9月2日(水) 今日の様子
本日も授業の様子をお伝えします。
2年生の社会です。
各都道府県の魅力について、各々が調べたことを発表していました。
聞いていると、「なぜその魅力が生まれたのか」という地理的・歴史的背景と結び付いている発表がありました。
私自身、47都道府県を想像すると、一度も訪れたことがない県がたくさんあります。
日本は狭くなく、むしろ広いと思ってしまいました。
3年生の数学です。
二次方程式の解き方の復習タイムでした。
その中で、数学科の教員が「解の公式」の歌を実演していました。
メロディーは、「リパブリック讃歌」ですが、〇ドバシカメラのCMソングといった方がわかりやすいかもしれません。
紀元前2000年頃の古代バビロニアでは、すでに二次方程式の実質的な解き方が知られていたそうです。
そのきっかけは、洪水の多発だそうです。
川が氾濫するたびに農地の境界線が消えてしまいました。
そのため、面積を元通りにしつつ、新しい形の土地(長方形や正方形)をきれいに区画整理する必要がありました。
ところが、当時はまだxやyといった文字も数としての0(ゼロ)もありません。
では、どうしたのでしょうか・・・。
ここから先は、自分で調べてみることをお勧めします。
時々、たまにですが
「なぜ勉強をするのか?」、「公式なんて大人になって必要なのか?」といった声を耳にすることがあります。
その答えは、人によって違いますし、必要性も変わってきます。
しかし、今から4000年も前に人々には、数学は必要だったわけです。
その他の学問も必要だったに違いありません。
全ては、よりよく生きるためですね♡