「今日の出来事」の記事一覧

今日は昨日の晴天から一転、落ち着いた曇り空です。

 

昨日の午後、米国マサチューセッツ州マールボロウ市より友好訪問団が到着し、本日、歓迎式典が行われました。

この事業は、毎年、お互いに訪問団を結成し、ホームステイをしながら、交流を深めています。

東中には、来週の29日・30日の2日間、交流生徒が授業を受けに来ます。

やわらかい雰囲気&トークで迎えましょう。

 

英語が大の苦手な私も3年前に、マールボロウ市に引率者として行ってきましたが、異国の地というものはとても緊張しました。

 

しか~し、実際に現地で感じたことは、国籍がどこであっても、人間はみんな、あたたかいということです。

 

上の写真は、BOSTON空港で撮ったものです。

人が真ん中に立って、Tの字を作ると完成です。

もちろん、私もやりました!

連休が明けました。

そして、晴れました。

気持ちがよいです。

 

校内では、体育館で学年ごとに合唱コンに向けた練習に取り組んでいました。

 

3年生が学年合唱で歌う『大地讃頌』を少しだけ聞きました。

前半の歌詞にある「感謝」という言葉を考えました。

日頃、どのようなことに感謝するのであろうと…。

 

過去に聞いた言葉があります。

 

『全ての条件が私の思うように整えば、私も感謝しないことはない、と考えるとしたら、永遠にその時は来ないだろう。』

 

感謝は、全ての条件がそろわなくてもできることです。

 

縁があって集まったクラスや学年、それだけでも、ありがたいと感謝すると、その人を見る、周りの目が変わります。

 

これからの1週間で、みなさんの目が変わることが楽しみです。

 

放課後、係の担当が集まって、当日、舞台の袖に表示される「めくりプログラム」の作成に取り組んでいるチームがいました。

こういうことは、もちろん大感謝です✨

 

 

週末です!

明日からは、嬉しい、楽しい?シルバーウィークです。

 

さて、今日も校内を回ったところ、何度も音楽の授業に脚と心が向かってしまいました。

 

私が見たすべてのクラスは、本当に一所懸命です。

 

どれほど音楽科の教員の指導が優れていたとしても、それを受け取る側の生徒の心次第で、その化学変化の仕方が変わってきます。

 

1年生のあるクラスでは、全校生徒で歌う「輝くために」の練習に取り組んでいました。

私はその歌を歌ったことがなく、立って見ていたところ、ある男子が

「僕は歌詞を覚えているのでどうぞ」と歌集を渡してくれました。

驚きとともに、お返しに「中学校の全課程を修了したことを証する」と書かれた紙を渡したくなりました。

 

その後、学年合唱で歌う「夢の世界を」を一緒に歌わせてもらいました。

この歌は、私が新規採用教員の頃から聞いていたので、なんとか歌えます。

 

その後、そのクラスが歌う「地球賛歌」を聞かせてもらいましたが

うまいとか、どうかではなく、一所懸命に取り組む姿にあぶなく........

心の大雨警報を感じ取り、身の安全を守るため音楽室を退出せざるを得ませんでした。

 

明日からの連休では、台風が近付いてきます。

外出せずに家に滞在するのであれば、各自のタブレット等を使い、自分のパートが歌う曲の音をより確実に体が覚えこむ練習をしてほしいと思います。

 

「もう自分は、音が取れる」という人は、来週、残っている力を他者に分け、注いでほしいと思います。

なぜなら、合唱はできる人だけがやるものではないから.....

 

 

⚠️台風接近に伴い、河川の増水が予想できます。

     危機管理能力を発揮しましょう。

 

本日も登校時間には雨が降っていました。

私は、合羽を着て自転車で学校に向かうのですが、途中、雨対策を何もしていない自転車通学の男子チームを発見しました。

風邪をひかないことを願います.....。

 

さて、学校に着くと2年生の廊下前にいつもは置かれていない物を発見!

このボードを見た生徒は、教室に入る前に「おはようございます!」と発声!

中間テストの日だからこそ、テンションを上げる姿勢に私も発奮!

 

テスト後の全校放送集会で、合唱コンに向けて私が伝えた言葉は

「テストの点数に限界はあるけれど、みなさんが作る感動の大きさに限界はありません!」

 

そして、表彰の紹介が続きました。

陸上部は、様々な大会で入賞者が続出です。

チームとしては、第8ブロック学校対抗陸上競技大会 総合の部 第2位です!

 

野球部は、3年生の男子が第8ブロック選抜チームの一員として大会に出場しました。

大会名は、令和8年度第2回夏季ジャイアンツ杯中学生軟式野球大会です。

結果は、見事、準優勝!

おめでとうございます。

 

その後の放送集会では、「いじめについて考える」というテーマで、ある教員から話がありました。

その内容が、本当にその通りだと思う内容だったので、その一部分をお伝えします。

 

「相手を傷付けないために、

『自分のやろうとしていること、言おうとしていることが、相手の家族の前でも同じようにできるか』

を考える」

 

ぜひ、上の言葉を心のどこかに置いてほしいと思います。

 

4時間目、合唱練習が再開しました。

本番まで、まだまだ時間があります。

シルバーウィークを有効に使ってほしいと思います。

あせらず取り組みましょう。

 

『学問に王道なし』です。

 

自分にできることを確実に.....。

本日は、第2学期中間考査の初日です。

 

朝、自転車で学校へ向かう途中、生徒同士で問題を出し合いながら歩いている姿をいくつも見ました。

このような努力(行為)が少しでも実を結ぶことを願っています。

 

テストが始まったので、校内を見て回りました。

全ての教室で、集中している姿があります。

できる、できない、わかる、わからないに関わらず、目の前の問題を見て少しでも謎?を解こうとすることに意義と価値があります。

 

美術部の連絡ボードに、叱咤激励を受けた気持ちになりました。

明日にむけて、できることに集中しよう!

天気予報通り、またまた、雨です。

抗えるものではないので、自然体で行きましょう。

 

今朝、校内を回ると3年生の教室にある程度の人数と複数の教員の姿があります。

時刻は、まだ午前8時前です。

中間テストに向けた勉強に夢中です。

一瞬、「これは夢の中か?」と思いましたが、現実です。

 

他のクラスの黒板にも注目です。

偶然の「偶」の字は、「たまたま、おもいがけない」という意味があります。

黒板のメッセージのように、目標に向かって努力する経験は、偶然身に付くものではありません。

努力する場や時間は、人それぞれでよいと思います。

ただ、始業前に努力しているという事実は否定しようがありません。

 

自分なりの努力を重ねると、「自分の取扱説明書」を作ることができるそうです。

どうすれば自分は集中できるのか.....

どうやったら苦手なことを克服できるのか.....

 

いつか大人になって一番役に立つのは、

テストの点数そのものよりも、

その時に身に付いた「目標に向かって頑張れた自信」です。

久しぶりに朝陽に包まれながら登校できました。

 

本日のブログは、昨日の部活動の様子を一部ですがお伝えします。

 

まずは、野球部です。

試合会場と対戦相手は、瑞穂中です。

初回から点の取り合いとなりましたが、互いに好守備もあり、最終的には7対6で勝利です!

 

続きまして、バレーボール部です。

試合会場は、青梅市立新町中です。

6チームでのリーグ戦を行い、3勝2敗とのことでした。

観ていて、「もっともっとうまくなるぞ!」という気持ちになりました。

そのためには、"アレ"が必要です。

 

締めくくりは、陸上部です。

場所は、秋留台公園陸上競技場です。

昨日の天気は、暑くもなく、寒くもなく、雨でもない最高の条件だったのではないでしょうか。

この試合は、3年生にとっても重要な大会です。

総合結果は、各種目で得たポイントの積み重ねもあり、第8ブロック第2位です✨

いくつもの眼と心が、燃えていたことが何よりも嬉しいです。

おめでとうございます!

 

この土日は、中間考査前ではありました。

何かと忙しい中でも、目標に向かって時間を有効に使おうとするところに頑張る価値があります。

 

本気で、逃げずに、その一瞬、一瞬にかける決断や判断は、人間力向上の大きな力になります。

 

キミたちは、まだまだ成長できる!

 

☆応援にいけなかった部のみなさん、すませんでした!

 

本日は、令和8年9月10日です。

8・9・10の並びに何かを感じます。

ちなみに、9月10日は「下水道の日」だそうです。

立春から二百二十日にあたり、台風の到来シーズンで雨水排除の重要性を啓発する日だそうです。

 

今朝、1年4組の廊下と教室が雨漏りの被害に遭いました。

ここ最近の雨が原因と思われますが、詳しくは調査中です。

ちなみに、校舎屋上の防水工事は2年ほど前に完了したばかりです。

 

1年4組の生徒たちは、教室を3階に移動しました。

場所は3年5組の隣です。

休み時間は3年生の空気に触れることとなります。

少し、大人になった感じをもてたかもしれませんね。

 

話を戻して、大雨は今後も発生するに違いありません。

各家庭でも雨どいや排水溝の点検・掃除をしておくことをお勧めします。

本日、9月9日は「重陽の節句」の日でもあり、救急の日でもあります。

 

重陽(ちょうよう)を説明すると、奇数は「陽の数」です。

9月9日は陽の数の極みとなる「9」が重なることから重陽と呼ばれていて、とてもめでたい日とのことです。

 

もう一つの救急の日は、そのままですね。

意味としては、一般的な理解を深めるとともに、救急医療関係者の士気を高めるとのことです。

 

そして、東中学校区としては、地域の伝統行事に参加する日でもあります。

しかしながら、午前8時過ぎに中学生神輿の世話役の方から連絡が入りました。

「中学生神輿は...中止が.....決まりました.......。」

私には、言葉に無念さが伝わってきました。

ここでは、多くを語りませんが、地域の方が準備に費やした時間、参加を表明してくれたたくさんの東中生、生徒のために動こうとしていた教員陣の気持ちなどを考えると、私自身、心の整理をつけるために時間がかかりました。

 

そして、神社から出演を依頼されていた吹奏楽部の演奏も中止を決めました。

雨の予報に加えて、昨日の舞台の状況からやむを得ない決断です。

 

全ては、安心・安全のためです。

 

5時間目、多くのクラスでは後期の委員会や係を決めていました。

校内を回ると、決め方はそれぞれ、まちまちですがゴール(決定)に向かっていく雰囲気の良さに感心です。

 

最後に、3年生でお神輿に参加してくれようとしたみなさんへ

人生の中で中学生神輿を担ぐ機会は、残念ながら無くなりました。

その分、来年からは地域の大人の方々の仲間にいれていただき、今後の活躍を祈ります!

今日の授業の様子をお伝えします。

 

2年生の理科の授業をのぞいてみました。

内容は、空気の圧力について学んでいました。

話を聞いていると以前の授業で、物の圧力について考えたようです。

その画像の象とハイヒールを見て、思い出したことがあります。

 

私が小学生の時、世の中には「象が踏んでも壊れない」という筆箱が存在していました。

私がその筆箱を入手してすぐに試したことは、「象が踏んでも壊れないのだから、自分が踏んでも壊れないに違いない」という考えに基づいた実験です。

私は教室の机の上に乗り、そこから象が踏んでも壊れない筆箱めがけ、気合を入れて飛び降り、着地しました。

結果は、見事に木っ端みじんに砕け散りました。

圧力のかけ方を考える生きた実験となったのです。

めでたしめでたしとはなりません....。

 

さて、今日と明日は、二宮神社の”生姜祭り”が行われます。

 

本日は、伝統芸能部が出演しました。

地域の方々の応援の圧力を感じながらの舞踊をしっかりと務めてくれました。

 

私自身は、合羽を着ていたこともありますが、頑張ってほしいという熱のため、雨ではなく汗びっしょりになりました。

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