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11月2日(火) 今日の様子

11月に入りました!

 

まずは、昨日の野球部です。

ジャイアンツ杯という大会に出場とすると聞いたので応援に行ってきました。

場所は小金井一中、対戦相手は八王子七中です。

東中は、あきる野・西中との合同チームです。

試合は点の取り合いとなりましたが、8対3で敗れました。

相手の攻撃の回では、満塁の場面でバッターの打球がセンター後方に鋭いライナーで飛んでいきました。

東中のセンターは、球筋から目を離さず下がり、最後は倒れながら見事にキャッチ!

あのプレーがなかったら、コールド負けを喫していたかもしれません。

東中の攻撃では、「ここで1本!」がほしい場面が幾度もありましたが、得点に結び付かず.....。

 

野球と人生は、似ているところがあります。

人生のホームランを打てる人ほど、素振りをしたり、三振をしたりしています。

 

校内をめぐると、1年生の数学の授業では、”新しい先生”が授業を行っていました。

よくみると、いつも元気のよい生徒が、先生役となって答え合わせをしていました。

みなさんは、「ラーニングピラミッド」という言葉を聞いたことがありますか?

学習の定着率をあらわした図です。

(知らない人は、自分で調べてみてください)

そのピラミッド図では、ただ講義を聞く受動的学習では、5%程度の定着率です。

アクティブラーニングとよばれる、グループ討論では50%、自ら体験するでは75%、他の人に教えるでは90%という高い定着率となるそうです。

そうなると、一番”得?”をしているのは、先生役を務めた生徒や日々、授業をしている先生ということになるのでしょうか.....。

まあ、どちらにしても、他者に伝えていくことは、相手のためだけではなく、自分のためにもなるということですね。

あとは、実践あるのみです。

 

6校時の体育館では、1年生が先日行った、地域散策の発表会を行っていました。

これも、相手に伝えていくアウトプットです。

 

伝える力は、技術を磨くことで向上します。

中学生のみなさんは、テクニックを身に付けるよりも、まずは、たくさんの経験をすることの方がよいと思います。

 

急がば回れです。

 

 

 

 

 

 

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