2月18日(水) 今日の様子
昨日の寒さから一転、本日は暖かな空気を感じる日です。
授業の様子をお伝えします。
1年生の英語です。
生徒が英語科教員とAETを前にしてスピーキングテストに取り組んでいました。
問題は、都教委のスピーキングテストと同程度のものだそうです。
見ていて感じたことは、「慣れる」ということが大切だと思いました。
3年生になったら都立入試にも活用されるテストです。
苦手なことは仕方がないこととして、日常生活の中において英語で「聞く・話す」ということに慣れることがコツというか近道になるのでしょう。
2年生の数学です。
確立の問題を考えていました。
こちらも「習うより、慣れろ!」という感じがします。
過去には、都立の入試にも確立の問題は出題されています。
「二つのサイコロを…」や「赤い球と白い球を…」というのが定番です。
英語も数学もゲーム感覚で問題にふれあうことで、苦手が解消されるかもしれません。
以前にもお伝えしましたが、1年生の廊下には、スキー移動教室の川柳があります。
またまた面白いものがありました。
『滑れても 君の前では ド緊張』
『見回りが 来てもヒソヒソ 止まらない』
そこで、わたしも考えてみました。
『似ているよ スキーの学び 人生と』
意味は、晴れの日も、雨の日もある。
強風や豪雪もある。
真っ直ぐ進む人、何度も転びながらも起き上がりゆっくりと進む人がいる。
振り返れば、自分が描いたシュプール(人生)がそこにはある。
ん〜、どうでしょう。