7月14日(火) 今日の様子
本日、7月14日は、1789年にフランス革命が起こった日です。
今から200年以上前の出来事ですが、「自由・平等・人権・国民主権」という現代社会を支える基本的な価値観を世界に広げた転換点でした。
昨日のブログでも紹介しましたが、選挙が行われること、法律の下で平等に扱われること.....
この”当たり前”は、革命の時代に芽生えた理念の延長線上にあります。
4時間目が終わり、3階にある3年生の給食準備の様子を見てみました。
さすが、手際が良く、スムーズです。
小学校から通算すると9年目の動きです。
あるクラスの配膳担当者は、並んで取りにくる生徒を待つことなく、どんどん器によそっていきます。
また、他のクラスの配膳担当者は、個々の胃袋に合わせて量を調節しています。
話は変わって、今日は、本当に暑い日でした。
給食の主役は、冷凍パイナップルだったかもしれません。
ふと、思ったことがあります。
パイナップル=パイン(松)+アップル(林檎)とはいいますが
どこの何がアップルなのか???
調べてみると、かつて英語の「apple(アップル)」がリンゴだけでなく「果実全般」を指す言葉だったそうです。
またまた話は変わって…
7月14日といえば、日本の歴史において、アメリカのペリー提督が来航し、親書を将軍に渡した日とされています。
これにより、鎖国がおわるきっかけとなりました。
ここから、明治維新へとつながるすべての変化の引き金(トリガー)となったそうです。
では、日本で最も古いパイナップルについての記録は
1830年、小笠原諸島の父島に欧米人やハワイ人が移住してきたそうです。
彼らが栽培を目的として植えたという記録が残っています。
話が脈絡もなく続いてしまいますが、あるお寺の掲示板の意味が心の中でつながりました。