学校ブログ

週が明けました。

 

来週の今日は、祝日の「海の日」です。

「海の日」は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という意味をもちます。

 

校内では、次期生徒会役員選挙の告示がなされています。

朝、校内の放送で選挙管理委員の生徒が、詳しく説明をしていました。

現1・2年生の中から、これから1年間の生徒会本部役員を務めてくれる人に期待するとともに応援していきましょう。

 

あきる野市内では、丁度、時を同じくして「あきる野市長選挙・あきる野市議会議員選挙」の活動が始まっています。

中学生には選挙権はありませんが、未来のあきる野市がどのようになっていくのかについて

少しでも良いので関心をもってほしいと思います。

 

「海の日」が祝日に決まったのは、1995年2月の国会です。

その国会において、選挙で当選した衆議院議員と参議院議員の方々によって決められたのです。

 

選挙は、私たちの生活に大きく関係する大切なものです。

 

 

今朝の天気は、晴れて暑く梅雨明けモードです。

例年の梅雨明けの平均値としては、7月19日頃とのことです。

もう少しですね。

 

いつものように、朝、校内を回ってみると黒板の文字に???となりました。

何を謝っているのだろうと.....

聞いてみると、「午後、出張で不在にした」とのことです。

私としては、そんなことを謝られてもと思いますが.....

 

そして、心を惹かれる言葉が.....

「夏が始まった合図」ってどんな音?

何かの動き?

私には思い浮かばない、おしゃれな言葉です。

 

6時間目の体育館では、3年生が集まり、あるDVDの視聴をしていました。

タイトルは、「めぐみ」です。

映像はアニメの作品です。

内容は、横田めぐみさんが、北朝鮮当局により拉致された事件を題材にしたものです。

北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けた「家族全員の即時一括帰国」への強い願いと、事件の風化を防ぎ「国内外への正しい理解と関心を広げるという啓発の意図」が込められているものです。

 

もし、

自分が.....

自分の家族が.....

と考えるだけで胸が苦しくなります。

 

視聴後、涙を流している生徒がいました。

 

忘れてはいけない、人権侵害問題です。

 

 

今日は朝からムシムシです。

天気予報によると梅雨明けも例年より早まりそうですね。

 

午前中、音楽室に入ると1年生が、”夢の世界を”と”Let‘s search for Tomorrow”を歌っていました。

何度も聞いたことがある曲です。

正しい音程を分かっていない私も一緒に歌わせてもらいました。

テノールとアルト、ソプラノを混ぜ混ぜで…。

この2曲のメッセージには、「輝かしい未来へ歩みだそう」・「希望ある未来を仲間とともに探しに行こう」という共通する部分があると思いながら歌いました。

1年生に限りませんが、東中の生徒たちと一緒に歌うと気分が上がっていきます。

 

午後、3年生の各クラスに特別ゲストをお迎えしました。

都立武蔵村山高校の校長先生と社会科・理科・英語科の先生方です。

5・6時間目に授業を行っていただきました。

とても親しみがもてる先生方でした。

高校に進んでも、学ぶ意欲さえあれば、より専門的な学習ができる実感がもてたと思います。

そして、進学する意志のある生徒は、公私を問わず多くの高校の説明会に行くことをお勧めします。

 

3年生は勉強の合間に、明日を探す歌を歌い、脳をスッキリとさせましょう。

朝から晴天です。

 

昼休みの校庭には、体を動かす生徒の姿がたくさんあります。

 

何となくですが、気温と湿度等から、梅雨明けが近付いている感じを受けます。

 

そして、本日の7月8日は「防犯カメラの日」です。

理由は、7= 8=

を組み合わせて「くなれ んざい」という語呂に

防犯意識を高め、犯罪抑止につなげる意味があるそうです。

学校内にも防犯カメラは複数設置されています。

ちなみに、これらのカメラは隠しカメラではありません。

その一つは、写真の矢印付近にあります。

24時間撮影されているので、深夜に誰かが入り込んできた場合、その証拠が残ります。

最近は、家やお店、道路の電柱にも防犯カメラが設置されていることを見かけます。

やましい行動をしない人にとっては、何も恐れる必要はありません。

 

校庭の西側にいろいろな高さの鉄棒があります。

私が2番目に高い鉄棒で懸垂逆上がりをしていると

3年生の男子二人が、1番高い鉄棒で軽々と懸垂逆上がりを見せてくれました。

 

懸垂という名前の通り、腕を曲げて体と鉄棒を限界まで引き付け続けると技が完成します。

明日からの昼休みにチャレンジャーが増えてくれることを期待しています。

 

その他、7月8日は「チキン南蛮の日」、「ナイスバディーの日」でもあるそうです。

鶏肉でたんぱく質を摂取し、鉄棒で体を鍛えると

ナイスバディーになることでしょう。

7月7日、七夕です。

 

織姫(ベガ:こと座の1等星)と彦星(アルタイル:わし座の1等星)が、1年に1回だけ天帝の許しを受け、会うことができる日です。

実際、この二つの星は14.4光年ほど離れています。

光の速さで移動しても片道14年かかります。

両者が同時にトップスピードで出発すれば、7年ちょっとで会えますが.....。

 

今日の給食に七夕メニューがありました。

その名も☆七夕汁☆です。

夏の大三角形のような星✨️が浮かんでいます。

 

午後、あきる野市立西中学校に行きました。

武蔵引田駅前のロータリーが、綺麗に整備されています。

好きな人と一緒に写真を撮りたくなるような場所を発見しました。

ここなら、1年に1回といわず、いつでも撮れそうですね。

まずは、土日の部活動の様子をお伝えします。

 

7/4(土) 野球部の多摩大会の応援に行きました。

対戦相手は、大久野中です。

 

野球の奥深さは、「7割失敗しても一流」といわれるほど厳しい個人成績と、「最終回2アウトからでも逆転できる」チームスポーツとしての劇的な展開が融合している点にあります。

試合は、7対5で敗戦となりましたが、最後の最後まで心が一つになった試合でした。

 

7/5(日) 剣道部 第8ブロック選手権大会団体戦の応援に行きました。

剣道の奥深さは、単なる勝敗を超えた「心技体の一致」と「終わりなき人間形成の道」にあります。

実際の試合では、相手に先に攻撃される前に、その元を断つという勇気ある技に感動しました。

また、強い相手に挑み、負ける経験を通して自分の課題を見つめなおすこともできました。

そして、見事に男女とも、都大会出場を決めました。

おめでとうございます!

 

 

さて、今日は何の日か調べてみました。

すると、「サラダ記念日」というものが出てきました。

生野菜の食べ方について考える日ではありません。

歌人・俵万智の歌集の一首に由来するそうです。

その歌とは、

『「この味がいいね」と君が言ったから 七月六日はサラダ記念日』

です。

この歌が世に出てきたのが、昭和62年です。

当時、大学生であった私には、何が言いたいのかさっぱり???でした。

でも、今なら少しだけですが、わかる気がします。

 

この歌集が伝えたい核心は何かを調べてみたところ

「大げさなイベントがなくても、大切な人の何気ない一言や心のふれあいさえあれば、平凡な日常はいくらでも特別で輝かしいものに変わる」

ということだそうです。

 

何気ない日常にありがたみを感じさせてくれる生徒が廊下にいました。

3年生の女子です。

頭の上に、筆箱を乗せてバランスを保ちながら歩いてきます。

週末です。

廊下にいる生徒が「やった~金曜日だ~」と言っている声に同感です。

 

本日は、1年に1回のあきる野市教育委員の皆様が校内の様子を見に来られる日でした。

短い時間でしたが、若手の教員の授業を中心に見て回られました。

教育委員の皆様は今日に限らず、学校行事や学校公開日などで東中のことを気にかけてくださっています。

 

その後、体育館やクラブハウスに生徒が集まっていたので、のぞいてみました。

保健体育科の授業です。

この場所で、準備運動をみっちりと行い、体と心を温めプールサイドに向かうとのことでした。

この時の気温は、27度、プールの水温24℃です。

水に入ると、”整ってしまう”かもしれませんね。

 

午後、特別支援学級では進路講演会を行いました。

そこで、私から7組の生徒に対して

「進路は、誰の何が決めるのでしょうか?」と問うと

ある1年生が

「自分の心」と答えてくれました。

感動の一瞬です。

 

6校時、体育館では進路説明会が行われていました。

主に3年生の保護者の皆様を対象としていますが、1、2年生の保護者の方も参加できるものです。

そこで、先ほどの7組の生徒が答えてくれた

進路=心路のことを伝えると、拍手をいただきました。

あの拍手は、7組の生徒のものです。

 

生徒のみなさんは、東中学校を卒業する時、全員が自分の進路(心路)へ一歩踏み出します。

 

高い目標に挑む時、長い助走と強い踏切が必要です。

 

その力を蓄える絶好の夏休みが、すぐそこに来ています。

今朝は、7時前に生徒会役員と担当教員が東秋留駅前に集合しました。

理由は、「社会を明るくする運動」に参加・協力するためです。

雨の中でしたが、通勤・通学する人々に活動をお知らせするティッシュを配布しました。

 

見た感じでは、7割以上の方々は、改札へまっしぐらです。

急いでいる場合、当然と思います。

それでも、中学生が

「社会を明るくする運動でーす!」と声をかけ、

ティッシュを差し出すと受け取ってくださる方々もいます。

ティッシュという形があるものを通して、心の受け渡しができたように思います。

それを見ている側である私の心もパッと明るくなる気がしました。

 

下の写真は、事前に活動の趣旨等の説明を受けた時にいただいたパンフレットです。

 

雨の中での活動ではありましたが、

清々しい気持ちになりました。

7月に入りました。

気候は、THE・梅雨といった感じでムシムシします。

 

本日は、「更生保護の日」です。

1962年に法務省によって制定され、犯罪者予防更生法が施工された日です。

 

昼休みに市役所へ行く用がありました。

ふと自転車置き場を見ると、数人の生徒が何かをチェックしています。

声をかけ、聞いてみると、生活委員会の取り組みで、自転車のカギをかけていない人を確認しているとのことです。

みなさんは、駅や公園であれば、ほぼ間違いなくカギをかけると思います。

しかし、場所が学校だからカギをかけないのか、かけわすれたのか…。

みんなが、毎日、カギをかけることで生活委員会のこの仕事はなくなると思います。

 

更生保護とは、犯罪や非行をした人が、社会で立ち直り、自立することを支援し、再犯を防ぐことで安全で安心な地域社会を作る活動です。

 

はっきりとは言えませんが、自転車のカギをかけることと更生保護が、何か細い糸でつながり、関係していそうな気がしてなりません。

 

その後、市役所に行く途中の私に、トウモロコシが、何かを語り掛けてくるようでした。

6月の最終日です。

 

秋留台公園の紫陽花が満開です。

 

先日、あきる野市のHPを見ていると、「あきる野歴史クイズ」というページがありました。

その中に「6月30日に阿伎留神社や二宮神社で行われる恒例行事は何ですか?」という問題がありました。

答えは、「水無月祓」です。

またの名を「夏越の祓」ともいいます。

茅の輪くぐりを行い、半年間の厄を落とし、残り半年の無病息災を祈る行事とのことです。

 

東中生は、4月より3ヶ月間、日々努力を続けてきました。

私は、その姿をみつけるたびに元気&勇気をもらい続けています。

部活動や学校行事では、優勝や金賞を目指すことが多いのですが、

学校というところは、みなさんの努力を認めるところです。

明日から3月までの9か月間、今まで以上に生徒のみなさんの努力を見つけていきたいと思います。

 

そして、

サッカーの森保一監督が、試合後の円陣で言った言葉、

「最高の景色は、みんなに見せてもらった。ありがとう。」

と私もいつか、どこかで言います!

広告
088315
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る