本日、第52回卒業式を挙行いたしました。 卒業生が登校する前から、校内では1・2年生の教員陣は、準備に動いていました。 体育館前で、裏方として支えるメンバーを見つけたので、お決まりのポーズを取ってもらいました。 さあ、始まりました! 卒業生が入場し始めると、体育館内の空気が一気に熱くなります。 拍手の強さをキープするのにかなり体力を使いました。 祝意って熱いですね。 校歌斉唱では、指揮者の真剣さに応えようとする卒業生の歌声に教職員の涙腺が崩壊です。 感動シーンはいくつもあります。 私が証書を授与する時、卒業生とアイコンタクトを取ることができました。 この瞬間は、最高です! (当然ですが、写真はありません) 卒業生の別れの言葉と歌では 3年間をふり返る内容と「正解」という曲をいつまでも聴き続けていたい気持ちになりました。 涙を拭いながらも懸命に歌う姿に、これからも生きていく決意を感じました。 そして、退場です。 拍手に包まれながら歩いて行く姿に一抹の寂しさを感じながら 次のステージへ飛び立とうとする卒業生を心から応援します! 職員室前の連絡黒板にも意図を感じます。 あるクラスの黒板にも感動が…。 校庭では、別れを惜しむ姿が多数…。 第52回の卒業生のみなさん、おめでとうございました!
本日は、あたたかい陽射しに恵まれました。 桜のつぼみが一気に膨らみそうです。 体育館では、3年生が卒業式の練習に余念がありません。 教室では、卒業アルバムが配布されたようです。 3年生の教室には、同級生へのメッセージと下級生へのメッセージが掲示されています。 校庭では、2年生が体育の授業で大縄とびに挑戦していました。 体育大会では、選抜された10人で跳んでいましたが、今回は全員です。 40人弱の気持ちを合わせるのは、そう簡単なことではありません。 生きていく上で、何もかも揃える必要はありませんが、 必要なときに『合わせよう』という気持ちがもてることは素晴らしいことです。 3年生が卒業していくということは、1・2年生が2・3年生になっていくということです。 立場の変化を楽しみつつ、心が納得する目標をもってほしいものです。 3年生は、今日で中学校の給食が最終日となりました。 人によっては、人生で最後の給食になったかもしれませんね。
3月の第3週目に入りました。 午前中、3年生は奉仕活動に取り組んでいました。 各教室の床だけでなく、扇風機の羽根やエアコンのフィルター、廊下の汚れや側溝の土を除去するなど、まさに奉仕の精神を発揮してくれていました。 放課後、ワックスを綺麗に塗ってくれた美化委員のみなさん、ありがとう! 3・4時間目は、校庭で合同の体育の授業で汗を流していました。 何をするにしても、刻々と3月19日が迫ってきます。 昨日、バスケットボール部が、多摩大会に挑みました。 大会としては3回戦目ですが、東中は都大会出場校ということもあり、初戦です。 会場は府中十中です。 相手校は、武蔵野六中です。 試合の流れとしては、リバウンドやパスカットなどボールを奪う場面が多く、得点を重ねていきました。 ドリブルからのレイアップシュートや3Pシュート、ガード陣のダブルチームからの速攻など終始、リードを保ちました。 試合終了時の得点は、64対49でした。 その後に行われた、2試合目は敗戦となったとのことです。 次の選手権大会に向けては、体力(脚力)をもっともっと高め、フリースローもビシビシ決められるようにしていきましょう。 お疲れ様でした。 帰り道、多摩川の土手のサクラが膨らみ始めていることに気が付きました。
1・2時間目、3年生が体育館に集まり、「百人一首大会」を行っていました。 これまでは、各教室でクラス内の班で札を取り合っていましたが、今日は1組から6組までの力が拮抗している者同士でグループが作られ、戦っていました。 卒業式の練習前に、頭を使いながらもリラックスする時間を有効に使ってほしいと思いました。 3時間目に卒業式の練習を行った後、4時間目は『国際理解教育講演会』の授業に取り組んでいました。 講師としてお招きしたのは、アマゾンジャパン合同会社のお二人です。 スライドを見ながら解説をいただきました。 日本の常識VS海外の常識というスライドを紹介します。 私は一昨年、アメリカ合衆国・マサチューセッツ州・マールボロウ市に中学生を引率してきました。 確かに、文化の違いにはとても驚きました。 でも、人の温かさは同じだということに気付かされました。 午後は、1年生の保護者会を行いました。 お忙しい中、お越しくださりありがとうございます。 次年度も引き続きどうぞよろしくお願いします。 今日の日中は、ほぼ曇りでしたが、朝のうちはまだ晴れていました。 農道で見た菜の花がとても綺麗でした。
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