学校ブログ

秋晴れの気持ちのよい一日でした。

 

4月から不思議に思っていることがあります。

校庭の南西付近にある桜の樹の枝の曲がり方が気になります。

日本の各地に植えられたソメイヨシノの樹が、虫の被害や寿命で枯れたり、倒れたりしていますが、この樹にはできるだけ長く花を咲かせてほしいと思っています。

 

校内を巡ると、3年生の教室からは集中力に満ちた空気が漂ってきています。

中をのぞくと5教科の復習確認テストに取り組んでいました。

このテストの結果は、今後の進路希望や三者面談時の検討材料になります。

この緊張感は成長するための必要な栄養素です。

 

クラブハウスでは2年生が集合し、明日からの職場体験について説明&打合せを行っていました。

事前に様々な準備に取り組んできたこととは思いますが

社会に出て大切なことは何?とネットで調べてみると

1位:「礼儀・感謝の気持ち」

2位:「自発的な行動」と出てきました。

もちろん、これら以外にもたくさんありますが、私としては1位の礼儀に含まれる「あいさつ」ですね。

しっかりと頑張ってください!

本日のタイトルは”今日のお知らせ”としました。

理由は、午前と午後、それぞれ別の出張があり、ほとんどの時間学校にいられなかったからです。

お昼頃、一旦学校に戻り給食を食べた後、校内を巡りました。

ふと、あるポスターに目がとまります。

 

10月の行事予定表には、明後日は”いじめについて考える日”と記されています。

いじめについて、月に一度考えればよいわけではありません。

ですが、せめて月に一度は、いじめについてしっかり考えようというのが、あきる野市立の全小中学校で共通した取り組みになっています。

 

出張から学校へ戻る際、ある神社に掲示されている言葉に引き込まれました。

少し肌寒い本日の給食のメインは”ちゃんぽん麺”でした。

麺をつける汁には、豚肉・エビ・イカの出汁だけでなく、調理員さんの”ひとガラ”という出汁が決め手の味がしました。

そのお陰もあって、1年1組の食べっぷりは気持ちがいいです!

 

本日は月に一度の避難訓練が行われました。

今回は、一日の中のどこかで訓練があることは予告されていましたが、詳細は不明の状態で行われました。

 

給食の片付けが終わり、少し時間が経ってから

「訓練、訓練 ただいま緊急地震速報が発令されました。安全を確保しなさい。」という放送が流れました。

 

生徒たちは校庭で遊んでいる人もいれば、教室でのんびしている人もいます。

2年1組をのぞくと、しっかり机の下に入り込んでいる人がたくさんいました。

入りたくても入れない人は、頭だけでも守ろうとしています。

 

その後、校庭に集合し、整列・点呼が行われました。

今回は地震を想定しましたが、本当に恐いのは、その後の火災です。

以前は「地震だ火を消せ」という言葉が標語のように語られていましたが

最近は、火を消すのは揺れが収まってからという考えの方が主流のようです。

 

いずれにしても、慌てないことが大切です。

 

午前中は湿度が高めだったのですが、午後になると雲は多いものの気持ちの良い天気になってきました。

校内を巡り、体育館をのぞくと1年生が跳箱の授業に取り組んでいました。

跳箱運動は、器械運動の一つです。

この学習は、最終的には『自分との闘い』になります。

体育館にはたくさんの仲間がいます。

その仲間の声(応援)に後押しされるとともに、

やはり、最後は自分が「よし!」と思うことで跳び越えることができます。

 

10月18日(土)の朝、立川市付近で箱根駅伝の予選会があり、見に行ってきました。

私の目的は、ランナーが速く走る姿を見ることではありません。

沿道で応援する人々のエネルギーや運営側として選手に水を配る給水係のエネルギーを勝手にいただくためです。

(他者のエネルギーをいただくとは、どこかのハロウィンのパレードみたいなものです。)

給水係を務めている人々は、おそらく出場している大学の関係者と思われますが、分け隔てなく水が行き渡るように対応しながら「頑張れー!」と声を掛けていました。

 

その後、屋城小学校の運動会に向かいましたが、多摩川を渡る睦橋の上で、都大会に向けて練習を頑張るソフトテニス部を見つけました。

橋の上から「頑張れー!」と声を掛けましたが、下を歩いている男性に「おう!」と返事をいただきました。

 

そして、屋城小学校の校庭に着き、校長先生とお話しをすることができました。

先日の東中の体育大会を見に来てくださったので、その日に感じられたことを拝聴しました。

それは、『順位がどうであろうと、最期まで走りきる姿に感動した』とのことです。

そして、そのことを全校児童に朝会で話してくださったそうです。

東中の生徒たちが、なぜ走りきることができるのか…。その理由は、1学期に見た前田小の運動会と今回の屋城小の運動会を見て納得しました。

小学生も競技・演技・係の仕事を全力で頑張っています。

小学校と中学校がつながっている意味がここにありました。

とても気持ちの良い晴天です。

久しぶりの秋空のような気がします。

昼休みの校庭では、大勢の生徒が体を動かしていました。

 

さて、本日の午前中の朝9時から、市役所において

アメリカ合衆国・マサチューセッツ州・マールボロウ市の一行とのお別れ式が行われました。

引率の先生の御挨拶では感極まっている様子でした。

 

実は、私も2年前にあきる野市の中学生8人を連れてマールボロウ市に行ってきたので

その先生のお気持ちがとてもよく分かります。

国は違っても、みんな同じ人間なんだなぁと思ったのが私の感想です。

 

東中からは2年生の二つの御家庭がホームステイ先として受け入れてくださいました。

誠にありがとうございました。

アメリカの友人との別れは、大きく心が揺さぶられているようでした。

大切な置き土産をもらったと思います。

 

そして、10月31日(金)からは、あきる野市の中学生がマールボロウ市に訪問する予定です。

相手からいただいたものは、2倍・3倍にしてお返ししたいものです。

本日の5校時に社会科の検証授業(研究授業)を行いました。

今年度、本校の社会科教員の一人は、東京都教育委員会が設置する教育研究員として活動しています。

ちなみに、この教育研究員について都教委のHPには、「指導方法等を研究し、様々な課題の解決と指導方法の向上を図り、教員としての資質・能力の向上を養成する」と記されています。

 

授業は、3年2組の生徒に協力してもらい公民分野の学習内容でした。

普段であれば、給食後の5時間目は○○○との闘いになってもおかしくはないのですが、今日の場合はそうはいきません。

教室内では、東京都の各中学校から集まった10名の社会科教員の精鋭が活動を見守っています。

冗談はこれくらいにして、教室内の雰囲気は気分上々でした。

緊張していたのは、社会科の教員の方でしたね。

3年2組のみなさん、ありがとうございました!

 

本日、東中にアメリカ合衆国・マサチューセッツ州・マールボロウ市から二人の生徒が体験に来ました。

期間は今日と明日の2日間で、在籍するクラスは2年2組と5組です。

さらに引率として二人の先生が学校訪問に来られました。

校内を案内すると、学年関係なく生徒たちから”Hello~!”と挨拶をしていました。

生徒の玄関や下駄箱には、日本での生活を楽しんでもらいたいという工夫がされていました。

「相手のために、できることをする」

世界共通のおもいやりです。

先週、金曜日のブログで予告していた、技術研究部が全国大会に挑んできました。

そもそも、この大会とは何なのか?

HONDAのHPには、

「速さではなく燃費性能を競い、自由な発想であらゆる可能性にチャレンジするモータースポーツ」と記されています。

 

学校内では、月水金曜日の放課後、1階金工室で活動していますが、その実態は外から見ているとよく分からないと思います。

しかし、実際に取り組んでいることは、これからの地球にとって大きな意味をもつことであるといえます。

 

それでは、大会の様子を一部だけですが、紹介します。

 

金曜日の午後に学校を出発し、栃木県茂木町にある宿に着きました。

夕食後、ミーティングを行い、できるだけ早く就寝します。

なぜなら、土曜日と日曜日は両日とも午前3時に起床だからです。

 

午前5時にはレース場に到着です。

当然、日の出前です。

霧が立ちこめています。

 

すみやかに車体をトラックから降ろし、準備にとりかかります。

この場所は、実際のレースで使用するピットです。

当たり前ではない貴重な経験です。

 

車体の準備が終わると、車検です。

ここで、不備があると修復作業を求められ、場合によっては出走不可になります。

東中は3台の車、つまり3チームが出場します。

 

開会式に全員で参加しました。

参加チームは、中学生の部・高校生の部・大学専門学校の部・一般の部・二輪車の部など総勢221チームがエントリーしています。

 

いよいよレースが始まります。

各車がスタート地点に向かいます。

紫のゼッケンを着ている方は、西の風新聞の方です。

わざわざ現地にまで取材に着てくださりました。

 

無事に3台がスタートしました。

レースが始まるとドライバー以外の部員は、周回掲示板を掲げたり、ストップウォッチで1周のタイムを計測したりと役割を全うしようとしていました。

 

結果をお伝えすると、優勝と第3位を獲得しました。

ちなみに3連覇を達成したとのことです。

おめでとうございます!!!!!!!!!!!!

 

この偉業の陰には、長年に渡って御指導くださっている指導員の方々、自身の経験を後輩のために伝えに来てくださったOBOGの皆様、オイルや車体の塗装などにお力をお貸しくださっている専門家の方々、大会に同行してくださった保護者の皆様、大会会場まで応援に来てくださった保護者の皆様、あきる野の地からエネルギーを送ってくださった保護者の皆様、そして宿舎の方の支えがあってこそのものであると部員は理解していることでしょう。

 

全チームが走り終わったときに知ったことがあります。

レースを完走できなかったチームが全部で約50チームほどありました。

理由は、制限時間内にゴールできない、周回不足、出走できない等です。

十分な準備をして大会本番会場まで来ているにもかかわらず、苦渋をなめたチームの多さに驚きました。

そして、我が東中もその中の1チームとなってしまいました。

レース中、帰ってくるはずの車がいつまでたっても、待てども姿を現さない時間がありました。

だいぶ時間が経った頃、待っていたその車が走ってきたのです。

後に聞いたのですが、チェーンが外れて自力で直したとのことです。

その時は歓喜の声をあげてしまいましたが、その後エンジンにトラブルが発生してしまい走行不能となりました。

 

その後に食べたおにぎり🍙は、いつもよりしょっぱい味がしました。

 

この経験は、来年の大会だけでなく、様々な事象に生かすことができるものです。

 

3日間、同行したことで私自身、貴重な精神修養となる経験を積むことができました。

 

 

本日は、昔で言えば体育の日です。

1964年に行われた東京オリンピックが開会した日です。

ちなみに、その時、私はまだ生まれていません。

 

さて、今日の午後、技術研究部が、「HONDAエコマイレッジチャレンジ2025」の全国大会に出場するために、栃木県芳賀郡茂木町に向けて出発しました。

大会名でも分かるようにスピードではなく、如何に燃費よく走ることができるかを競う未来志向のRACEです。

結果をお楽しみに!

 

 

今日は朝から曇り空です。

気温も低めで昼休みの校庭には、やや冷たい風が吹いていました。

写真では分かり辛いと思いますが、けっこう大人数が校庭で遊んでいます。

 

東京の伊豆諸島には、台風22号の影響で特別警報が出ていたり、線状降水帯が発生したりしています。

さらに週末には、台風23号が後を追うように接近してきます。

校内に掲示してあるポスターに目がとまりました。

みなさんの家庭では、災害に備えて何を準備しているのでしょうか。

私は、とりあえず飲み水は常に備えておくことを意識しています。

「天災は忘れた頃にやってくる」と言う言葉は古いそうです。

『天災は忘れる前にやってくる』のだそうです。

準備=行動です。

広告
059876
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る