週が明け、天気も回復し晴天です。
各学年とも体育大会に向けた練習への取り組みが加速しています。
昨日、サッカー部の試合を見ることができました。
対戦相手は、福生一・二・三中の連合チームです。
サッカーは、よい試合になればなるほどなかなか点が入りません。
そして、昨日の試合は、どちらのチームもディフェンスを頑張る試合でした。
#4の強烈なキックとスローイング、#9の最後までボールを追いかける魂のRUN、そして後半に交代で出てきた#44の後ろ姿を見た時、”ジョホールバルの歓喜”の再来を予感させるものでした。
ベンチも一体となった試合でした。
終盤、将棋のような駆け引きが続きましたが、相手のフリーキックから一瞬の隙を突かれ、1点を失い、敗戦となりました。
試合後、顧問の一人に聞いたところ、昨秋は大差で負けた相手とのことです。
それでも、選手たちは、相当悔しかったようです。
その気持ちを大切にし、次の試合にむけた心身のコンディション調整に力を注ぎましょう。
東中生の一生懸命な姿を思い出し、このブログを打っている今も、私の心は揺さぶられています。