7月6日(月) 今日の様子
まずは、土日の部活動の様子をお伝えします。
7/4(土) 野球部の多摩大会の応援に行きました。
対戦相手は、大久野中です。
野球の奥深さは、「7割失敗しても一流」といわれるほど厳しい個人成績と、「最終回2アウトからでも逆転できる」チームスポーツとしての劇的な展開が融合している点にあります。
試合は、7対5で敗戦となりましたが、最後の最後まで心が一つになった試合でした。
7/5(日) 剣道部 第8ブロック選手権大会団体戦の応援に行きました。
剣道の奥深さは、単なる勝敗を超えた「心技体の一致」と「終わりなき人間形成の道」にあります。
実際の試合では、相手に先に攻撃される前に、その元を断つという勇気ある技に感動しました。
また、強い相手に挑み、負ける経験を通して自分の課題を見つめなおすこともできました。
そして、見事に男女とも、都大会出場を決めました。
おめでとうございます!
さて、今日は何の日か調べてみました。
すると、「サラダ記念日」というものが出てきました。
生野菜の食べ方について考える日ではありません。
歌人・俵万智の歌集の一首に由来するそうです。
その歌とは、
『「この味がいいね」と君が言ったから 七月六日はサラダ記念日』
です。
この歌が世に出てきたのが、昭和62年です。
当時、大学生であった私には、何が言いたいのかさっぱり???でした。
でも、今なら少しだけですが、わかる気がします。
この歌集が伝えたい核心は何かを調べてみたところ
「大げさなイベントがなくても、大切な人の何気ない一言や心のふれあいさえあれば、平凡な日常はいくらでも特別で輝かしいものに変わる」
ということだそうです。
何気ない日常にありがたみを感じさせてくれる生徒が廊下にいました。
3年生の女子です。
頭の上に、筆箱を乗せてバランスを保ちながら歩いてきます。