曇り空ですが、湿度がやや高めです。
少し、動くと汗がジワッとにじんできます。
この汗をかく現象が体を熱から守る意味では重要です。
2時間目の校庭では、2年生が大縄とびや選抜リレーの練習に励んでいました。
速すぎてピントが合いません!
大縄とびについて、AIに勝利のポイントを聞いてみると、なるほどと思うことがたくさん出てきます。
私が担任をしていた時、クラスの生徒から思いもよらぬ作戦が出てきました。
それは、
『ミスなく順調に飛び続けると、途中で息が続かなく、乱れてしまう。
だから、あえて途中で1回(約10秒)休憩を入れる。』
というものでした。
本番当日、その作戦を敢行したところ大成功!
上手くいかないかもしれないけれど、挑戦してみようという気持ちで挑んだこと自体が、ワクワクでした。
体育大会は、筋書きがないドラマです。
事前の予想を覆す劇的な展開を起こすには、一人一人が目標に向かって全力を尽くすことです。
大縄とびについては、回す人と跳ぶ人が互いにリスペクトすることが、最も大切なポイントかもしれません。