。

 

社会科です。

日本の100年後、そして温暖化について考えていました。

平均気温が1.1℃~4.5℃上昇するといわれています。

最高気温が45℃に達する可能性も指摘されています。

理科的な内容とも思えますが、Google Earthを使って地球を動かしながらいろいろな所を見ながら深掘りをしていました。

最近、ネパールと中国の国境地帯で発生した甚大な土石流の洪水被害も温暖化が関係していると指摘されています。

 

そして、本日、9月1日は、日本において「防災の日」です。

理由は、1923年に関東大震災が発生したこと、

また暦の上で台風が襲来しやすいとされている「二百十日(にひゃくとおか)」にあたることから

災害への心構えを高めるために1960年に制定されました。

 

AIに「防災のために今すぐに備えるべきものは何?」と聞いてみました。

答えは、何だと思いますか?

 

興味がある人は、自分で調べてみましょう。

ちなみに、私は、AIが教えてくれた三つの答えのうち、一つしか備えていませんでした。

反省しています。

そして、行動します。

 

 

第2学期の授業が、本格的にスタートしました。

体育館では、各学年が集会を開き、今学期の取り組みに向けて気持ちを作っていました。

 

そして、給食も始まりました。

この中のフルーツの巨峰が私は大好きです。

この巨峰の正式な品種名は”石原センテニアル”というのだそうです。

理由は、”石原早生(いしはらわせ)”と”センテニアル”の掛け合わせで誕生したからです。

巨峰というのは商標名で、生みの親の農学者が研究所から見えた富士の雄大な”峰”にちなんで命名したそうです。

交配が始まったのは1937年、誕生したのは太平洋戦争中の1942年です。

雨の多い日本の気候でも栽培できる理想の大粒ぶどうを作りたいという夢から開発されたそうです。

理科や社会科の知識にもなりますね。

 

昼休みの体育館では、合唱コンクールの練習で使う、”ひな壇”をセットしていました。

約1か月後の合唱コンクールに向けて、いろいろなところでの活動が始まっています。

↑3年生の実行委員に無理を言ってポーズをとってもらいました。

"仲間の印"と思っています。

 

何事も、見えないところでの活動が支えになっています。

 

 

本日より第2学期がスタートです。

下のメッセージは、2年生のあるクラスのものです。

 

まずは、全校生徒と教職員が体育館に集まり始業式を行いました。

校歌斉唱は、おそらく校内で一番声の大きいX先生の隣で歌ってみました。

何となく、音がシンクロして気持ちがよかったです。

 

私からは、「自立」について”無人島で一人になったら”という例え話をしました。

2学期が終わるころ、みなさんがどういう面で自立できたかを聞けることが楽しみです。

 

始業式後は、全校集会へと続きます。

合唱コン実行委員長からは、スローガンに込められた思いが語られました。

 

表彰の部では、陸上部と吹奏楽部の活躍が称えられました。

 

生活指導部の教員からは、「いじめについて考える」話がありました。

一枚のきれいな紙を使った具体的な話です。

心についた傷は、謝って許してもらえたとしてもいつまでも残ってしまう...

だから、ダメなんだという、ド直球でした。

全校生徒が一斉に唾を飲み込んだ音が聞こえた瞬間でした。

 

その後の教室では、夏休みを振り返りつつ提出物・回収物の確認です。

そして、予告通りのテストに打ち込んでいました。

 

目の前の問題に打ち込む姿が、学校に戻ってきました。

まずは、夏休み中の出来事より…

 

7月30~31日の二日間、宮城県栗原市の中学生が交流のため、あきる野市に来られました。

この事業は、隔年で行ったり来たりして交流を深めています。

今年度は、お迎えをする年でした。

交流できる時間は、初日は午後、二日目は午前中のみという限られた時間でしたが、

各校の生徒会役員同士が意見を交換したり、あきる野市内を一緒に見学したりと友好の絆を深めていました。

上のどちらかのゆるキャラの中には、本校の教員が入っています。

 

さて、本日の午後、東中の教職員は、明日からの2学期に備えて会議や研修会で大忙しでした。

特に午後の研修会では、青山学院大学の教授をお招きし

「魅力ある授業づくり」についてお話をうかがいました。

生徒の皆さんが、より意欲をもって授業に取り組める様々な工夫をうかがうことができました。

 

さあ、明日から第2学期が始まります。

少し不安がある人もいることでしょう。

そういう人は、長い2学期を大相撲の15日間の取組に例えた場合、8勝7敗くらいを目標とする精神でいいんじゃないでしょうか…

私はそう思っています。

広告
093284
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る