学校ブログ

三連休が明けました。

本日より学年末考査が始まりました。

 

テストが始まる直前まで、学習内容の確認に余念がありません。

1点でも多く取ろう、できるだけ頑張ろうとする心が大切です。

 

2月21日(土)には、都立入試が行われました。

諸用があり、立川方面に向かったので、途中にある都立高校前で”気”を送りました。

結果の発表は、3月2日(月)です。

やるだけやったのであれば、あとは落ち着いて待つのみです。

 

昨日、川崎市麻生区で行われたダンスのコンテストを観に行きました。

この大会は全国大会のFINALです。

学校の部活動ではありませんが、真剣に取り組んでいることですので紹介します。

東中からは予選を通過した1・2年生が挑みました。

ダンスの世界には100種類以上ものジャンルが存在するそうです。

東中のチーム名は「Aureha」で、ジャンルはFREESTYLEです。

他のチームには、HIPHOPやHOUSE、LOCKなどがありました。

ダンスを習ったことがない私ですが、観に行って本当に良かったと思いました。

なぜなら、とにかく一所懸命だから!

表情も、呼吸も、体の動きも真剣だから!

いつも、いつでも

一所懸命な人を応援したいから!

 

ダンス会場の外には河津桜が咲いていました。

 

 

 

今朝は、イタリアで行われているオリンピック・女子フィギュアスケートをTVで見てから、学校に向かいました。

大舞台で力を発揮している17歳の姿は、2年前に中学校3年生だったと思うと拍手を送らずにはいられませんでした。

 

学校に着き、3年生の教室をのぞくと、一人で勉強をしている生徒がいました。

こつこつと自分がするべきことを積み重ねる姿です。

 

ある教室の黒板には、明日の大舞台に向けてのメッセージがありました。

明日は都立一次入試です。

入試もいよいよ大詰めです。

 

ある男子と会話をしました。

『いよいよです。緊張します。』

素直で真っ直ぐな言葉でした。

 

女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美選手の演技で印象的だったのは、

自ら道を切り拓いて行くかのようなスケーティングです。

 

明日、都立入試に挑む3年生も

最後までペンを走らせ

無事に

帰宅することを願っています。

 

今日は、気持ちよく晴れていました。

吹く風は冷たく、湿度も低めです。

 

朝、校内を回ると3年生のクラスの黒板に目がとまりました。

来月の今日は、卒業式です。

 

北校舎の7組の廊下にも表示がありました。

 

給食の時間です。

配膳をする当番たちの腕が鳴ります。

できるだけ全員均等にしたいところですが、多少の要望は受け入れているようです。

一食約300円ほどですが、野菜がこれだけ入っていることに感謝です。

そういえば、今は生徒の給食費は無償化されているのですね。

もちろん私たち大人は、当然、給食費は納めています。

 

週明けの2月24日(火)、学年末考査の初日は給食がありません。

テストが終わって帰宅した後、「お昼御飯がない!」ということにならないよう気を付けましょう。

あきる野市の全中学校の喫食数は、年間180食と決まっています。

(ちなみに小学校は185食です)

その180食をいつ、食べるのかは、各学校の予定で決めています。

 

私が中学生の時のことです。

自分で昼食を作ろうとしました。

じゃがいもを揚げてバクバクと食べました。

その後、蕁麻疹が出てしまいました。

使った油は、古いもので親が廃棄する寸前だったものでした。

 

生徒のみなさん!

何事にもチャレンジすることはよいのですが、十分気を付けましょう。

昨日の寒さから一転、本日は暖かな空気を感じる日です。

 

授業の様子をお伝えします。

1年生の英語です。

生徒が英語科教員とAETを前にしてスピーキングテストに取り組んでいました。

問題は、都教委のスピーキングテストと同程度のものだそうです。

見ていて感じたことは、「慣れる」ということが大切だと思いました。

3年生になったら都立入試にも活用されるテストです。

苦手なことは仕方がないこととして、日常生活の中において英語で「聞く・話す」ということに慣れることがコツというか近道になるのでしょう。

 

2年生の数学です。

確立の問題を考えていました。

こちらも「習うより、慣れろ!」という感じがします。

過去には、都立の入試にも確立の問題は出題されています。

「二つのサイコロを…」や「赤い球と白い球を…」というのが定番です。

 

英語も数学もゲーム感覚で問題にふれあうことで、苦手が解消されるかもしれません。

 

以前にもお伝えしましたが、1年生の廊下には、スキー移動教室の川柳があります。

またまた面白いものがありました。

 

『滑れても 君の前では ド緊張』

 

『見回りが 来てもヒソヒソ 止まらない』

 

そこで、わたしも考えてみました。

 

『似ているよ スキーの学び 人生と』

 

意味は、晴れの日も、雨の日もある。

強風や豪雪もある。

真っ直ぐ進む人、何度も転びながらも起き上がりゆっくりと進む人がいる。

振り返れば、自分が描いたシュプール(人生)がそこにはある。

 

ん〜、どうでしょう。

 

本日の天気は、曇りでした。

午前中、わずかながらの雪もちらついていました。

 

2階の調理室では、昨日に引き続きシュウマイ作りに励んでいるクラスがありました。

階段が煙突の役目をして3階、4階に焼売を焼く香ばしい匂いが、上昇しています。

 

4階の音楽室からは、「春に」という合唱曲が聞こえてきました。

30年以上も前から音楽の授業で歌われきた名曲です。

季節も心もまだ、「春」ではない今、健気に練習する姿に胸が熱くなります。

 

本日から、学年末考査1週間前になりました。

部活動もしばらくお休みです。

このテストが終わると、春はグングンと近付いてくるでしょう。

 

今日の給食のメインは、「ココア揚げパン」でした。

バレンタインに関係しているかどうかはわかりませんが、多くの生徒は喜んでいることでしょう。

 

ここで言うことではないとは思いますが、実は私、

ココア(チョコレート系)が大の苦手です。

甘味よりも苦味を強く感じてしまうのです。

 

チョコ系のにおいが近付いてくると

「春に」という合唱曲の歌詞にある

「この気持ちは何だろう~」や「よどみ、渦まき、せめぎあい」といった感情になります。

今週も始まりました。

ゆっくり&楽しんでいきましょう。

 

1時間目、調理室からいい匂いが漂ってきます。

引き寄せられてしまったので中に入ると調理実習中です。

作っていたものは、「シュウマイ」です。

私自身、何度も食べたことがある料理ですが、作ったことは一度もありません。

家庭科の教員に聞くと、生徒たちの包み方がとても丁寧で時間内に焼き上がらないかもしれませんとのことでした。

ん?焼く?蒸すんじゃないのか?

ネットで調べてみると蒸すだけではなく、フライパンで焼く方法がすぐに出てきました。

それはそうですよね。だって漢字では焼売ですから。

いずれにしても火加減が重要です。

 

せっかくですので、シュウマイの歴史を紹介します。

中国・広東省に起源をもつ伝統的な点心です。

江戸時代に長崎に入ってきたという説と明治時代に日本に伝わり、特に横浜で人気を博した説があります。

 

生徒のみなさんは、授業で作ったシュウマイの味を忘れずに!

朝、2年生の廊下の前で生徒たちが低姿勢で集まっていました。

近付いてみると教員も一緒になって廊下の汚れをこすり落としています。

そうです。本日は、学校公開日です。

保護者の方々や地域・御来賓の方々をお迎えするための気遣いに嬉しくなりました。

 

本日の公開は、道徳の授業が中心です。

クラスで行う道徳の授業の他に体育館に集まり講演を聞く企画もありました。

お招きした講師の方は、増戸中学校の校長先生です。

御自身が、がんを克服した経験に基づいた、ザ・ノンフィクションです。

テーマは、「あなたと大切な人の命のために」でした。

体育館の空気に緊張が走った瞬間がありました。

 

それは、自分が、がんと宣告されたとき。

 

お見舞いに来てくれた人が2時間、そばに黙って座り続け、『また来るよ』と言ってくれたとき。

 

そして、手術や治療、定期検査を受け続け、10年後に医師から「がんは治りました」と告げられたとき。

 

説得力のあるお話しでした。

 

今日の講演で聞いたことが役に立つ日がこないことを願いながら、

もしもの時の参考になれば幸いです。

ふとカレンダーを見ると13日の金曜日です。

「それがどうした」「欧米か?」という声が私の胸の奥から聞こえてきます。

 

校内を巡ると合唱コンクールに向けためくりカレンダーに目がとまりました。

「あと15日」というのは登校する日ですね。

でも、その間に学年末考査や都立の入試もあります。

3年生にとっては心が落ち着かない日々が続いているとも思います。

4階の音楽室では、3年5組が授業を受けていました。

もちろん、合唱の練習です。

卒業式の歌も練習しています。

 

すでに進路が決定している人もいますが、多くはこれからが正念場です。

そのような中でも歌おうとする姿、指揮や伴奏をする姿に私は感動しています。

 

この感動は、本番とはまた違うのです。

4階にある1年生の教室前の廊下には、スキー移動教室の川柳が掲示されています。

一人一人の名前が写ってしまうので、詳しくは紹介できません。

土曜日の学校公開の時、御覧いただければと思います。

その中で、私の心にとまったものをいくつか紹介します。

「急斜面 心拍数が はね上がる」

「八の字で 止まれぬ坂を 間一髪」

「友達が 全身タイツ 滑稽だ」

「女子の前 派手に転んで あとずさり」

いや~、どれもこれもその時の表情が目に浮かびます。

 

4階から2階に降りると甘〜い香りがします。

7組の生徒が待っていてくれました。

家庭科でクレープを作ったとのことでした。

遠慮なく、ありがたくいただきました!

あ~美味しい!最高です!

調理室をのぞきに行くと、まだまだ焼いていました。

ごちそうさまでした。

3年生は、本日より私立高校一般入試に挑みます。

東中からは、70有余名が朝から出発しました。

東秋留駅で受験校に向かう数名を見かけました。

真っ直ぐ前を見て進む姿に思わず”がんばれ~”と心の声を発しました。

 

さて、校内では2年生が英語のスピーキングテストに挑みました。

このテストは都教委が実施するものです。

目的は、授業で取り組んでいる「話すこと」に関する技能の習得状況の成果と課題を検証をします。

そして、3年生の都立高校の入学選抜でも活用されるものです。

1・2年生にとっては、3年生に向けた練習にもなります。

そのことを知っているためか、緊張していることが説明を聞く姿勢からも分かります。

 

クラブハウスでは、柔道の授業が始まろうとしていました。

こちらも、「礼に始まり、礼に終わる」武道の精神が正座の姿勢に表れています。

柔道の授業では、技をかけた後でも相手を思いやる心と技が必要です。

具体的には、投げ技をかけた後は、相手が受け身を取りやすいように片方の腕をしっかりと持ち続けます。

 

昨日、前田小学校が2年間取り組んできた研究発表会に参加してきました。

研究主題は、

「自分のことも相手のことも大切にできる児童の育成」

でした。

前田小の発表の内容をここで紹介することはいたしませんが、前田小出身者である、現東中の1年生もこの研究に協力していたのですね。

先週の草花小に引き続き、東中にとってはラッキーなことです。

 

そして、上記の柔道の授業のように東中学校でも日々、相手を尊重する教科の学習や特別活動等が行われているのです。

 

3年生の卒業も寂しく感じますが、新入生の入学も楽しみです。

 

 

 

 

 

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