1月19日(月) 一昨日と昨日の様子
一昨日と昨日の様子をお伝えします。
1月17日(土)です。
午前中、地域学校協働本部の主催で、学校周辺の地域清掃活動を行いました。
生徒と保護者の方々と教職員を合わせると約40名ほどが集まりました。
本来、道や歩道の植え込みには落ちているべきではない物が多数ありました。
捨てた人は、東中生とは思えないですが、やるせないですね。
ごみは人が生活している以上、必ず出ます。
日本は先進国の中でゴミの排出量は低下傾向にあるそうですが、
まずは捨てるべき場所を今以上にわきまえた人間を増やしていきましょう。
今回のボランティア活動に参加してくれた皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。
1月18日(日)です。
朝、6時15分頃、二宮神社に行ってみました。
目的は、どんど焼きです。
市内の各地でも行われている地域の伝統行事です。
行ってみて初めて知ったのは、まず神主が火を起こします。
その火を年男と年女の代表者がもらい、どんど焼き本体に着火していました。
火の勢いはすさまじく、消防団の方々が樹木や建造物に水をかけ、引火することを防いでいました。
伝統を学ぶことに加えて、地域のコミュニティを感じ取ることができた貴重な時間でした。
午後は男子バスケットボール部が都大会に出場するため応援に行きました。
場所は、港区立白金の丘学園です。
対戦相手は、強豪私立の成立学園です。
試合開始前のウォーミングアップの時点でスピードと体幹の強さを感じました。
前半の第1Qの終了時点で50対1という圧倒的大差をつけられました。
そして試合終了時の得点は、125対25です。
試合中、私は心の中でエバンゲリオンの碇シンジの言葉がずーっとループしていました。
試合には大敗しましたが、得たことがあったことも事実です。
それが、選手たち自身が何であったのかを一人一人が明記し、チームのものとして今後の練習において「まだまだ」「もっとやれる」と上級生とか下級生とか関係なく言い合えるチームになることを期待しています。
見ている私が一つだけ、「おっ!」と思ったプレーがあります。
それは、地区の決勝戦で福生二中に散々くらっていたオフェンスのピック&ロールを成立学園に繰り出したことです。
得点には結び付かなかったものの、次の大会に向けて光りを残しました。
それでも、選手たちは悔しかったに違いありません。
私としては、帰り道の拝島駅に着く頃には、成立学園という素晴らしいチームから得たことを今後の練習において
どれだけ取り入れようとするのかが楽しみな気持ちになりました。
応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。