学校ブログ

本日は、雲が多めでしたが、おだやかな気候です。

 

体育館では、3年生が保健体育・器械運動のマット運動に取り組んでいました。

一人で倒立する人もいれば、壁を使って練習する人もいます。

 

逆さまになることは、日常生活ではほとんどないので、恐怖心との闘いになる人もいることでしょう。

倒立を成功させる重要ポイントを一つあげるとすれば、上の写真のように”両手の間をしっかりと見る”ことです。

 

倒立の健康効果としては、「血行促進」・「筋力強化」・「ストレス軽減」・「内臓の位置改善」・「新陳代謝の向上」が考えられます。

安全な場所で取り組んでみましょう。

 

体育館を出た後、1階の廊下を歩いていると、校歌の前奏に続いて歌声が聞こえてきました。

瞬間的に階段を駆け上がり、音楽室をのぞくと3年生がいい声で歌っています。

思わず一緒に歌ってみたくなり、勝手に合流しましたが、歌詞があやふやで大間違いをしてしまいました。

それでも生徒たちは私のミスを責めることも無く、笑ってくれます。

いいクラスです。

 

市役所に行く途中、秋留台公園を通るとイチョウの木々の間から大岳が見えました。

2年前の春、大岳の頂上に行ったことがあります。

標高は、1266.4mです。

自分の脚で行ったという事実が、大岳を見ると自分の自己肯定感を高めてくれます。

まだ、行ったことが無い方には、おすすめしたい所です。

ただし、今は、ツキノワグマ対策が必要です。

本日は、期末考査最終日でした。

最後の教科が終わった時、あるクラスから、「あぁ~終わった~」という声が聞こえてきました。

一所懸命に取り組んだからこその声に違いありません。

あらためまして、皆さん、お疲れ様でした。

 

それでは、この土日の様子をお伝えします。

まず15日(土)には、前田小学校の音楽会に行ってきました。

目的は、来年度、入学する現6年生の発表です。

合唱は「いのちの歌」、合奏は「リメンバー ミー」でした。

どちらも心に残り、沁みました。

特筆すべきこととして

閉会直前に6年生たちが、指導してくださった音楽科の先生にお礼の言葉を述べていました。

どのような仕込みがあったのか、なかったのかは分かりませんが、

気持ちを行動に表わすことができるメンバーに感動しました。

 

16日(日)は、市内の総合防災訓練が行われました。

昨年までは、市内全域から1ヶ所に集まって行われていましたが、今年は各地区で実施されました。

東中が属する防災の地区は、「東秋留地区」です。

今年、東秋留地区の中で訓練会場と指定されたのは南秋留小学校でした。

行ってみると、避難所開設訓練、応急給水訓練、炊き出し訓練、車いす体験が行われていました。

 

そして、今日、学校に来て再確認しました。

それは、東中のどこに、何が備えてあるのかです。

その中でも重要な場所があります。

学校施設内の水道が使えなくなったとしても、水道管から直接水を出すことができる設備です。

ただし、この蓋を開けただけでは、水は出ませんので、あしからず…。

 

3年生の昇降口付近にいた鳥です。

校舎内にいて、出られなくなっていたところを事務の方が救出したとのことです。

 

時間があるときに

前田小の6年生が歌った、竹内まりやさん作詞の「いのちの歌」を一度、ゆっくりと聞いてみませんか?

今朝は、すっきりと晴れました。

校歌の歌詞にもある”大岳”も綺麗に見えます。

これから先の冬は、湿度が低くなる日も増えます。

そのため、遠くまでよく見える日が増えてくることでしょう。

 

本日は期末考査2日目でした。

私は、午前中に市内の増戸中へ出張していたため、生徒の頑張りを直接目にすることができませんでした。

学校に戻ってきたときは、4校時が終了するところでした。

下校しようとしている3年生男子に話しかけてみました。

「どうだった?」との問いに、「5教科は、よいのですが、実技教科が…。」という返事です。

どちらかといえば、実技教科が得意だった私からすれば、何ともうらやましい返答です。

そうです。

みんな、一人一人違うのです。

 

午後、誰もいないはずの校舎を巡回していると、ある教室に電気がついています。

中では、生徒の皆さんが提出したノートの山と一人の教員の姿がありました。

テスト問題を作った後は、回収したものの点検をしていました。

そして、テストの採点もあります。

頑張っているのは、みんな一緒なんです。

 

過去に聞いたことがある話の中から…

 

「弓を所持する者は、これを用いる必要のある時は引き絞るが、使い終われば緩めておく。

弓というものは、いつも張ったままにしておけば折れてしまい、肝心なときに役に立たなくなる。

人間の在り方もこれと同じである。」

 

土日に勉強する生徒のみなさんも、オンとオフを上手に使い分けられることを願っています。

本日より、第2学期末考査が始まりました。

 

試験中に各学年の廊下を歩いてみると、とても真剣な姿勢です。

 

7組

 

1年生

 

2年生

 

3年生

特に3年生のクラスの前に立つと、熱気というか、緊張感の塊のような空気の圧力を感じます。

 

本日の試験が終わり、下校しようとする1年生女子の二人に「できた?」と声をかけてみました。

その反応は、そろって首を横に3往復…。

続いて3年生男子に声をかけてみました。

その返事は、「とてもヤバいです!」とキッパリ!

「でも、明日があるので頑張ります!」と前を向く言葉に感動…。

 

先日のソフトテニス部の試合の帰りに見たあるお寺の掲示板を思い出しました。

書かれていた言葉は

 

「苦悩は 人間の在り方が問われている 大切な 縁である」

 

テストに悩まされ、友人関係で悩まされ、様々なことに悩まされている人がいることでしょう。

 

小さな縁を大切にする人には、チャンスが訪れると聞いたことがあります。

まずは、お詫びです。

昨日のブログで、「明日から期末考査が始まる」と記してしまいましたが、正しくは11月13日からです。

今朝、そのことに気付き、すでに修正してありますが、驚かせてしまいスミマセンでした。

 

さて、気を取り直して、本日の様子を紹介します。

 

1年生の社会科の授業をのぞきました。

約700万年前に登場した猿人について学んでいました。

原人なら、「あ~あれね」と思いついたのが北京原人とジャワ原人です。

しかし、猿人となると思い出せません。

保護者の皆様の世代であれば、『アウストラロピテクス』を思い浮かべるかもしれませんが

現在の最古の人類は『サヘラントロプス=チャデンシス』なのだそうです。

ちなみに、ヒトの進化は、猿人→原人→旧人→新人とのことです。

よって、私たちは新人です。

そして、その進化は今も続いているのだそうです。

人類が存在する限り続くのだそうです。

 

私は、『検食』をする関係で生徒たちより先に給食をいただいています。

今日のメインディッシュであるチキンカツはとても美味でした。

2年生の北校舎に行くと、そのチキンカツをほしいヒトのじゃんけん大会が始まっています。

食べることは、遺伝的に受け継がれたヒトの大事な本能です。

おかわりにも意欲的です。

 

5時間目、3年生が卒業アルバム用のクラス写真を撮っていました。

気持ちの良い天気でした。

少しでも気分転換ができたでしょうか…。

 

明日からの期末考査、力を発揮できることを願っています。

本日は、「1」が4つ並ぶ日です。

数字が並ぶと、なぜか一瞬、時が止まるような気がします。

今日は何の日か調べてみると、世界平和記念日であったり、おりがみの日でもあったりすることが分かりました。

 

校内では、明後日から期末考査が始まります。

最近は、朝の学活が始まる前から日直でもない生徒たちが職員室を訪れています。

「○○先生、いらっしゃいますかぁ~」

「◇◇先生、おねがいします」

と呼ぶ声がします。

その後、廊下等で教科の質問をしています。

なかなかできることではないと思います。

 

3年生は、卒業アルバムの撮影が進行中です。

カメラマンの言葉にのせられて笑顔の花が咲いています。

でも、一番の表情はカメラマンであることは間違いありません。

 

市役所から学校に戻る時、銀杏と空がとても綺麗でした。

週末の金土日曜日にも東中生は、頑張っていましたのでその様子をお伝えします。

金曜日の放課後は、日曜日に行われる都大会に向けて練習に取り組んでいました。

今週の水曜日から行われる期末考査前ではありますが、時間を有効に使って集中していたように見受けられます。

 

夜は、あきる野市の中学生海外派遣事業に参加している一行が、帰国しました。

予定より少し早く、20時30分頃に市役所に到着しました。

中学生だけでなく引率した大人たちからは、疲れよりも安堵の表情が見受けられました。

他国を知ることで、自国の素晴らしさがより認識できたこととおもいます。

中学生たちは全員、御家族の顔を見て安心している様子が印象的でした

 

土曜日は、産業祭が始まりました。

技術研究部も出展させていただきました。

この出展は簡単なことではありません。

地域の御協力、御支援があればこそのことです。

私自身、東中の職員となって初めて知ることでした。

 

日曜日は、ソフトテニス部の男女が都大会に挑みました。

試合会場は、女子が江東区立第三亀戸中学校、男子が有明テニスの森公園です。

JR錦糸町駅から見える、スカイツリーは迫力を感じます。

朝は雨の降り方が強かったため、30分ほど遅れての試合開始だったそうです。

試合結果は、男女とも勝ち進み、次週以降に続きます。

期末考査とともにモチベーションを上げていきましょう。

 

試合を応援した後、私も気分が上がってしまったので、有明から築地方面まで歩いてみました。

途中、ますますテンションが上がるものを発見しました。

まるで、『オマエも頑張れよ!』と言われているような気がしました。

日に日に秋が深まってきています。

今日はとても気持ちのよい季候でした。

 

朝、学校へ向かう途中、あるお寺の掲示板に目がとまりました。

皆さんに伝えたく、紹介します。

 

校内を巡っていると図書委員会が作成してくれた掲示物がありました。

東中の教員がおすすめする本の紹介です。

期末考査が終わってからでもよいので、参考にしてほしいものです。

 

給食の時間に北校舎にある2年生の教室をのぞいてみました。

ある男子生徒が大盛り御飯を食べようとしていました。

聞けば、これは二杯目だそうです。

隣のクラスでは、お味噌汁のおかわり祭りの真っ最中でした。

 

校内は読書の秋&食欲の秋の紅葉(高揚?)で色付いています!

 

本日の4校時は、特別支援学級7組に、あきる野市議会より7名の"先生"をお招きしました。

目的は、"主権者教育"の授業を行なっていただくためです。

もちろん、本校の教員も一緒に参加しています。

 

そもそも、主権者って何だ?と思う人も多いでしょう。

それは、一言でいうと「国民」です。

では、主権者教育って?という疑問にお答えすると

「国や社会の課題を自分ごととして捉え、自ら考え、判断し、行動していく主権者を育てるための教育です。単に政治の仕組みを学ぶだけでなく社会を生き抜く力や地域の課題解決を担う力を身に付け、将来の有権者として主体的に社会参加する態度を養うことを目的としています。」

 

実際の授業では、生徒のグループの中に議員の皆さんも一緒に加わりました。

現在の東中の校則の一部を使って、必要・どちらでもよい・いらないを選択し、理由を考え、発表していました。

途中、社会科担当の教員に、なぜこの校則があるのか、変えるにはどのような手順が必要かなどの質問をぶつけていました。

ここは、事前の台本があるわけではないので、教員も真剣に思いつく回答を述べていました。

したがって、今日の授業で一番、心が磨かれたのは教員の方だったかもしれません。

 

最後のまとめでは、「きまりは一方的に決めるものではない」というお話がありました。

 

日頃、中学生が市議会議員や都議会議員、国会議員の方々と接する機会は、ほとんどないと思います。

しかし、私たちが住むあきる野市が、より生活しやすいように市議会議員の方々が、小さい声をキャッチして活動をされていることを少しでも知ることができたのであれば、今日の授業は、百点満点といってよいと思います。

3年生たちは、3年後に成人となり選挙権をもちますので…。

本日は、朝のうちは晴れていたものの、ほとんど曇り空の一日でした。

廊下を歩く生徒たちからは、「寒くね?」というような声が聞こえてきます。

しかし、そう言っている生徒の姿は、半袖の体育着とハーフパンツでした。

 

5時間目は体育館に全校生徒が集まり、後期生徒総会を行っていました。

新生徒会本部役員から始まって、各種専門委員会の活動方針案が示され、承認されました。

全ては、少しでも東中の学校生活をより良くするための活動です。

体育館前方には、1・2年生が座り、後方に3年生が座っていました。

上級生が下級生を見守る感じを受けました。

 

先日、配布した学校だよりにも記載しましたが

「人は石垣…」の言葉の通り、全校生徒の気持ちを上手く組み合わせて

安定した生徒会という石垣を作ってほしいと願っています。

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