9月1日(火)
授業の様子をお伝えします。
本日は、特別支援学級(7組)の授業です。
理科です。
電池で動くものについて考えていました。
そもそも電池って、なぜ電+池なのでしょうか?
それは、発明された当時の電池が、「電解液を容器に溜めて使うもの」であり、まるで液体を溜める池のようだったからです。
その後の電池は、日本人が発明した「乾電池」です。
そして、現在は乾電池だけでなく蓄電池も日常生活にどんどん取り入れられていますね。
私たちの生活には電気は本当に必要なものです。
私は、東日本大震災の時に経験した計画停電が忘れられません。
社会科です。
日本の100年後、そして温暖化について考えていました。
平均気温が1.1℃~4.5℃上昇するといわれています。
最高気温が45℃に達する可能性も指摘されています。
理科的な内容とも思えますが、Google Earthを使って地球を動かしながらいろいろな所を見ながら深掘りをしていました。
最近、ネパールと中国の国境地帯で発生した甚大な土石流の洪水被害も温暖化が関係していると指摘されています。
そして、本日、9月1日は、日本において「防災の日」です。
理由は、1923年に関東大震災が発生したこと、
また暦の上で台風が襲来しやすいとされている「二百十日(にひゃくとおか)」にあたることから
災害への心構えを高めるために1960年に制定されました。
AIに「防災のために今すぐに備えるべきものは何?」と聞いてみました。
答えは、何だと思いますか?
興味がある人は、自分で調べてみましょう。
ちなみに、私は、AIが教えてくれた三つの答えのうち、一つしか備えていませんでした。
反省しています。
そして、行動します。