10月29日(木) 今日の様子
学校付近の木に柿がたわわに実をつけています。
この木をクマが見たら乱舞することでしょう。
あるクラスの今朝の黒板です。
「人間は社会的動物である」という言葉は、古代ギリシャの哲学者アリストテレスの名言です。
人間は単独で生きるのではなく、社会や共同体を作り、その中で協力し合いながら生きる本質をもっているという意味が込められています。
朝の学活において、合唱コンクールの職員合唱で指揮者を務めた教員が短歌を詠んでいました。
秋が来て 枯れ葉散りゆく あきる野市
共に学ぼう あきることなく
私が修学旅行の解散式で披露した川柳より高尚です。
校内を回るとクラブハウスでは、1年生が柔道の授業中でした。
今日の授業がまだ2回目ということで、受け身の基本形を習得しようとしていました。
写真は、横受け身です。
後ろ受け身、前受け身、そして前回り受け身を習います。
受け身を習得する目的は、「自分の命と体を守る」ことです。
このことは、誰でもわかります。
そして、受け身を習得した後は
「恐れずに新しい挑戦へ踏み出す(成長の土台)段階」につながるのです。
柔道は、一人ではできません。
相手があってこその学習です。
その相手が、受け身をとれるからこそ、安心して投げ技を学ぶことができます。
言いかえると、受け身は練習相手に対する最大のマナーでもあります。
おっと、その前に、寝技がありました。
一つ一つ、固めていきましょう。